保育士見習い日記 -7ページ目

「御手紙」と「御返信」

御手紙-御返信


ノートに書いた落書き。
歌詞を書きたくなったので書いてみました。

友達に渡したらその場で御返信を書いてくれました。
この流れがちょっと気に入ったので、絵を加えて載せてみました。

左:「御手紙」shun作
右:「御返信」凛作(唄イ手ノ自由帖管理人。下にリンクあります。)

画像が見れない人のために、下にテキストで載せたいと思います。

リンク / ポルノグラフィティ

例えば僕は君を抱きしめているのに
こんなにも激しく求めて合っているのに
それでも嘘だろう まがい物だろうって
手探りを繰り返すことに意味があるのか
体も心も知っているんだ

愛という名の心に刻まれた印を
僕らは今指先でなぞるように確かめ合う
真実はこんなにも温もりを持っていて
君と僕のつながりを重ねた手で通わせてる

僕らは誰かに試されているのだろうか
リアルとフェイクを塗り重ねるこの世界
流した涙も偽物とされてしまう
乾いた心の人ばかりだっていうけど
枯れ果てた砂漠にも花は咲いているんだ

もう僕らは騙される事はないって信じてる
哀しみも醜さもたくさん知って許してきたんだ
真実には綺麗事だけじゃなく痛みもある
それはきっと光への架け橋だって気がするんだ

真夜中に一人 目を閉じてつぶやく
僕はここだよ 早く見つけてよ
僕は自分で 自分は僕だって
わかってるのに怖くなった

まだ君も君の事探してるんだ

愛という名の心に刻まれた印は
この世界を動かせるただ一つの道標だ
さあ僕らの新しい明日を迎えに行こう
光に翳した手を強く握って離さないで


ラジオより耳コピ。いまさらカフェイレにて録音しました。
ってか、CMよりフルで聞くとロックだね。もっとコテコテのバラードだと思ってたよ。

保育日誌(07/06/18)

自分で驚くほど順当に保育の流れができた。


今日、絵本を読んだ。

「めっきらもっきらどぉんどん」

自分がおそらく幼稚園のころにはあった。もしかしたらもっと古いかもしれない。

ちっちゃい頃読んだ記憶が確かにあった。読み聞かせでなんども読んでもらったのだろう。

中に出てくる、歌。この歌には楽譜も何もついてない。しかし、昔読んでもらった時もリズムはあった。どこからこのリズムが出たのかが気になるところ。

まあそれは置いといて、自分も今日その本を読み、歌った。

どうやら子どもたちもこの歌を知ってるようで、すごい喜ばれた。

世代を越えた歌。ちっちゃい頃聴いた歌をまた子どもに歌ってあげる。こういったことをしてあげられることがすごいうれしい。

絵本というのは一種の魔法みたいなものだと思う。そして歌も。

人を引き込み、人の心を感じ、動かす。

そんな2つが合わさったとき、化学反応のように一種の新たな魔法みたいなのがかかるんじゃないかなって思った。


絵本の価値ってこういうものもありなのかなって思った。