せめて見せ場を作れ | あわてんぼーのブログ

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スワローズファンです。宜しくお願いします。

 見せ場を作る事無く負けました。




 先発した八木投手やリリーフ投手陣(赤川&山本哲哉投手)が打ち込まれ(因みに山本哲哉投手は今日1軍選手登録を抹消されるそうです)




 気がつけば毎イニングの被安打20、失点10




 試合になりません。




 スワローズは3連敗を喫し再び最下位転落。




 評価するに値しない




 論ずるに値しない




 全く以って不本意




 出るのは溜息ばかり




 口から発する言葉は愚痴ばかり




 もうねぇ~戦う集団でも無ければ




 プロ野球球団でもない




 情けないのを通り過ぎ




 呆れるしかない




 こんな醜態を晒すなら球団を解散せいプンプン




 小川監督も高津投手コーチも皆辞めちまえ!




 衣笠オーナー代行むかっ貴方が一番罪が重いよ。




 昨日の試合を振り返るのは、これ位にしておかないと身体に悪い。




 だけど触れねばならぬ事を1つ。




 それは、昨日(11日)東京ドームで行われたジャイアンツ対タイガース戦での出来事。




 6回表タイガースが4-2と2点勝ち越し尚、1アウト2,3塁バッター今成選手を迎えた場面だ。




 その場面で、ジャイアンツ原監督自らベンチからマウンドヘ。




 と同時に内野手だけではなく外野手も集まる様にジェスチャーをしたのだ。




 東京ドームは、前代未聞の事態に騒然。




 原監督は、一体何を指示したのか?




 それは、その輪が解けた瞬間分かった。




 なんと原監督は『内野手5人守備・外野手2人守備』を命令したのだ。




 その輪が解けたと同時にタイガース和田監督も今成選手に代打西岡選手を起用したのだ。




 すると『内野手5人・外野手2人守備』が『通常の前進守備』つまり内野手4人が、ダイヤモンドの内側・前に守る守備に。




 この駆け引きは面白かったですよ。




 でもね。続きが有るんです。




 青木投手が、西岡選手に対しボールカウント2-2になった所で再び『内野手5人・外野手2人守備』になったのだ。




 結果どうなったか?




 その作戦は・・・




 ものの見事に失敗し、打球は『通常の守備位置・通常の前進守備の守備位置であればセンターフライの打球が、内野手5人・外野手2人守備だったが故にヒットとなり記録は2点タイムリー2ベース』となりタイガースは6-2と更にリードを広げ、終わってみれば12-5でタイガースが圧勝。




 どう考えても6回表のこのプレイ・采配が分岐点となった。




 私は、この采配に対して嘲笑する動きが見られる事は残念に思う。




 ただし、采配の是非について私は非である。




 ジャイアンツって、そんなに追い詰められた状況なの?




 私は追い詰められた状況ではないと思うし、6回表2点リードされている・・・




 サヨナラ負けのピンチでもなければ、日本シリーズやクライマックスシリーズの様な短期決戦、10・8の様な勝ったチームの方がリーグ優勝決定と言う試合でもない。




 でなければ何故?




 ジャイアンツって、そんなに追い詰められているの?




 昨日の原監督の采配は、焦りを感じたね。




 昨日の試合では、阿部慎之助選手も笠原1塁塁審の判定に対し暴行を働き退場処分。




 昨日の朝は、高木京介投手が交通事故に遭い右腕を打撲したり




 ジャイアンツにとっては、踏んだり蹴ったり・仏滅のような1日でしたね。




 スワローズもさ。




 原監督が見せた采配の様な『見せる野球』を見せてくれよ。




 少なくとも『いやあ~まさかねぇ~凄いよね』と語り継がれる位の試合をしないといけないと思いますよ。




 最後に昨日の問題のシーンをYoutubeにUPされていたのでご覧下さい。




 ジャイアンツ原監督内野手5人・外野手2人守備采配も実らず西岡選手2点タイムリー2ベース




 ジャイアンツ阿部慎之助選手が笠原1塁塁審の判定を不服とし暴行退場