得点すりゃ~それ以上に失点する
打てば、それ以上に打たれる
そんな状態では勝てません。
勝てないチームの典型・・・
負けて当然。
一体、我等がスワローズの投手陣って今まで何を練習して来たのでしょうか?
どんな目的意識を持って練習し、試合で生かすのでしょうか?
もうねぇ~昨日も書いたけど話にナランですよ。
森岡選手の2ランHRで3-2と逆転したのに
7回表頭から登板した山本哲哉投手が1アウトから3連打され満塁のピンチを招き、武山選手の場面で代打小笠原選手を起用した谷繁PM。
スワローズも岩橋投手へスイッチ。
ボールカウント0-2と追い込みながら粘られ3-2と苦しくなった挙げ句、センター前にヒットされ、しかもその打球を比屋根選手が後逸し、逆転を許す2点タイムリーヒットと比屋根選手のエラーで3点失い、代打谷選手にもライトへタイムリー2ベースヒットを打たれ合計4失点![]()
一体何を考えて投げているのか?
意図した球を投げられない・コントロールが無いのは、プロ野球の投手として必要な最低限の技術が無いのはなぁ~
いや心構え?考え?が無いのかも・・・
ボール球でバッターの打ち気を逸らす?空振りを誘う?ゴロを打たせる?打ち取る?のには『ホームベースの上に投げ、高さをボール球(低かったり・高かったり)にするのに、ホームベースから大きく外した球を投げて打者に余裕を与えてしまい・・・』結果打たれてしまう。
その繰り返しなんだよなあ~
守備にしてもそう。
球際に弱い。
比屋根選手の後逸にしろ
山田選手の2つの守備(4回表大島選手の打球と7回エルナンデス選手の打球)
昨日の試合ニッポン放送で解説をしていた石井一久氏が、山田選手の守備に対して苦言を呈していたけど2つ共、失点に結びついてしまったからなあ~
それと個人的意見として小川監督の采配も・・・
何故、7回表頭から山本哲哉投手を登板させたのか?
秋吉投手でも良かったのでは?と思うのは私だけでしょうか?
秋吉投手が登板過多だから?
では何故8回表に登板させたのでしょうか?
これも個人的意見ですが、高津投手コーチは動か無さ過ぎです。
出て来るのが遅い。
出て来るのは、相当切羽詰ったと言うか、爆発炎上し試合の趨勢が決した後とか、早く出て来れば良いのに出て来ず傷口を広げた状態で出て来て・・・と言う事が多い。
昨シーズンまでいた某魔王投手コーチ(荒木大輔氏かな?)とは正反対だよね。
彼の場合は、出て来なくても良い場面で出て来てしまい・・・と言う事が有ったからね。
まあ~それはさておき、この惨状は酷過ぎる。
練習で目的意識を持って練習をしているのか疑問。
ただブルペンで投げているだけ。
ただ走り込みをしているだけ。
それではダメなんですよ。
投手だけではない。
野手もです。
比屋根選手と山田選手の守備は、残念でなりません。
1軍の試合は、ある意味戦争です。
命を懸けた戦いです。
武器をバットとボール、ヘルメットにレガースやアームガードにマスクに持ち替えた戦いです。
野球は、スポーツですからルールが有ります。
ルールに則って行われます。
プロ野球選手は『野球でメシを食っているのですから』
スワローズの選手は、それを自覚して欲しい。
そういう意識が足りないと感じますね。
スワローズだけではなく、最近低迷しているチームに共通して感じる事ですがね。
それは、現場だけではなく球団のお偉いさん。現場をバックアップするべき球団フロント・編成にもね。
昨日も悪天候の中今シーズン最少の観衆とはいえ8777人も神宮球場に足を運んで下さったのですから
その人達の為にも、ちゃんとしたプロ野球らしいプレイをお見せ出来なければいけないと思いますよ。