野球は、先発投手の出来が試合の趨勢を決する事が多い…
レベルが上がれば上がるほど…
ビッグゲームになれば…
そういった意味で、昨日の第2戦も、当て嵌まってしまいました。
一昨日は、ドラゴンズ先発・吉見投手が打ち込まれ、昨日は、マリーンズ先発・マーフィー投手が打ち込まれ…
私は、昨日の第2戦のマリーンズの先発投手を渡辺俊介投手と予想した。
私が、このブログで書きましたが、ドラゴンズは横手投げ或いは下手投げの投手に、取り分け右投手のその類の投手を苦手にしているからである。
しかし、マリーンズ・西村監督は、マーフィー投手を先発させた。
私は、彼(マーフィー投手)の名前を聞いた瞬間、ワンサイドゲームになるのでは?
という、危機感・気持ちになった。
シーズン終盤・クライマックスシリーズでの状態が、必ずしもよくなかった・あまり芳しくなかったからだ。
残念ながら、この予感が当たってしまったのだ。
日本シリーズを成瀬投手の好投と打線の爆発により先勝したマリーンズが、第2戦のドラゴンズの先発投手がチェン投手である…
相当手強い…
苦戦する…
というのを見越して、ドラゴンズが苦手にしている右の下手投げ投手の渡辺俊介投手を避け、マーフィー投手を選択したのでは?
7試合中3試合は、負けられるというのを考慮し、捨てゲームだったのでは?
とさえ、思って来る。
だとするならば、たいしたものだが…
果して、この先どう出ますか?
今日1日移動日を挟み、明日第3戦、千葉マリンスタジアムで行われるのである。
しかし、マーフィー投手を引っ張り過ぎたね。
エラー絡みで、1回4失点した時点で、代えるべきでした。
2番手は、長いイニングを任せられる小野投手。
2回途中、0対6と試合の趨勢を決められた後に登板させても意味が無い。
同じ負けるにしても…