吉見投手の出来が全て | あわてんぼーのブログ

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遂に開幕したプロ野球日本シリーズ!

台風の影響で開催が心配されたが、無事に行われた。

さて、昨日行われた第1戦だが明暗を分けたのは、両チームの先発投手の出来、ドラゴンズ・吉見投手、マリーンズ・成瀬投手の出来でした。

成瀬投手は、先制点を挙げた直後の2回裏に和田選手と谷繁選手にHRを打たれ逆転されるも、それ以外は彼の持ち味を充分出し切るピッチングを見せた。

それに対し吉見投手は、ストレートにキレ・速さを感じられず、変化球も高目に浮き痛打されていた。

それは、先制点を許した2回表の大松選手のライトフェンス直撃のタイムリー2ベースヒットと3回表の清田選手のHRを見ても明らかだ。

前回登板したクライマックスシリーズ・ファイナルステージ対ジャイアンツ戦の時は、低目に落ちる変化球を打たせて取っていたが、その球を見極められ、高目に浮いた球を捕らえられていた。

それに、ミスも痛かった。

先制点を許すきっかけは、2回表先頭バッター・サブロー選手の内野フライを捕れず内野安打にしてしまった消極的な守備(捕るとしたらブランコ選手だったね。)や3回裏ノーアウト1塁の場面で荒木選手の送りバント失敗のダブルプレー(キャッチャーフライ)も痛かった。

まさか、荒木選手がバントを失敗するとは!

と同時に、1塁ランナー小池選手の走塁も頂けないね。

あの打球…

里崎選手が、ダイビングキャッチする程のプレー・ファインプレーだったけど、戻り得ない…ダブられちゃいけなかった。

第1戦を終えマリーンズは、キムテギュン選手以外は、全員昨日の試合でスタメンだった選手はヒットを打った。

それに対しドラゴンズは、荒木選手、森野選手、ブランコ選手とヒットを打つ事が出来なかった。

特にブランコ選手は、ただ振り回しているだけで、恐さを全く感じられなかった。

第1戦は、マリーンズの圧勝で終わった。

さて第2戦

ドラゴンズが、どんな試合を見せるのか?

それに、かかっていると思います。

さて、どうなりますか?