第2163回:●投手陣安定感欠き敗退……来季に向けて不安募るばかり | 東京ヤクルトスワローズの燕日記帳

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●対中日(神宮)第21戦YS3-6D(10勝10敗1分)

ここにきてまた投手陣が崩れてきました。先発ランバートが4回4失点で早々と降板。

 

1点差に詰め寄った直後の7回に山本大が2失点し、勝敗が決まってしまいました。

 

ランバートは11敗目。翌日帰国が発表されたので、勝っても負けてもラスト登板だったのでしょう。

 

常時150km/h超のストレートには力があるのに、四球が多く、無駄な失点を重ねてしまい、なかなか勝てませんでした。

 

順位が確定してない段階での帰国というのは、球団は来季の契約を見送ったということなのでしょう。

 

投げる球自体は、スワローズ投手陣の中では群を抜いており、それだけにカードの頭を任されてきたと思います。

 

きっかけがあればとずっと思いましたが、そうならず残念な結果になりました。

 

山本大も昨季の活躍で貴重なリリーフ左腕誕生と期待が高かったですが、ここまで復調することはありませんでした。

 

松本健、矢崎、荘司、星と新たな投手が台頭しましたが、枚数的には足りていません。

 

小澤や山本大は来季に向けて復調のきっかけをつかんでほしいところですが、いまだにその気配が見えず。

 

村上が抜ける来季は、野手の補強も必要なだけに、投手は現有戦力で戦えないと、来季も厳しい戦いを強いられると思います。