○対DeNA第19回戦(神宮)YS2-1De(11勝8敗0分)
ここのところ魔の6回になっている松本健。この試合も5回無失点ながら6回に捕まり、1点差にされ1死も取れずに降板。
このままDeNA打線の餌食になってもおかしくなかったですが、後を受けた石原が必死の火消しに成功。
そのまま逃げ切り、4連勝。ここにきてどん底状態から抜け出したかのような試合運びでした。
池山監督は、このカードの勝利に徹したようで、先発ローテの高橋をリリーフ待機させるほどでした。
最低でも勝ち越しといったところですが、望外の3連勝。3位浮上に、先発松本も約3か月ぶりの6勝目がつきました。
松本健は6回が課題になっていて、今のチーム状況からすると、続投もあったと思います。
そこをスパッと代えて、継投勝負。これが見事にハマり、春先のような試合が復活してきました。
先発松本健は課題克服となりませんでしたが、勝ち星がつくことができました。
これがきっかけで次回登板で好投につながり、今度こそ6回を投げ切る投球を期待したいです。

