第2162回:○北村恵のタイムリーで勝つも、奥川は5四球と精彩欠く | 東京ヤクルトスワローズの燕日記帳

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○対中日(神宮)第20戦YS3-2D(10勝9敗1分)

6回北村恵のタイムリーで勝ち越しに成功。松本健、大西、荘司、星とつないでカードの頭を取りました。

 

しかし先発奥川は相変わらずの制球難。それでも5回2点に抑えたとも言えますが、制球力が売りなだけに、物足りません。

 

高津監督も「ひどかったね」とコメント。次回登板までに修正を求めました。

 

肘の故障から昨季復帰し、今季はここまで16試合に登板。92回1/3投げ、4勝7敗、防御率4.00。

 

中6日で投げ続けているという前進はあるものの、ここに来て四球が多いなど安定感を欠いています。

 

奥川は四球が少なく、制球力に定評があるだけに、故障によるフォーム改造による影響なのか気になります。

 

目をかけてくれた高津監督が退任。来季以降はより自立が求められるだけに、この苦境を何とか乗り越えてほしいです。