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次はリヤキャリパーのオーバーホールです!![]()
フルード抜いて行きます!
サポート事外します!
同じく車検やタイヤ交換の時のメンテナンスにより
見た目のコンディションはそんなに悪くありません

でも見た目だけです!
リフレッシュすればわずかながらでも
機能は回復致します!
溶剤を使ってゴシゴシ致します!
洗い流した後で超音波洗浄機で仕上げます

文章では簡単そうですが、
実際はかなりの根気が必要です
ハイ
サポートも綺麗になりました


![]()
同じくシールを組み込みます!
完成です

![]()
見た目は新品並みです



つづく
取り敢えず洗浄工程は完了です!![]()
新品の様な輝きです

バンジョーボルト(ユニオンボルト)
は側面に通路があり疲労し易いので交換!
静かに回し規定トルクで締めていれば一度位は
再使用しても大丈夫ですが、何より安いパーツなので
安全を買いましょう
ボルトは黒からシルバーに品番変更されてました
シール交換して行きます!
今回はメタルラバーを使います!
仕様や使用条件で使い分けております!
キャリパーのボルトも洗浄!
欲を言えば制度の高いボルトに交換したい所です!
するっと!ピストンが入る瞬間が達成感感じます


後から気になっても簡単には交換できないので
基本新品に交換致します!
ブレーキパッドはベスラー
ZD-CT
ストリートからスポーツ走行までなタイプで
丁度オーナー様向け
上2万5千キロ
下ベスラーになります!
装着!

クラッシュワッシャーを交換して
規定トルクで締め付けます!
締めて行った時に丁度ストッパーに当たる位が
理想です

つづく
ブレーキキャリパーのオーバーホール
して行きます!![]()
現状確認
かなり引き摺っております![]()
走行約2万5千キロ!
ロングツーリングからサーキットまでこなすので
流石に要オーバーホールですね![]()
組み込む手順やトルクでも
引き摺りでますので気を付けて作業致しましょう![]()
フルード抜いて行きます!
ダイヤフラムも膨らんでます!
パッドも減ってます!
まだ残量あるじゃないですか![]()
と思われるかもしれませんが
パッドは左右均等に減る様に見えて
そんな事ありませんし
サーキット走行すると当然減りも早いです!
次にタイヤ交換する時には
確実に交換です!
またキャリパーやピストンに付着したダストを
押し込みパッド交換するのはシールを攻撃してしまいます![]()
よって今回は同時交換をお勧め致しました!
クリーナーを使ってゴシゴシ致します!

こちらも
超音波洗浄機で更に汚れを浮かします!
反対側も外します!
こちらも同じ工程を繰り返します!
かなり綺麗ですが
更に洗剤を使って仕上げます


非常に根気のいる作業です!
シールが入る溝など全て表面処理されているタイプの
キャリパーなので早目のオーバーホールで超音波洗浄が
効果的で仕上がりも良いです
つづく
グリップヒーター取付け完了したので
仕上げにあちこちチェック致します!![]()
スロットルを戻した状態![]()
引っ掛かったり、突っ張ったりしません


アンテナです
グリップヒーターのリモコンの配線が
挟まっている様に見えますが
見えてるだけです!
スイッチBOX中通ししたスマートUSBの配線
こちらも潰れたり、挟まったりしておりません


シンプルに
綺麗に
安全に

作動確認


パイロットランプの真ん中で視認性良し


時計を合わせて完成です

ありがとうございました。

























































