ある時は、またある時は…

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ある時は福祉職員、またある時はカメラマン
そしてある時は道化師、しかしある時は学習指導者

私を知る人は私の本業が何であるかを知らない人が多い。

しかしこれは私の顔のほんの一部。

ある時は水性生物調査員、またあるときは自助会の主宰者、
男性差別研究家だったり、ユニセフのボランティアだったり。

でも最近は福祉職員としての私の中だけで同じようになりつつあるみたい。

昨日は午前中は計作業の納品の運転手を行った後にA型の職業指導、午後はB型でパソコン教室のインストラクターを勤めた後に施設外就労先での調理員、とまあこんな感じで他にも利用者さんの送迎や外回りの営業、自社HPの管理から絵営業ツールのイラスト作成やキャッチコピーまで、まさに君は何者か?というほど多岐に渡ってやらせてもらっています。

そしてこれらは全てこれまでの経験からのスキル。つまり全てがプロの技。パソコンが得意だからチラシ作ってる、そんなノリとは一戦を画す。

なので1日が短い。日に5現場以上を走ることも茶飯事。堺市内とは言え北から南まで結構広い。労働時間の半分が移動、なんて時もある。

でも結構これが楽しいねんな。

上記以外にも飲食店のプロデュースやそれに関わる許可申請などの書類とか、新規オープン時には衣装を着てパフォーマンスしたり、パソコンの調子が悪くなったら設定し直しに行ったり、新規メニュー考えたり…。

仕事ってこんなに楽しくてええんやろか?

毎日バリバリやってて楽しいからついつい遊びを忘れてしまう。今年はまだまともにツーリングしてない。

でも仕事楽しいねんな。

仕事より自分の人生を充実させようと思って3年頑張ったら仕事の方が私に合わせ出してくれたみたい。労働時間も増えて給料もちょっと上がった。あんまり忙しいから副業やる気力がキツいくらい。

いやいや、どれが本業でもないんでやりまっせ。

そな感じで遊び足りんけど充実の夏を満喫しています。

皆さんもごきげんよう毎日を楽しんでくださいな。
最近は筋膜リリースにはまっています。水泳が絶好調で、かつあまりの暑さで屋外トレーニングはきついんで、空き時間にほぼスペースも必要とせず簡単にできる体幹トレーニングとして筋膜リリースやってます。

って、トレーニングというよりほとんどマッサージ、やろうと思えば寝ながらでも運転中でも、バイクにまたがったままでもできてしまう。超簡単、器具も場所も不必要、で健康バランスが整う。めちゃエエ。

最近は足首周りが重点箇所となっています。とは言え、身体のバランスは全てが整って意味があるので足首だけをやってるわけではありませんが。

下半身の柔軟やO脚も足首の固さが大きく影響しているみたい。足首周りのガチガチになっている筋膜をゆっくり剥がすと腰ややがては肩周りまで柔らかくなってくる、そんな感じの数日です。

そんで、今日は野球の日だったがまたメンバーが揃わず棄権、ということで泳ぎに行ってまたまた大発見。

今週はクロールがガンガン泳げるようになったのでほぼ毎日のように通っちゃいました。タイミングも良かったし。

ただし、今日は激込み。夏だからね。

なんで、泳ぐ量をぼちぼちにして自由遊泳エリアで基礎トレを多目にやりました。そこでの大発見。伏し浮きのホンマのやり方が解った。

これまではだるま浮きからゆっくり手足を伸ばしていっての伏し浮きだったが、この状態でストリームラインを作ることが出来なかった。逆にドルフィンキックから蹴伸び姿勢で伏し浮きすると足が沈んでしまう。

今日は腰の位置を高く保つようにしたらスイッチが入った。これまでは腰の使い方が悪かったみたい。でも結構腰がキツい。今の私には少し無理があるみたい。

そもそもストリームラインとは水中での抵抗を押さえるために身体を一直線にするものだが、これ自体が体幹力を要するもののようだ。これまでの筋膜リリースで少しストリームラインが作れるようになってきたのでしょう。でもまだまだ辛い。腰と脇腹当りと下腹筋が。

きっとこの当りが本当の意味での体幹部分なのでしょう。これまでは全くその部分が使えていなかったのかも。

因みに陸上でストリームラインを作ってみるとこれまたキツい。でも前より伸びているのは解る、確実に。ということは陸上でもトレーニングになるのでしょうね。体幹は水中でないと鍛えられない、なんて訳あるまいし。

ちうことは、これまたおもろいもんみーつけた!

本当の意味での体幹つくり、これからスタートや‼
今日は朝早い仕事でその分だけ早く終われたので泳いで今上がったところ。

「水泳のインストラクターですか?」

と声をかけられた。体型や泳ぐ姿でそう思われたらしい。全く恐れ多い。とは言え30まで全く泳げなかった私がそんな風に言われる日が来るなんて。素直に嬉しい。

先日伝えたように、鼻で吐き出すようになってからまるで泳ぎが変わってしまった。全く焦ることなく余裕で泳げる。そのゆったりした泳ぎがそんな風に見えさせたのかもしれない。500mくらい泳いでもほとんど息が上がらない。

本当の意味でやっとクロールが泳げるようになったと行って良さそう。

これからは背泳とバタ、どちらも100mを目標に切り替えるつもり。またまた目標達成、そして上方修正。

きっとこれまでの口呼吸でのクロールは浅い過呼吸状態だったのだと思う。軽いパニック。スキンダイビングでブラックアウトと言って気を失う事故があるそうだが、これも過呼吸に近い状態で、血中のCO2の不足で起こるらしい。

昨日ネットで色々調べると鼻呼吸の大切さを説くサイトに山のように当り、同時に過呼吸は鼻呼吸で改善できるというものもあった。

私自身は水泳における呼吸の大切さとともに、管楽器や発声における呼吸と音色の関係や、ヨガのように呼吸と体幹や消化器との関係にも以前から興味があったが、ずっと入り口から進めずにいた。ようやくその最初の扉を開いたように思う。

まだまだ解らないことばかりだが、またまた生きるということが面白くなってきた。

鼻呼吸、奥深すぎ、めちゃおもろい。サイコー!