こんにちは、みきです。
そうなんです。性。
5,6年生って不思議ですね。
性の問題も、文法の問題も、うなってしまいます。
我が家では性についてはオープンなので、話してきてますが、
むずかしいですね。
海外では性教育での取り組みも違うみたいで。。
日本語の文法をきっちりやらないから英語が混乱するのに、
そう思います。
性の前に心が家庭で満たされてくれればいいのに、
そう願います。
性が、食もそうであるように多様化というか、
本人の選択ですよね。
私の生徒の6年生たちは
「両想いだとリア充」だと言ってます。
リア充・・・・・。
それよりさ、キリストの誕生日や、聖バレンタインの歴史について
知ってみない?と言いたくなります。(言ってます笑)
そんな性に関するあらゆる疑問、不信感に応えてくれた映画があります。
「ウォルトディズニーとの約束」
私としたことが、最後のエンドロールで、これの英語タイトルに
気づきました。
「Saving Mr.Banks」
邦題、上手ですよね。
泣きました。
すべてが吹っ切れたといってもいいかと思います。
男性性、女性性。
Ms.トラヴァース役のこだわり英語もおもしろいかったです。
「17Cherry Lane じゃなくってNumber 17 Cherry Lane 」だというこだわり。
あと、録音されてるかどうかのチェックは、
「Testing, one two three」となるんですよね。
ing がつくところが日本語とはちがうなぁ~って。
思い出したら胸が熱くなる映画です。
名優たちの英語の言い方を感じるだけでも、ほんとに
いいと思います!
性に走る子も、オタクな私も、みんなみんな必死に生きてる。
それは確かですよね。。
子供を思う気持ちはMs.トラヴァースも同じだったのも、うれしかった~。
今、いろんな面白い場面をとおしての英語テキスト作りも
準備中です。
中学生向けですね。
あ、こんな場面でこんな使い分けなんだ!と喜んでもらいたい。
tell ask などのニュアンスも一場面ですっきり理解できますの。
来年もどうぞよろしくおねがいしま~す。