こんにちは、美紀です。
さてさて、小学6年生のクラスでビートルズの「Let It Be」を
練習始めていろんなことに気づいてます。
中学英語にむけて単語にくっついている「s」には要注意です!
私の娘も練習始めたのですが、s の見落とし、多いです。
難しい話よりも、まず、s があるときは、スか、ズ(イズ)か、気を付けようね、と
話しています。
Let it be にはありがたいほど、s が出てきます。
time にはs、answerには an など、日本人には馴染めない文法も、
まずは、歌で慣れてしまうことがいいですね☆
なにより、英語が苦手な子供たちも、歌うことにより、
気を付けて聴くようになったのが一番の収穫です。
集中力が全然違う。
教える側として、うれしい目撃ですね。
ノリのいい子なんかは、後ろからみると、頭がすごく動きます。
これ、見極めポイントですね。(*´Д`)
改めてじっくり読むLet it be。
一番には暗闇、苦難など苦しい単語がでてきて、
二番には世界の人々も苦難の果てに答えを見つけるんだ、
チャンスはあるんだ、と悟っていく。
三番、暗闇の反対語、光、輝くという表現で終わるんです。
噛みしめると、ほんとに、三番が歌うのが気持ちいい。
反対語で覚える習慣の導入にもぴったり。
Shine on until tomorrow
ここのリズム大好きです。
クリスマスも、小学生にとっては文化を学ぶいい機会ですね、
私は今回2択クイズで楽しく遊びました☆
歌を聴いてのクイズも私の好きなもののひとつです。
クイズアイディアのテキストも、Let it be で学ぶテキストも
ご用意してま~す。
