ママも一緒に英語レッスン♪滋賀 -31ページ目

ママも一緒に英語レッスン♪滋賀

小学校英語の現場での経験を活かし、発音、フォニクスの基礎を
お子さんはもちろん、ママさんにお伝えしたいと思います。

 こんにちは、美紀です。

 

 さてさて、小学6年生のクラスでビートルズの「Let It Be」を

練習始めていろんなことに気づいてます。

 

 中学英語にむけて単語にくっついている「s」には要注意です!

 

 私の娘も練習始めたのですが、s の見落とし、多いです。

 

 難しい話よりも、まず、s があるときは、スか、ズ(イズ)か、気を付けようね、と

話しています。

 

 Let it be にはありがたいほど、s が出てきます。

 

 time にはs、answerには an など、日本人には馴染めない文法も、

まずは、歌で慣れてしまうことがいいですね☆

 

 なにより、英語が苦手な子供たちも、歌うことにより、

気を付けて聴くようになったのが一番の収穫です。

集中力が全然違う。

教える側として、うれしい目撃ですね。

 

 ノリのいい子なんかは、後ろからみると、頭がすごく動きます。

これ、見極めポイントですね。(*´Д`)

 

 改めてじっくり読むLet it be。

一番には暗闇、苦難など苦しい単語がでてきて、

二番には世界の人々も苦難の果てに答えを見つけるんだ、

チャンスはあるんだ、と悟っていく。

三番、暗闇の反対語、光、輝くという表現で終わるんです。

噛みしめると、ほんとに、三番が歌うのが気持ちいい。

反対語で覚える習慣の導入にもぴったり。

 

 Shine on until tomorrow

 

 ここのリズム大好きです。

 

 クリスマスも、小学生にとっては文化を学ぶいい機会ですね、

私は今回2択クイズで楽しく遊びました☆

歌を聴いてのクイズも私の好きなもののひとつです。

 

 クイズアイディアのテキストも、Let it be で学ぶテキストも

ご用意してま~す。