昨日、家族全員でチョコの個別火葬に行ってきました。
4人みんなでチョコを支えて、火葬する台へ移動させ、お花をたくさん飾って、生前チョコが食べ続けたドッグフードと薬を包むタブサポート(たぶんこれが一番好きだった笑)、さいごに少しだけ食べてくれたササミのおやつとともに、旅立ちました。

子どもたちの複雑な感情をそれぞれ受け止め、お骨となったチョコを骨壺に入れてお家に持って帰ってきました。

骨壺カバーに名前を書いて下さいと言われ、一文字ずつみんなで名前を書きました…が…
「カタカナ習ってないから書けなーいぶーけど、大丈夫!」とチョコの「コ」の字を担当した娘は自信満々に逆さ文字で書きましたゲラゲラ
これもウチらしさ!チョコもきっと笑ってるよ!と笑顔が出ましたウシシ


チョコがお家を出る前に、娘がホワイトボードに似顔絵とメッセージを書いていました。
今はその子が見守ってくれてますニコニコ
ちゃんと天国へとんでいけるように…とたくさん風船を膨らませ、上に乗ってる風船は特別大きく膨らませたそうです音譜



まだまだ気持ちの整理が追いつきませんが、チョコを思い出しながら、チョコがたくさんおしっこをしてマーキングした床や、窓についてるチョコの鼻水をみんなで拭きましたニコニコ
雑巾が真っ黒でした笑

少しずつ進みますウシシ

そして、いつかチョコが新しい命を我が家に巡り合わせてくれる時まで、4人家族の思い出を増やしていこうと思いますニコニコ


決してマメでないブログでしたが、チョコの思い出が詰まった記録を読み返す事ができて本当に幸せです。

チョコは結婚してすぐにこの家に迎え入れ、数ヶ月後には子どもができ、一緒に成長してきました。
動物を飼う知識も、子どもを育てる知識もない状態…本当に大変でした。
(当たり前やん!そう言われるのは覚悟してます)

次から次へとチョコの病気が増え、責任を感じては泣きました。
でも、絶対にチョコを最期まで看取ろうと決意できたのもこの頃でした。
(飼いはじめた時は「死」の事を考えていなかったんだなーと今なら思います)

そんなチョコが10歳8ヶ月で生涯を終えました。
子どもたちは今にも起きそうなチョコに何度も声をかけてくれてます。
「明日お別れしたくないー」と泣きじゃくる娘
「死んじゃったらどこ行くの?」とチョコが居なくなる寂しさを自分なりに受け入れようと泣きながらも頑張っている息子
「チョコに感謝しかない」と言ってる主人
私は、
「チョコありがとう!大好き」そう何度も声をかけました。

そして、
小さい頃からチョコの事をブログで応援して下さったせっかちさん。
保護犬のサポートをされている方々。
愛犬愛猫たちと一生懸命に向き合ってる方々。
この皆さんのブログを読んで、私は力をもらえました。
本当にありがとうございました!!

さいごはチョコらしくチュー