おひさしぶりです!
今回からは塗装することを前提とした加工講座になります。
「ポリキャップ隠し」とか「ポリキャップカバー」と呼ばれるものをつくってみましょう。
(画像はいろいろプラ板はってありますが、それはのちほど紹介したいと思います・・・)
肩パーツと胴パーツの間のポリキャップがキットのままだとまるみえになるのでプラ板で隠す、ということです。
ポリキャップだと塗料が乗らないので、プラ板でカバーをつくり、フレームみたいに見せるというものです。
プラ板を接着剤で箱組みして、穴をあけて肩パーツの接合部分を通せるようにします。
まだまだ、これは未完ですがディティールを追加してフレームらしくして、塗装は本体部分の間接と合わせるようにします。
むしろ、ポリキャップカバーを作る最大の原因がそこです。
本体の間接は黒鉄色で塗装してるのに、設定上は同じフレームなのにポリキャップ部分だけ黒鉄色じゃないし、おもちゃっぽい!ということを避けるためですね。
PCカバーに合わせて本体を削らなくてはなりません。 今回だと左上右の三か所を削るようにします。
これはPCキャップのときだけではないですが間接部分を削るときは十分強度には注意しましょう。
すかすかになるとパーツの保持力が弱くなったりするので。
こんな風にきっちりハマってしまうので少し削っただけでも稼働範囲は下がってしまいますので、結構削っても問題はなかったりします。
今回はこれまでです。
次回は裏打ちあたりかなぁ、と。



