"国家危機"支援&"糖質制限食"実践・おからジイ=倉沢蹊の美毛子日誌

北海道で中国人による"土地の爆買い"が広がっているようです。李鵬首相が10年前に「40年後に日本はなくなる」と予言したとか。
"国家危機"を政治・経済面から把握し、理解を深めためたいと思います。(2017.7.20)


テーマ:

武田邦彦教授が語られているところでは、
「強い者が正義」と信じるアーリア人の子孫が、
世界中を席巻して謳歌していた植民地支配に対し、
唯一抵抗し打ち勝って植民地を独立させた日本には、
'恨み骨髄'なのだとか。

白人より豊かになることは許さない!!
という訳だ。

落合莞爾氏も著書に、
「デフレは金融ワンワールドの指令だ」
と書かれている。


以下、編集・転載します。
(文責=倉沢)


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 『三橋貴明の「新」経世済民新聞』

     2017/10/19

「新」経世済民新聞
公式サイトはこちら
   ↓↓↓
http://38news.jp/

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「緊縮財政が招いた製造業の綻び」
From 島倉原(しまくらはじめ)@評論家(クレディセゾン主任研究員)



日産自動車の無資格検査に続き、
神戸製鋼所のデータ改ざんが発覚しました。

10月15日の日本経済新聞朝刊1面では、
「日本の製造業に綻び」と題し、
以下のように報道しています。

●「(筆者注:神戸製鋼所の)川崎博也会長兼社長は
自動車の軽量化で需要が増えるアルミで
大増産の号令をかけた。
だが工場の負担を緩和するような
生産システムの導入はほとんどなく、
頼みは現場のがんばりだった。
「納期の遅れは許されない」。
そんなプレッシャーが現場を追い詰める。
経営陣と現場の乖離(かいり)が広がり、
疲弊した現場でデータの改ざんが繰り返されていた。
ルノーとの連合でグローバル企業になった日産も
「強い現場」に頼る構図は同じだ。
(中略)
市場が成熟するなかで少しでもコストを削ろうとするあまり、
現場の社員を不正に動かす芽が生じる。
(中略)
すでに「モノ作り神話」が揺らいでいることはデータが示す。
日本生産性本部によると、
00年に米国に次ぐ2位だった日本の製造業の労働生産性は
14年に独仏に抜かれ11位に転落した」
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO22276130U7A011C1MM8000/



神戸製鋼所の不正行為自体は数十年前から
との報道もあるようですが、
こうした行為が一社にとどまらず、
社会問題として報道される背景について、
今回は考えてみたいと思います。

需要増を見込んでいるにもかかわらず、
生産能力向上のための設備投資をせず、
その分は現場の労働者にしわ寄せが行く。

これは何も、日本の経営者が今世紀以降、
急に強欲になったからではありません。

「市場が成熟するなかで」とあるように、
1997年以降続いている緊縮財政によって
所得が伸びずに国内の消費需要は停滞し、
名目GDPの成長は20年間でほぼゼロ。

結果、国内での利益成長機会が失われ、
企業の生産拡大意欲が低下しているのです。

●【参考図表:日本の製造業生産能力と実質賃金の推移(1997/3=100)】
https://twitter.com/sima9ra/status/905105624983158785



上記のグラフが示すように、
消費税増税という緊縮財政を進めるアベノミクスの下で、
そうした傾向はより一層強まっています。

国外輸出が伸びて企業業績が拡大しても、
その利益は現地生産拡大のための投資か、
借入金返済や配当・自社株買いに充当され、
国内の生産能力拡大には回されない。

その結果が製造現場の疲弊であり、
国際競争力の凋落ではないでしょうか。



こうした状況を解決するのは、
働き方改革や賃上げの義務化などではなく、
ましてや内部留保への課税でもない。

成長見込みがないのに足かせだけ増えれば、
企業の国内での投資・雇用意欲は
より一層低下するだけでしょう。



緊縮財政が問題の根源にあるのであれば、
当然行うべきは正反対の積極財政。

増税をやめ、財政支出を拡大し、
国内の企業や労働者に所得を行きわたらせ、
消費・投資・雇用意欲を喚起する。

それこそ唯一の解決策ではないでしょうか。



〈島倉原からのお知らせ〉
裏付けとなるデータを確認しながら
今回のテーマについて詳しく知りたい、
という方は是非こちらをどうぞ。

↓『積極財政宣言:なぜ、アベノミクスでは豊かになれないのか』
http://amzn.to/1HF6UyO


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中国は「毛沢東さえ世襲はしなかった」と言って、
金王朝を許せないのだとか。

来月のトランプ大統領の歴訪で決断されるだろうが、
金正恩の'偽装死'はないのかも・・・?


以下、編集・転載します。
(文責=倉沢)


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こんばんは。
リアルインサイト 中森です。



昨日、
ISの「首都」ラッカが陥落、
という速報が入ってまいりました。

その時、
今月号のインペリアル・アイズでの、
落合先生のある発言を思い出しました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

●あなたは北朝鮮のことばかり言うけれど、
ISも同時進行しているのだから。
IS、クルド、シリア、一緒に考えないと駄目です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

叱られたから思い出した訳ではありません。
論点がずれる前に
進めさせて頂きます。



北朝鮮問題とIS問題は、国際政治の二つの双頭として、
インペリアル・アイズ5月号で取り上げましたが、

ついに、
二つの双頭のうち、一つの問題が解消された
ということになります。

しかも、二つの問題は車の両輪で、
必然的に
一つが消えれば、もう一つも消える
ことになります。



そう、ついに
北朝鮮問題に終止符が打たれようとしています。

ソフトランディングか、
ハードランディングか。

何はともあれ、
金正恩の首級で、
決着をつけるのだと思います。

フセインやカダフィのように。



そして、この絶妙なタイミングで、
日本は「憲法改正」へと舵を切ります。

民進党も落合先生の予測通りに解体しましたし、
近いうちに国連も実質的に解体するでしょう。
(すでに機能していませんが、、、)

公明党の件を残し、
壮大なシナリオが着々と進んでいる様を見ると、
落合先生の洞察力は、まさに畏るべしです。



ここで、
なぜ北朝鮮とISが、
国際政治の双頭で車の両輪なのかについて、

何のことかよく分からないという方のために、
簡単にご説明いたします。

まずはじめに、
インペリアル・アイズ5月号での
落合先生の発言内容を引用します。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

●イスラム国の本当の参謀長、
動かしているのは誰か、
ここに大きな秘密があるんです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

●北朝鮮で消えた将軍たちが、
本当は消えていなくて、
ISの指導者になっている。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

●戦後、各地の傭兵、護衛兵で
北朝鮮からずいぶん行っているみたいです。
常に優秀な兵士だそうです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

これだけ引用すれば十分でしょうか。



まずはじめに、
イスラム国の本当の参謀長とは誰か。

具体名は伏せますが、
ISが国家樹立を宣言した少し前に、処刑された
北朝鮮の重鎮です。

それも、肉体が残らないように。



次に、ISの兵士。

SNSで世界中の若者をリクルートして云々、
という話もありましたが、

そんな簡単に
各国の正規軍と戦えるような、精強部隊を
つくることはできません。

最近の武器は殺傷能力が高いとはいえど、
猫に小判であって、

破竹の勢いで侵略を成功させたISの精強さは、
初めからであったと考える方が正しいでしょう。

つまり、高度に訓練された北朝鮮傭兵部隊が、
本当の参謀長の指揮下で中東に展開していた
ということです。



もちろん、部隊の中には現地の人間もいれば、
それこそ海外からのリクルートもいたのでしょう。

彼らだけが素顔をメディアに公開し、
精強部隊は常に「黒ずくめ」だった
ということだと思います。

したがって、
中東からISが消えたということは、
「北朝鮮傭兵部隊が帰った」
ということになります。

いや、むしろ
本隊がもっと前に帰ったから、段階的に縮小して消えた
ということでしょう。



一定の目的を果たして、、、

目的とは何か?
それはお考えください。

ヒントを挙げるとすれば、
「気を逸らす」「注意をひく」ですね、、、。



それでは、また。

これからの時代を生き抜くために。
そして、日本の國體を護るために。

リアルインサイト 中森護



P.S.

ISの本当の参謀長が考えたシナリオは、
極めて緻密で、あらゆる場面に
伏線を張っているようです。

マレーシア空港での金正男の事件も、
そのひとつ。

ただ、いつものことながら、
犠牲を出さざるを得ないのは、
何ともいたたまれないですね。

(中略=倉沢)

ですが、ここでお伝えする動画は期間限定の公開となっていますので、
期間が終了した時点で、全てのコンテンツを閉鎖することとなります。

ご縁ある限り、
あなたの生活を守り、ご家族を守り、日本を守るため
他では決して知りえない「真実の情報」をお届けしていきます。

このご縁が、
あなたの人生を変えるきっかけとなることを期待して。

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要人の偽装死について私は違和感を持たない。
権力者は凡そ狡猾であり至極当然だと思う。

西郷隆盛が渡欧していたのなら、
彼の地での足跡も知りたいものだ。


以下、編集・転載します。
(文責=倉沢)


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こんばんは。
リアルインサイト 中森です。



西郷の首級はいくつあったかご存知ですか?
答えは、、、ひとつ、当たり前ですが、、、

しかし、そのひとつは、
折田正助邸門前で見つかった首ではない
と落合先生は洞察されています。

西郷首級の真偽のほどについては、
実は長い間議論が続いていて、

2014年、
西郷の首を発見した千田登文中尉の履歴書の記述から、
折田邸が本物ということで決着がついた
ことになっていますが

落合先生は、
西郷の首実検をした山縣有朋が
千田登文に密命を与えていたことを洞察し、
やはり、折田邸の首は偽物である
とお考えです。



さて、ここで、
西郷の首に関する落合先生の洞察を
整理しておきましょう。

落合先生は、
西郷の身代わりとなる遺体は、用途別に二組用意された
と考えています。



一体目の身代わりは首級用。

顔が西郷に似た人物の首を切り離し、
首級は折田正助邸門前に埋められました。

首級用の身代わりの胴体は不明です。

次にいきます。

二体目の身代わりは胴体用。

肥満体で象皮病の特徴を持つ人物の
首は切り離し、胴体を検死させました。

結果、西郷であると確認された胴体は、
異例の即日埋葬となりました。
物的証拠は早く隠滅するにつきます。

そして、切り離した首級を
鹿児島の吉野町松平墓地に
埋めました。

松平墓地では、昭和50年の改葬中、
地下わずか60センチの深さから
鉄鍋に入った頭骨が発見され、

鑑定の結果、
「年齢50歳くらいの屈強な男性のもの」
と判明。

折田邸の首級に対する疑惑が冷めやらぬ時代。
これが、
第二の西郷首級として報道されました。



さて、ここまでをさらに整理しましょう。

西郷の身代わりとなった二組の遺体。

首級は二つで、折田邸と松平墓地。
胴体も二つで、即日埋葬と所在不明。

史学会公認の首は折田邸で、
千田登史が発見し、山縣有朋が実検済み。

松平墓地の首の謎は解けぬまま。

ざっくりと、ここまでです。



松平墓地の首は一体何だったのか。

その謎を解くためには、
西郷の首を隠した人物を探すことが
最も近道です。

西郷の首級は
別府晋介の介錯によって切り離され、

従僕「吉左衛門」に命じて、
「しかるべきところに隠匿」された
と伝わっています。

つまり、
従僕「吉左衛門」が、折田邸、松平墓地の双方に首級を隠した
と考えられ、

必然的に
従僕「吉左衛門」だけが、首級の在りかを知っていた
ことになります。



吉左衛門に繋がる情報は何かないか。

落合先生と私は、そう思いながら、
松平墓地へと足を運びました。

そこで、私達は、
とんでもないものを発見しました。

吉左衛門と掘られた墓石です。
さらに「西郷姓」を冠していたのです。



いくら資料を調べても、吉左衛門の本来の姓を確認できないため、
なんとも言えませんが、
もし、
西郷の偽装死を成功させた功績として、吉左衛門に西郷姓が与えられた
と考えることもできます。

なにはともあれ、
吉左衛門の本来の姓は何か、
なぜ松平墓地に眠っているのか、

この二点さえ確認できれば、
西郷の首級の謎を完全に解き明かす
ことができます。

今回の現地調査ではそこまでいかず、
引き返してまいりましたが、
引き続き、
確認作業を進めてまいります。



2014年に公式に結論づけられたことを
ひっくり返すことは難しいですが、

西郷の偽装死と渡欧に関する落合先生の洞察を、
より一層、真実へと近づけることができます。

そう考えただけでワクワクがとまりませんが、
焦らず、気負わず、淡々と為すべきことだけを
進めてまいります。



それでは、また。

これからの時代を生き抜くために。
そして、日本の國體を護るために。

リアルインサイト 中森護



P.S.

未だに偽装死というワードに
慣れない方もいらっしゃると
思いますが、

西郷は公式に一度偽装死しています。

経緯は省略しますが、
月照と入水して西郷だけ助かった時に、
幕府の探索を恐れた薩摩藩は、
西郷は死亡と届けて、

名を菊池源吾と変名して、
奄美大島龍郷に潜居させました。

歴史上の人物が偽装死なぞまかりならん、
というお気持ちも分かりますが、
意外と「当たり前」のことのようです。

ちなみに月照も偽装死で渡欧。
そもそも日本人じゃないとか、、、。



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落合莞爾氏の著書「金融ワンワールド」を読むと、
ロンドンのシティを拠点とするロスチャイルド家の指令によって、
日本経済も'アベノミクス'も仕組まれたものであると思うしかない。

従って、財務省は詭弁を押し通すしかないのだろうが、
以下の青木教授による明解な解説を読むなら、
最早哀しみさえ感じてしまうのである。


以下、編集・転載します。
(文責=倉沢)


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 『三橋貴明の「新」経世済民新聞』

     2017/10/14

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「国債発行は将来世代の負担ではない」
From 青木泰樹@京都大学レジリエンス実践ユニット・特任教授



経済政策を評価するための1丁目1番地は、
財政に関する正確な認識です。
それなくして先に進むことはできません。

財政とは政府の経済活動のことですから、
財政の役割を考えることは、
政府の経済活動の役割を考えるのと同じです。

それゆえ
「政府は何のために経済活動を行なっているのか」という視点を欠き、
単に財政の収支尻だけ捉えて一喜一憂しても
意味はありません。

赤字だから悪い、黒字だから良いといった
短絡的な問題ではないのです。



個人の家計と政府の財政は性格が全く異なるために、
両者を同一視してはなりません。

「政府の経済活動の目的から財政を考える」のが王道ですが、
残念なことに、現在一般に普及しているのは
「財政の収支尻から政府の経済活動を制約する」
という真逆の考え方です。



そうした状況をもたらしたのが、
主流派経済学者の言説に同調する財務官僚、
および彼らに追従するマスコミ人、政財界人であることに
疑いはありません。

PB目標に代表される財政均衡主義が、
20年以上も日本経済を蝕んできました。

名目GDPの推移を見ても、それは明らかでしょう。

今、まさに正確な財政観が必要な所以です。



以前、私は
「財政均衡主義の正体」というテーマで寄稿しました。
https://38news.jp/economy/10315

財政均衡主義とは、
「経済モデルの予算制約式に従って財政を運営すべし。
すなわち、現在から将来にわたって得られる税収(Tp)と
現在から将来にわたる政府支出(Gp)を
一致させねばならない」
という固定観念にすぎないという話をしました。

本日は、それを踏まえて
「国債発行は将来世代の負担ではない」ことを説明します。



先ず問題の所在から。

著名な財政学者の言説は言うに及ばず、財務省HPにも
「公債金(建設国債を含めた国債発行額)は将来世代の負担」
と記されています。

それを鵜呑みにしたマスコミが財政出動に対して、
「財源はどうするのか。国債発行で賄えば将来世代への債務の付け回しだ」
と騒ぎ立てるのです。

彼らは明らかに視野狭窄に陥っています。
政府の経済活動の目的を考えずに、
目先の財政の収支尻しか見えなくなっている。

政府活動の目的は、ただ一つ、国民経済の健全化です。
デフレのような不健全な状態であれば、
そこから脱却することです。

健全な国民経済とは、国民の大多数が
少しずつ豊かになっていることを実感できる経済状況です。

経済成長はその必要条件であり、
成長の成果を適切に国民へ分配することが十分条件です。



国民を豊かにすることが目的であって、
現状のように企業と株主だけが
成果を独り占めする状況は問題です。

産業界から国民へ至るパイプが詰まっていれば、
政府が詰まりを取り除く必要があるのです。

成長政策と適切なる所得の再分配政策こそ、
経世済民の胆なのです。



財政は、国民経済の健全化を達成するために運営されるものであり、
それを阻害するものであってはなりません。
ましてや、財政の収支尻を合わせるために
増税や歳出削減をして国民経済を委縮させることは、
デフレ脱却途上にある日本経済にとって
愚の骨頂と言えるでしょう。

財政は短期的観点からではなく、
政府活動と同様に、長期的観点から論じるものなのです。

すなわち、財政の単年度の収支尻は問題ではなく、
重要なのは財政の持続可能性だけなのです。



それを担保する指標が「政府債務対GDP比」であり、
それが低下していけば問題はありません。

一般に、
名目成長率が名目金利を上回っていることが、
その条件とされています。

ただし私は、
政府債務から日銀保有分国債を控除した「統合政府純債務対GDP比」
のほうが適切な指標だと思います。

この指標を使えば、
日銀が適宜国債を買い取ることによって
統合政府純債務は減りますから、
政策的に財政の持続可能性は保証されるのです。



さて、本題に入りましょう。

経済学では、個人は、
生涯所得(Yp)から税金(Tp)を払った後の可処分所得(Yp-Tp)を
全て消費(Cp)することが
最適な行動とされています。

Yp-Tp=Cp・・・・(1)
これが個人の予算制約式です。
使い切らずに生涯を終えると
悔いが残ることを意味します。

他方、生涯所得は
均衡において総需要(Cp+Gp)に一致します。

Yp=Cp+Gp・・・・(2)

二つの式から、
Tp=Gp、が得られます。
これが「税収は政府支出と一致しなければならない」という政府の
予算制約式である財政均衡条件です(政府のソルベンシー条件と言います)。

ただし、この制約式は
「長期的に一致しなければならない」ことを意味しており、
PB目標のような短期的一致を
求めるものではありません。



政府の予算制約式は、
個人の最適化のための予算制約式に対応するものです。

個人が最適に行動できるように、政府は財政均衡を保つ必要がある
というのが新古典派理論の前提条件です。

主流派学者の念頭には常にこのモデルがありますので、
「現在政府支出を増やすなら、将来同額の増税が必要である」
と考えるのです。

もちろん、この帰結は理論モデルに基づくものですから
現実経済に適用することはできません。

現実は経済理論の前提条件を満たしていないからです。

しかし、
理論と現実の相違に注意を払うこともなく、平然と
理論的帰結を現実に適用しようとする学者、官僚、マスコミ人、評論家等が
後を絶ちません。



その最も悪しき例として、
「国債発行は将来世代の負担である」という説を取り上げるのです。

将来世代負担論の論拠は、
先に示した財政均衡条件から直接導けます。

財政均衡条件は
「現在の政府支出の増加は、将来の増税である」でした。

この条件に
「政府支出の増加を国債発行によって賄う」こと、および
「現在と将来の2期間で考える」ことを付け加えれば、
次のように解釈されます。

国債発行は現在世代の所得を増加させるが、
将来世代は国債償還時に増税される、と。

すなわち
財政均衡論と将来世代負担論は、コインの裏表です。

双方ともに経済理論の世界の話であり、
現実に適用することはできません。



それでは、理論と現実では何処が違うのでしょうか。

経済理論は、
個人の家計と政府の財政を同一視しています。

債務の返済方法が
個人も政府も同じだと考えているのです。

しかし、現実は異なります。

個人と違って政府は永続する存在であり、
その特性を生かした返済方法があるのです。



政府の国債償還方法は三つ、
増税による償還、借り換えによる償還、
日銀引き受けによる償還です
(財政法第五条但し書き規定によって実施可能)。

ちなみに
日銀引き受けと日銀による国債買い切りは、同じことです。

実際、この三つの方法で償還が行われているのです。



経済理論は増税による償還しか想定していないため、
「国債発行は将来の増税を意味するから悪い」
といった奇妙な考えが出てくるのです。

他の方法、借り換えおよび日銀引き受けを使えば、
当然のことながら、将来世代に負担はありません。

日銀が国債を買い切っても民間経済に悪影響が出ない状況まで、
国債を借り換えていけばよいからです。

その点に関しては、
例えば下記を参考にしてください。
https://38news.jp/economy/07443



それゆえ、ここでは
増税による償還をしても将来世代の負担にならない
ことを説明しましょう。

貨幣循環の観点を導入すれば、
それは容易に理解できます。



経済内のカネの流れは二つに大別されます。

財サービスの購入に使うカネは、必ず誰かの所得になります。
それを、産業的流通内のカネと言います。
いわば、所得化するカネです。

他方、資金貸借や有価証券の取引に使うカネは、
所得を生みません。

それを金融的流通内のカネと言います。
遊休化しているカネです。

経済内に二つの貨幣量のプールがある
と考えると分かり易いと思います
(経済学ではこれをひとつと想定していることが問題なのです)。



発行時点を現在、償還時点を将来、とします。

先ず、
国債発行時点の貨幣循環を考えましょう。

国債発行とは、
金融的流通内に滞留したカネを政府が借りて、
産業的流通に投じることを意味します。

国債の機能は、
遊休化したカネを所得化するカネに転換する
ことです。

民間経済が停滞している時期に、
政府が積極的に国債を発行することは
非常に重要なことなのです。

国債発行に際し、国債を購入するのは
資金運用を目的とした現在世代です。
将来世代から借りてきたわけではありません。

また、
政府が国債で調達した資金で公共投資をする場合、
所得を得られるのも現在世代です。

すなわち、政府をバイパスとして
現在世代間で貨幣循環が生じているだけなのです。



それでは
国債の償還時点における貨幣循環は、どうなるでしょう。

償還資金を増税で賄うとすれば、
増税分だけ将来世代の所得は減ります。
つまり、負担が発生します。

それでは、償還を受ける人は誰でしょう。
言うまでもなく将来世代です。
現在世代は既にいないからです。

将来世代は、現在世代が買った国債を
どのようにして手に入れたのでしょうか。

贈与されたか、遺贈されたかのどちらかです。
もしくは
そのように入手した将来世代から、同じく将来世代が
買い取った場合でしょう。

いずれにせよ、増税による負担をするのも将来世代で、
償還を受けるのも将来世代ですから、
同世代間で貨幣循環が生じているだけなのです。



もちろん、
国債を保有していない将来世代の人から
国債を保有している将来世代の人へ
所得が移るわけですから、
将来世代間の所得配分は変更になります。

国債発行が将来世代の負担となるのは、
需給逼迫時に発行するケースだけです。

この場合、インフレが発生し、
現在世代より高い物価水準で
将来世代が暮らすことになるからです。

主流派理論における国債発行は、
まさにこのケース…

[続きはコチラから]
http://mypage.mobile.mag2.com/WebLeading.do?id=6ZgLecNnhfF&position=4500&l=zfe0ea42fb#position


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司馬遼太郎がどの作品だったかの後書きに、
「遂に西郷という人物が解らぬままだ」
と書いていたのを思い出す。

落合莞爾氏の著書を読むのが楽しみだ。


以下、編集・転載します。
(文責=倉沢)


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こんにちは。
リアルインサイト 中森です。



本日のメルマガでは、西郷さんのお話をします。

ただ、「通常ではない」西郷談です。

もっとも、すでに落合先生のご著書、
「日本教の聖者・西郷隆盛と天皇制社会主義」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4880863270/realinsight-22/ref=nosim

「ワンワールドと明治日本」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4880863440/realinsight-22/ref=nosim

を読まれている方にとっては、当たり前の西郷ではありますが、

いずれにせよ、
西郷さんを知りたい方必見の内容となっております。

ただ、
来年の大河ドラマのクライマックスを先取りし、
かつ、興ざめさせてしまうリスクがあります。

心してお読みくださいませ。



さて、前回のメルマガでは、
吉薗周蔵の生家を訪ねてきたことを、ご報告させて頂きました。

その翌日、落合先生と私は、
西南戦争に出陣した西郷が影武者であった可能性を見出すべく、
可愛岳以降?敗走における西郷の宿陣地へと
向かいました。

そのひとつが、
小林市内の時任為英宅跡。



そこに残る逸話を二つご紹介します。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
夜遅くに小林に着いた西郷は、
田原坂で戦死した押川公愛の遺族を弔問し、
部下に切られて負傷した戸長事務所の仕丁に、
療養費として金五円を贈ったという
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
時任宅には宿泊の謝礼に金時計を座布団の下に、
何も言わずに置いて去ったという
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

大西郷の情の深さにいたく感じ入るエピソードですね。



ただ、それは通常の西郷。
今回は通常ではない西郷のお話です。

それぞれのエピソードで、
読み取るべきポイントは次の二つ。



西郷が小林に到着した時間は、
別府や桐野がつゆ払いをした後、
半日後の夜10時ごろ。

翌日、時任宅を出発する夜明けには、
人との接触を避けて去って行く。

さらに、小林周辺では、
「神か仏か西郷どんは、顔も見せずに戦する」
などと、

西郷不在をほのめかす戯れ歌が伝わっている
と伺っています。

以上のことから、
西南戦争に参加していた西郷は影武者であったことが
否定できなくなります。



そして、極めつけはもうひとつ。

時任宅に宿営する前日に西郷が泊まった
川添源左衛門宅の家人後日談。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
一丁の駕籠が着いて、中から出た西郷は
すぐに奧の六畳間に入った。
それから翌朝出発するまで、
誰ひとりその姿を見た者はなかったという。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

影武者だったのか、
そもそも西郷ではなかったのか。

いずれにせよ、
誰ひとり見ていないと断言するあたりが、

薩軍と川添源左衛門との間で、
「見なかったことにする」という、
口裏合わせがあったことが伺えます。



8月27日、西郷が須木にいた
というアリバイさえ証明してくれれば、、、。

したがって、ここでも、
西郷影武者説の信ぴょう性が高まってくるわけです。

西南の役で薩軍とともに動いた西郷が影武者であったとすると、

そもそも薩軍に西郷本体が参加する必然性が
なくなってしまいますが、

それでは、
西郷不在の西南戦争とは一体何だったのか。



結論から先に申し上げますと、

・戊辰の役の清算
・西郷の偽装死と渡欧のアリバイ工作

の二つを成し遂げるための戦です。

しかも、薩軍と官軍のトップが
綿密にすり合わせた八百長戦争。

薩軍、官軍ともに多くの尊い犠牲を出したにも関わらず
八百長と言われると
内心穏やかではないでしょうが、

薩軍は殺傷能力の高い武器を「わざと」使わなかった
という逸話もあります。



冷静に本当の歴史を観察すれば、
自ずと見えてくる真実があります。

生前、西郷が写真を撮らなかった理由もまた、

・戊辰の役の清算
・西郷の偽装死と渡欧のアリバイ工作

の二つを成し遂げるために必要だったと考えれば、
西郷の首級の謎の真相も見えてきます。



その謎を解く手がかりを見つけるべく、
私達は「第二」の西郷首級発見の地へ
車を走らせました。

その地とは、鹿児島市吉野町。

ある人物の墓前に立った時、
落合先生の洞察力に戦慄が走りました。

続きは次回。



それでは、また。

これからの時代を生き抜くために。
そして、日本の國體を護るために。

リアルインサイト 中森護


(以下、略=倉沢)



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落合莞爾氏の著書「金融ワンワールド」を読んで、
新世界に踏み入ったと感じた。

この歳になってやっと、
有史以来の世界史の展開についての理解が、
今までは表層に過ぎなかったと知った。


以下、編集・転載します。
(文責=倉沢)


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こんばんは。
リアルインサイト 中森です。



ご無沙汰しております。

10月に入ってからしばらく、
吉薗周蔵、西郷隆盛の足跡を訪ねる旅に
出ておりました。

まず、
吉薗周蔵の生家があった住所を頼りに
宮崎の小林へ。

吉薗家のように「薗」の字がつく姓は、
大隅隼人の末裔で盆地を支配する一族
と言われています。

そして、大隅隼人の祖先は、
南洋のインドネシアから渡来した
と言われています。



吉薗周蔵は大隅隼人の家に生まれましたが、
父親の林次郎は吉薗家に入った養子。

林次郎の実父は公家の堤哲長であり、
実母は岩切氏から吉薗家の養女になった
ギンヅルです。

堤哲長は皇族であることからウバイド系。
しかも、孝明天皇の側近。

岩切氏も橘姓であることからウバイド系。

吉薗林次郎はウバイド系の血が濃く、
林二郎と隼人系の木下キクノとの間に生まれた人物が、
吉薗周蔵です。



國體ワンワールドの草を命ぜられてから、
自筆の手記をまとめてきた吉薗周蔵。

吉薗周蔵手記の解読を暗に命ぜられた人物こそが、
落合先生。

その手記の解読なくして、
落合秘史は誕生しませんでした。

つまり、吉薗周蔵の生家は、
落合秘史の原点であるということです。



私達は住所と住民からの情報を頼りにしつつ、
ついに、かつての豪農の広大な土地を発見。

現在、木場家となっていることがその証。

確かにその地に足を踏み入れたその時、
「これでギンヅルの鎮魂ができた」
と落合先生はこぼされました。

「周蔵ではなく、ギンヅル、、、?」
と私は思いましたが、敢えて先生に
問いなおすことはしませんでした。



それはなぜか。

旅のスタート地点の鹿児島空港で、
あることを先生から伺っていたからです。

それは、
落合先生が、自発的にこの地に訪れることを
「許されていなかった」
という衝撃の事実。

偶然、私が連れ出す形になりましたが、
落合先生にしか分からない感慨深さが
あったはずです。

心に染み入る何かがあったからこそ、
「これでギンヅルの鎮魂ができた」
のであり、

そこに私が入っていく余地はありません。

落合先生を無事お届けすることができて、
心から良かったと思うばかりです。



吉薗周蔵の生家周辺を周回し、
私達は次の目的地へと針路を変更しました。

西郷隆盛はどこで偽装死したのか。
鹿児島の吉野で発見された首の真相は?

久しぶりですので、
リハビリもかねて短く失礼いたします。



それでは、また。

これからの時代を生き抜くために。
そして、日本の國體を護るために。

リアルインサイト 中森護



P.S.

吉薗周蔵の生家訪問は、
原点の確認であり鎮魂。

今回の現地調査の主目的は、
西郷隆盛の偽装死の真相です。

結果、大きな収穫がありました。

落合莞爾塾の塾生の皆様には、
写真入りレポート形式でシェアしますが、

無料版の読者の皆様にも、
テキスト形式で一部シェアいたします。

次回のメルマガをお楽しみに。



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落合莞爾氏が語っているところでは、

大戦後処理の枠組みにおいて、
「日本は米ソの緩衝地帯だった」

今回の北朝鮮問題の落とし処は、
「枠組みを変えないこと」

とか。

さすれば、
問題の本質は「朝鮮半島」ではなく「中国」にあり、
習近平・江沢民の「内戦」が噴火したもの、
ではないか?

と私は思います。


以下、編集・転載します。
(文責=倉沢)


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おはようございます。
リアルインサイト 鳥内です。



いよいよ、下記の特別無料WEBセミナー
「日本人だけが知らない北朝鮮の真実」
放映日が近づいてきました。
https://www.realinsight.co.jp/promotion/2017dprk/LP1/?e=gity@docomo.ne.jp


WEBセミナーの放映は、

10月8日(日)16時~18時/20時~22時

の2回限りとなります。

ぜひお見逃しなくご登録ください。

すでに1万人を超える皆様に視聴ご予約
頂いています。



さて、WEBセミナー前に、
もう一つ、お伝えしておかなければならない
大切なことがあります。

WEBセミナーのご案内にある通り、
現在の北朝鮮情勢の緊迫は、
様々な思惑が絡んで演出された、
「八百長」に過ぎません。

金正恩、トランプ、習近平、プーチン・・・

みな、役者です。

そして実は、日本の安倍首相も。



でも、
ここで一つ、疑問には思いませんか?

「なぜ芝居を打つ必要があるのか?」と。

これはそれぞれの政治的意図が
複雑に絡み合っている問題ですので、

WEBセミナーに詳細は譲りますが、

それを理解する大前提として、
絶対に外してはならないポイント
があります。

日本人、そして日本のメディアは、
「北朝鮮の力を過小評価しすぎている」
ということです。

北朝鮮が世界から孤立している、
などということが虚像に過ぎないという事実は
すでにお伝えした通りですが、

北朝鮮の核実験・ミサイル発射実験に対して
危機を煽る割には、

北朝鮮の経済、技術力、人材・・・その全てについて、
どこか甘く見ています。



もちろん、マスメディアが意図を持って
そのように報道している側面はあるものの、
(それについてはWEBセミナーで明かします)

前回のメールで書いた理由によって、
北朝鮮に関する情報はほとんど入ってこず、

また核開発に関して評価できる「物差し」を
全くと言っていいほど持っていない状況にあって、
日本人は、かなりピント外れな想定をしています。

これを正しく評価できない限り、
北朝鮮情勢緊迫という「八百長」が演出される理由は
決して、理解できません。

そしてそれこそが、
我が国にとっての最大の危機なのです。



「北朝鮮は相当力を持っている」からこそ、
大国の首脳レベルが、
八百長芝居を打つ必要性があるのです。

ですから、今回のWEBセミナーでは、

日本人が知らない数々の事実を元に、
北朝鮮の真の実力を正しく評価し、
それを踏まえた上で、
正しく危機管理をする方法について、

日本屈指のインテリジェンス・オフィサーである
菅沼光弘先生と、

これまで数々の近未来予測を的中させた
国際政治学者・藤井厳喜先生に
教えて頂きます。



同時に、
なぜ北朝鮮がそこまでの実力をつけるに至ったのか、
その真実を明かし、

その上で、
北朝鮮情勢の緊迫の「八百長」ぶり、
それぞれの真意がどこにあるのか、

そしてこの先
どんなシナリオが起こるかについても
お話し頂きます。



そこであなたは、
ある事実に直面することになります。

「本当の脅威は、北朝鮮にあるのではない」
と。

ただ、
それは危機であると同時に
チャンスでもあります。

それを生かすも殺すも、我々国民次第です。



来たる衆議院選で判断を間違わないためにも、
それが何であるかをしっかり見届けて下さい。

改めてになりますが、
WEBセミナーの放映は、
10月8日(日)16時~18時/20時~22時

の2回限りです。

お見逃しなくご登録ください。
https://www.realinsight.co.jp/promotion/2017dprk/LP1/?e=gity@docomo.ne.jp



それでは、また。
今日も皆様にとって幸多き1日になりますように。


リアルインサイト 鳥内 浩一


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テーマ:

落合莞爾氏が洞察されるところでは、
北朝鮮には"小栗上野之介に匹敵する策士がいる"
ということなので、
"八百長"であって当然だ。


以下、編集・転載します。
(文責=倉沢)


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世界を揺るがす北朝鮮情勢の緊迫は、
各国の思惑が絡んで演出された「八百長」だった。

なぜ日本人だけが騙されるのか?
舞台裏で何が行われているのか?

国民にひた隠しにされてきた衝撃の事実を、

「日本最後のスパイ」と呼ばれた男が、
一度限り、明かします(無料)。
http://entirely-ex.com/Lbk75017/17431


こんばんは。
リアルインサイト 鳥内です。



先日から今堀がご案内しているWEBセミナーですが、
タイトルにご注目頂けましたか?

日本人「だけ」が知らない北朝鮮の真実


そうです。

北朝鮮の真実を知らないのは、日本人だけ。

その事実を示す、簡単な地図を添付しました。



これが何の地図か、お分かりでしょうか?

緑色は、北朝鮮と国交のある国。
赤色は、北朝鮮と国交を断絶した国。
灰色は、北朝鮮と国交のない国。

実に、160カ国以上の国が、
北朝鮮と国交を有しています。

ちなみにこの地図は、下記の通り、
Wikipediaに掲載されている
レベルの公開情報なのですが、
http://entirely-ex.com/Lbk75017/27431


この地図を見せるだけで、
大半の日本人が驚きます。

公開情報ですよ。

しかも、Wikipediaに載っているレベルの。

いかに日本人が、北朝鮮について
虚像に等しいイメージを植え付けられているか
がよく分かります。

こんな状態で、この国難の中、
日本国民は、まともな判断ができるのでしょうか。

できるわけがありません。



ですから、お願いです。

下記のWEBセミナーを、
ぜひ
あなたの周りの方に知らせてあげて頂きたいのです。

http://entirely-ex.com/Lbk75017/37431

もちろん、ご自身も視聴ご予約頂いた上で。



冒頭にもページにも書きましたが、

世界を揺るがす北朝鮮情勢の緊迫は、
各国の思惑が絡んで演出された、
「八百長」に過ぎません。

北朝鮮がこのタイミングで
核実験やミサイル発射実験を繰り返すことには、
もちろん政治的、かつ戦略的な意図があります。

そして、
それに対して様々な反応を示している各国も、
それぞれの政治的意図を隠し持っています。

金正恩、トランプ、習近平、プーチン・・・

彼らの真の思惑が、
メディアで報道されている通りのところにあると思ったら、
大間違いです。

そして、
政治的意図を隠し持っているのは
彼らだけではありません。

他では決して明かされることのない、その真実が
ここで1日限り、明かされます。
http://entirely-ex.com/Lbk75017/47431



そして、
それを明かしてくれるのが、

「日本最後のスパイ」と呼ばれた男、
元公安調査庁調査第2部長
菅沼光弘先生です。



菅沼先生は、
公安調査庁入庁後、
すぐにドイツ・マインツ大学に留学され、
BND(ドイツ連邦情報局)に派遣された
経歴を持つ人物です。

BND(ドイツ連邦情報局)とは、

第二次世界大戦中の対ソ情報機関である
ゲーレン機関を基に創設された
インテリジェンス(諜報)機関であり、

CIA(米中央情報局)や
NATO(北大西洋条約機構)情報部にも
匹敵するほどの実力を持った組織です。

そのBNDで実績を残された後に
帰国された菅沼先生は、

対外情報部門を中心に
旧ソ連、北朝鮮、中国の情報収集に長く献身され、
対外情報の総責任者である調査第2部長を最後に
退官されています。

つまりは、日本屈指どころか、
残念ながら、日本にはほとんど存在しない
本物のインテリジェンス・オフィサーです。



菅沼先生は、ある記事でこう述べられています。

「根本的な問題として、日本人は一般に、
朝鮮および朝鮮人というものに対する
正しい理解が欠けている。

朝鮮人とは何ものかも知らずして
適切な外交方針を立てることはできない。」

一方、このようにも述べられています。

「朝鮮半島こそわが日本の生命線であることは
昔も今も変わらない。
朝鮮半島に対するわが国の影響力が皆無になれば、
わが国は滅びざるを得ない。
それが地政学的結論だ。」



菅沼先生によれば、今の北朝鮮情勢は、

「わが国の影響力がほぼ皆無である」という意味で、
日本にとって、
まさしく「国家存亡の危機」です。

そして、ここに、
日本人「だけ」が北朝鮮の真実を知らされていない理由が
存在します。

つまり、
日本人だけが蚊帳の外に置かれているのは、
誰かが明確な意図を持って仕組んだものだ
ということです。

誰が、何の意図を持って
それを行なっているのか。

それはWEBセミナーに譲りますが、
http://entirely-ex.com/Lbk75017/57431



今、この日本で、一体誰が、
このような視点で今の北朝鮮情勢を捉えているでしょうか。

しかし、その視点なくしては、
日本は「滅びざるを得ない」のだとしたら。

全国民必聴の内容です。
ぜひ拡散のご協力をお願いいたします。

日本の未来を守るために。



それでは、また。
今日も皆様にとって幸多き1日になりますように。


リアルインサイト 鳥内浩一



P.S.
下記の企画は、明日値上げとなります。
http://entirely-ex.com/Lbk75017/67431

この「国」は、もう一つの日本の生命線です。

この件についてはまた明日メールを書きますが、
ぜひご一緒出来るのを楽しみにしています。


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