さまよう刃の前に読んだ1Q84についても、感想書いてみました。
超人気作品につたない文章で感想を書くのは恐縮ですが、覚書のためと思って![]()
村上春樹の作品を読んだのは、これが初めてだったのですが、
「最初に敷かれた伏線が一体どこで活きてくるのか
」
というドキドキでお話が始まり、
その後もさらっと書いてあるようなのに、
「次が読みたい!」とどんどんページを進めさせる展開の仕方で、
すごいな~と思いました![]()
お話自体は、言ってしまうと「不思議なお話」でした![]()
![]()
淡々とリアルな表現の中でも、
常にどこか不思議な要素が含まれてる…
だから、「次ページでその不思議がすっきりするかも
」
という思いで一気にページをめくりました。
でも、終わりの方は、
「あら?もしやこの不思議は解決しない![]()
」
と感じ始め、結局最後には
わかったようなわからないような~
で終わってしまいました。
まぁ、ファンタジーなので、結論は読者の取り方次第とは思いますが、
私は結論出せなかったかも![]()
それでも私としては、人物が好きでしたね。
お話の軸となる二人、「青豆」さんと「天吾」くん。
特に青豆さんはちょっとヘンな人で、
その考えることなどは共感はできないんですが
そのヘンさがプッと笑えて、すごく好きになりました![]()
主要人物は、みんなとても魅力的に思えて、好きでしたね![]()
と、まぁ私の感想はこんな感じです![]()
「この話の結論はこうだよー」とか
「きっと作者が言いたいのはこうだよー」とかある方、
もし良かったら教えてください



←そっくり^^


