ベルンで天気の回復を見届けてから、予定通りグリンデルワルトに向かった。



すっしーよっしーのブログ-湖畔
トゥーン湖(Thunersee)。列車は湖畔沿いを進む。



すっしーよっしーのブログ-山が見えてきた
反対側の景色が変わり、山々が見えてきた。




インタラーケン東駅で乗り換える。ここから先は私鉄のため、Eurail Passに合わせて追加料金

(単体より割引されます)を支払い、グリンデルワルトに向かう。



すっしーよっしーのブログ-グリンデルワルトへ
標高が上がってくる。山々は霧がかっている。




すっしーよっしーのブログ-grindelwalt01
グリンデルワルト駅に到着。山の天気は相変わらず

だが、町は晴れて気持ちがいい。日本人の観光客

が明らかに増えた。



すっしーよっしーのブログ-to jung01

グリンデルワルト駅に着き、山は相変わらず霧につつまれていたが、

時間もまだあるため、思い切ってそのままユングフラウ(Jungfraujoch)

まで行くことにした。写真はグリンデルワルトを離れ、ユングフラウ鉄道

で上っているところ。やはりEurail Passで割引を受けることができるが、

100CHFだったかな?どっちにしても高い・・・(明日はEurail Passを使

わないつもりだったため、少しでも節約したい気持ちもあった)。



すっしーよっしーのブログ-to jung02

クライネシャイデック駅(Kleine Scheidegg Bf)でさらに乗り換え。

写真は復路の電車を撮影したもの。なぜか韓国旗が車両に掲げられていた。

韓国企業が大口のスポンサーだったのだろうか?

車内では、かつて日本人が大勢訪れた(今も?)なごりを受け、アニメのハイジ

がアナウンスをしてくれる。自分はそのアニメを見たことがないわけだが(^_^;)



すっしーよっしーのブログ-to jung03
ここからは山をくりぬいたトンネルを突き進む。

昔は手作業+ダイナマイトでこの道を掘りぬいたのだそうだ。
竣工には、実に15年以上もかかったとのこと。



すっしーよっしーのブログ-to jung04
途中駅。展望窓があり、天気が良い時はふもとまでの

眺望がすばらしいようだったが、ガスがかって何も見えず。

途中駅はいくつかあり、10分位ずつ停車する。標高が高くな

るため、高山病にならないよう体を慣らす意味合いがあるのだろうか。




すっしーよっしーのブログ-jung01

そんなこんなでユングフラウ駅に到着。各国の言語で歓迎の看板が。



すっしーよっしーのブログ-glaciers01
駅が観測所と連結している。観測所から見てみると、

どうやら雲を抜けたようで、晴れ間が広がっている。来てよかった(*^ー^)



すっしーよっしーのブログ-lunch at jung
観測所内フードコートでの昼食。感想は特になし( ゜∋゜)


観測所に来て、アラブ系のツアー客が大勢いたが、なぜか多くの人がぐったりと

した様子で床に座り込んでいた。不思議に思っていたが、しばらく歩いたり階段を

上ったりしていると理由がわかった。空気が薄く、ばてやすいことと、高地に体が

適応しきっていないためだ。座り込むほどではなかったが、若干だるくふらふら

する感じが続いた。




すっしーよっしーのブログ-top of europe
展望台より。氷河があらわになっているが、意外に寒くない。

半袖の上から、ユニクロのナイロン製ポケッタブルパーカーを着ているだけで十分だった。



すっしーよっしーのブログ-un-kai
麓側を撮影。やはり雲は晴れず、雲海が広がる。

天気が良ければさぞきれいな眺望だったろうが。



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観測所側を撮影。氷河が広がっているのも見える。



すっしーよっしーのブログ-glacier road
再び観測所の中に戻り、観光ルートにそって進んでみた。

アトラクションが色々あり、こちらは氷河をくりぬいた遊歩道。

全面が氷のため、滑りやすい。こちらも意外に寒くなかった。



すっしーよっしーのブログ-ice kuma

氷の彫像も作られている。クマ( ・(ェ)・)




すっしーよっしーのブログ-top of europe04
ユングフラウ。太陽と青空、氷河のコントラストが荒々しい山頂を

引き立たせる。



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ユングフラウ駅構内にて。ここがヨーロッパ最高峰。



すっしーよっしーのブログ-hotel eiger01
山頂での滞在にも満足して下山。

宿泊はアイガーホテル(Eiger Selfness)。

部屋に空きがあり、料金据え置きでツインにしてくれた。

日本人も多いため、フレンドリーで慣れている感じだ。

パンフレットも日本語表記版を渡された(ただしスタッフは話せなかったが)。


ここで気にも留めていなかったことが発覚。クーラーがない( ̄□ ̄;)

しかも結構暑いぞヽ(;´Д`)ノ


以降、宿泊する宿はことごとくクーラーがなかったヽ(`Д´)ノ

前にも述べたが、体感的には日本の夏とあまりかわらないため、夏場のホテ

ルは設備をよく確認した方ががいい。ただしこのホテルは広くて街中にあり、

フロントも親切なので、グリンデルワルト宿泊時の選択肢の有力候補である

ことは間違いがないことを断っておく。



すっしーよっしーのブログ-eiger01
客室テラスより撮影。ホテル名の通り、眼前にアイガー

がそびえている。イスにくつろいで座りながら、日が暮

れていく光景をゆっくりと眺めていた。




すっしーよっしーのブログ-2nd ryotei
本日の旅程(ベルンから)