もう4年半以上も経過していた。。。

 

気づけば自分もアラフォーだが人間としては何の成長も無し。独り身のまま。

まあネガティブなことを言っても仕方がない。また、日々の記録を綴るとする。順不同で過去の記録も上げていこうと思う。自分の足跡として。

 

なお、今年は英語力を身に着けるのが個人目標なので、文法が無茶苦茶でも英作文も絡めつつやっていこうと思う(気の向く限り後から付け足していくつもり)。

 

6/10、徳島県は剣山に登った。ここは四国第2の高さを誇り、日本百名山にも名を連ねる。

 

自宅から90kmといったところだったが、国道438号線は道幅も狭く、ヘアピンカーブも多い。個人的には往復路にストレスを感じたので、山自体は良かったのだがソロで再度行く気は正直起こらなかった。

 

車をリフト前の無料駐車場に止め、登山道へ向かう。

途中の438号線は美馬を抜けてからはほぼ街がなかったが、リフト周辺には若干の観光施設があった。

数件の店を通り過ぎ、登山道へ。

ここはリフトで西島駅まで上がり、そこから頂上を目指すルートもある。その場合、頂上までが150m位になるため子連れのハイキングにも丁度いい行程になる(自分は運動も兼ねていたので最初から登ったが)。が、結局登山道からでも400mくらいなので、標高が高いといっても軽装で十分だった。

傾斜はさほどでもなく、のんびりと登っていく。途中、リフトと交差する。

木がまばらになり、視界が開けてきた。

北西の方向を見やる。空も青く気持ちが良い。

結局、30分程度で西島駅に到着した。ベンチで小休止して頂上を目指す。

鳥居を抜け、また林の中を進んでいく。道は整備されており、歩きやすく、迷うこともない。

モニュメント的な岩が出てきた。名はついているのだろうか?

そんなこんなで歩いていると、頂上のヒュッテが視界に入ってきた。

ヒュッテにはカフェがあったが、持参の水も食料もあったので、素通りし、一路頂上へ。

頂上付近は植生保護のため、木道が張り巡らされていた。子供のころに行った尾瀬をなんとなく思い出した。

木道の西寄りに頂上の標識があった。麓から都合1時間程度、息は上がったが見晴らしがよく、標高の割に手軽な登れる山だった。アクセスは良いとは言えないが、多くの登山/ハイキング客を惹きつけるのも頷ける。

西には次郎笈(じろうぎゅう)が尾根でつながっている。交通アクセスのこともあり、二度と来るかは微妙なため、食事を済ませてこちらにも向かった。

左右の視界が開け心地よい。

剣山を振り返る。

おおよそ40分程度で次郎笈にたどり着いた。写真ではなだらかな尾根道に見えるが、実際はそこそこ高低差があり、体力に余裕がなければ剣山で引き返した方が無難だ。

アブのような羽虫が多く、剣山と違って腰かけるベンチも無いため、水分補給を済ませ足早に戻る。

 

剣山への道程。

次郎笈までがアップダウンだったので、結局帰路もアップダウン。中々に息が上がる。

剣山山頂に戻った。さっきは昼だったので大勢の人がいたが、14:30頃になっていたので大分まばらになっていた。ところどころにある見晴らし台もいつの間にか閑散としていた。

ヒュッテ付近の祠?

山頂より下り、西島駅からはリフトで下ることにした。1030円。膝を痛めつつあったということと、風景を眺めたかったこともあったので。

音声案内もありながら、15分かけてゆっくりと下っていく。疲れた足をぶらつかせて気持ちの良い風に当たった。この時間帯でも初老の登山客らしきグループと行き交った。リフトは16:30までなので、彼らがリフトを使って下ることを考えると頂上までのコースでもギリギリと思ったが。

その後、再び438号線のへピンカーブ・一車線ルートをのろのろ運転し、疲れが溜まったところで道の駅エピアみかどで温泉に浸かった(600円、タオル別)。

休憩所も広く良い施設だったが、四国は今のところ低張性温泉が多いイメージ。特濃の秘湯はどこかにないだろうか。そんなことを考えながら、さらに数10キロの道のりを進み帰路に就いた。