クーラーがないため、夜間暑さに少々悩まされる (;^_^A
しかし朝のすがすがしい風景を見ればそんなことはどうでも良くなる。
町にも徐々に日が差し込む。
ホテルのビュッフェで朝食をとる。前述したが、前のホテルとメニューに大きな差がない。
野菜が少ないのが不満。スイスはこういうスタイルが普通なんだなあ・・・。
今日は軽くトレッキングする考えだ。ロープウェーを使って移動する。
とりあえず手軽で人気(らしい)のバッハアルプゼー(Bachalpsee)に行ってみる。
グリンデルワルトからフィルスト(First)までロープウェーで登る。
フィルストから撮影。
あまり山登りはしないが、こうした風景は日本でも見られるのだろうか?
とても開けていて清々しい。昨日と打って変わって遠くまで見通すことができる。
グリンデルワルトが小さく。
バッハアルプゼーまで歩く道すがら、なんだかガラガラうるさい音が聞こえてくる。
何かと思えば牛の首にくくりつけられたカウベルだった。

おおざっぱなエリアを柵で区切っているようだが、登山道とはいちいち区切られていない。
したがって、牛たちも気ままに移動し道にもやってくる。意外に気性が荒く、間近でカメラ
撮影すると少し興奮した様子で近寄ってくる。角もあるし、こんな巨体にぶつかられたら
タダじゃあ済まない。さっさと逃げる 。
3,40分程度ほぼ平坦な道を歩いただろうか。割とあっさりとバッハアルプゼーに
到着した。結構たくさんの人たちがやってきていた。水はそんなに澄んでいる感じ
でもなく、個人的にはさほど感動したというほどでもなかった。
ただ手軽に行ける場所だし、道中の稜線を歩いているだけでも十分気持ちいいの
でお勧めだと思う。
道中にて。植生はあまり豊富ではない印象。
フィルストに戻り、昼食にした。
ロープウェー駅にはレストランが併設されている。ビールとパスタ・サラダを注文。味は…うん。
休んでから再出発。今度はバッハアルプゼーと逆方向に進んでみる。さして計画性のない
旅なので行く先も思いつくまま。
道は平坦だが、山々の景色は見ていて飽きない。
空には本当に雲一つない。濃いスカイブルーだ。
山の上には木々がないが、麓側にはちらほら。
グロッセシャイデック(Grosse Scheidegg)まで来た。・・・が、ロープウェーを往復で
購入してしまったため、勿体ないので休憩したのちにUターン。ま、景色はきれいだし
不満はないけど。ちなみにここからバスでグリンデルワルトへ戻ることもできる。
フィルストへの帰り道。なんの建物だろうか。カウベルがつるされていた。
フィルストからグリンデルワルトへ下山。
山に木々はなく、牧草のように背の低い草で一面おおわれていた。
景色が開けており、トレッキングには最適な場所だが、雲一つないため日差しが
かなりきつい。それでも熱射病になる感覚はないから不思議だった。
帽子は必須、女性なら傘も欲しいところ。途中いくつかベンチが設置してあるものの
、屋根がついているところは皆無で、結局日差しにさらされ続けることになるからだ。
当方は日焼け止めを塗っていたが、帽子を持参しておらず、頭を火傷した。
顔と腕も結局日焼けしてヒリヒリ ;´Д`)
下山後は歩き倒して疲れたので、グリンデルワルトの町で土産物屋をひやかして
過ごした。日本人も多いが、中国人・韓国人らしき人たちも大勢いた。だいぶ時代
も変わってきたとつくづく思った。
夕食はホテル内のレストランでチーズフォンデュを食べた。・・・まあパンにチーズを
絡めたものだから、ね・・・。そんなこんなで本日は終了。
しかし朝のすがすがしい風景を見ればそんなことはどうでも良くなる。
町にも徐々に日が差し込む。
ホテルのビュッフェで朝食をとる。前述したが、前のホテルとメニューに大きな差がない。
野菜が少ないのが不満。スイスはこういうスタイルが普通なんだなあ・・・。
今日は軽くトレッキングする考えだ。ロープウェーを使って移動する。
とりあえず手軽で人気(らしい)のバッハアルプゼー(Bachalpsee)に行ってみる。
グリンデルワルトからフィルスト(First)までロープウェーで登る。
フィルストから撮影。
あまり山登りはしないが、こうした風景は日本でも見られるのだろうか?
とても開けていて清々しい。昨日と打って変わって遠くまで見通すことができる。
グリンデルワルトが小さく。
バッハアルプゼーまで歩く道すがら、なんだかガラガラうるさい音が聞こえてくる。
何かと思えば牛の首にくくりつけられたカウベルだった。

おおざっぱなエリアを柵で区切っているようだが、登山道とはいちいち区切られていない。
したがって、牛たちも気ままに移動し道にもやってくる。意外に気性が荒く、間近でカメラ
撮影すると少し興奮した様子で近寄ってくる。角もあるし、こんな巨体にぶつかられたら
タダじゃあ済まない。さっさと逃げる 。
3,40分程度ほぼ平坦な道を歩いただろうか。割とあっさりとバッハアルプゼーに
到着した。結構たくさんの人たちがやってきていた。水はそんなに澄んでいる感じ
でもなく、個人的にはさほど感動したというほどでもなかった。
ただ手軽に行ける場所だし、道中の稜線を歩いているだけでも十分気持ちいいの
でお勧めだと思う。
道中にて。植生はあまり豊富ではない印象。
フィルストに戻り、昼食にした。
ロープウェー駅にはレストランが併設されている。ビールとパスタ・サラダを注文。味は…うん。
休んでから再出発。今度はバッハアルプゼーと逆方向に進んでみる。さして計画性のない
旅なので行く先も思いつくまま。
道は平坦だが、山々の景色は見ていて飽きない。
空には本当に雲一つない。濃いスカイブルーだ。
山の上には木々がないが、麓側にはちらほら。
グロッセシャイデック(Grosse Scheidegg)まで来た。・・・が、ロープウェーを往復で
購入してしまったため、勿体ないので休憩したのちにUターン。ま、景色はきれいだし
不満はないけど。ちなみにここからバスでグリンデルワルトへ戻ることもできる。
フィルストへの帰り道。なんの建物だろうか。カウベルがつるされていた。
フィルストからグリンデルワルトへ下山。
山に木々はなく、牧草のように背の低い草で一面おおわれていた。
景色が開けており、トレッキングには最適な場所だが、雲一つないため日差しが
かなりきつい。それでも熱射病になる感覚はないから不思議だった。
帽子は必須、女性なら傘も欲しいところ。途中いくつかベンチが設置してあるものの
、屋根がついているところは皆無で、結局日差しにさらされ続けることになるからだ。
当方は日焼け止めを塗っていたが、帽子を持参しておらず、頭を火傷した。
顔と腕も結局日焼けしてヒリヒリ ;´Д`)
下山後は歩き倒して疲れたので、グリンデルワルトの町で土産物屋をひやかして
過ごした。日本人も多いが、中国人・韓国人らしき人たちも大勢いた。だいぶ時代
も変わってきたとつくづく思った。
夕食はホテル内のレストランでチーズフォンデュを食べた。・・・まあパンにチーズを
絡めたものだから、ね・・・。そんなこんなで本日は終了。