グリンデルワルトとも別れを告げる。
観光地として人気があるだけあって、とてもきれいな自然を満喫することができた。
またスイスに来ることがあれば、ぜひ来たいと強く思った。
グリンデルワルト駅前。のんびりしている。
今日はインタラーケンに戻る旅程だが、はっきり言ってインタラーケンは
それほどメジャーな観光地ではないと思われるため、行く前にもう一度
山に登ることにした。
グルントからロープウェーでメンリヘン(Mannlichen)へ。
メンリヘンへ到着。奥にはレストランらしき建物が見える。
メンリヘンからユングフラウに向かった時の中継駅である、
クライネシャイデックまでのトレッキング。本日も雲一つない快晴だった。
アップダウンは少なく、気軽に歩ける。車いすを押されて景色を楽しむ人もいた。
牛たち。あちこちで放牧されている。カウベルが高らかに鳴り響く。
今まで経験していなかったので、とても新鮮。
クライネシャイデックまでの行程をのんびりと1時間くらいを楽しんだ。
本当に歩くだけで癒される。
クライネシャイデックからグリンデルワルト経由でインタラーケンへ。
いつかまた来よう。
インタラーケン西駅(Interlaken West)に到着。
すぐ近くをアーレ川(Aare)が流れる。町の名前の通り両側が湖になっており、
このアーレ川が両側の湖と連絡している。
水は乳色がかっていて、きれいな感じ。
ホテルにチェックイン。ビューサイトホテル(Hotel Beausite)。wifi無料。
やはりクーラーはなく、扇風機が備え付けられていた。
窓を開けても換気は芳しくないため暑い。
気を取り直して、駅に戻ってきた。両側の湖ともフェリーを出しているため、Eurail Passを適用
して無料で乗船。この船はトゥーン湖側で、途中停泊しながらトゥーンへ向かう便。
トゥーン湖へ出たところ。水の色が何とも言えずきれいだ。しかし日差しは本当に強い。
左:船の様子。1st、2ndシートに分かれている。Eurail Passに合わせて1stが利用できる。
右:停泊所、黄色い建物はホテル
結構プライベートボートで繰り出している人たちが多かった。
スイスは裕福だしあくせくしてない感じだ。羨ましい。
しばらく航行していたが、トゥーンに行くまでに少々飽きてしまったため、途中駅
のシュピーツ(Spiez)で下船することにした。
スズキのフェスティバルのようなものが開催されていた。
インタラーケン西に戻ってきた。駅前には観光用の馬車もあるみたいだ。
またあまり気にしていなかったが、明日は日曜日とのことで、スーパーが閉店していることが
分かったため(土曜の本日も早々に閉店していた)、駅のコンビニで水等を購入して明日に備えた。
ちなみにこの日は駅近くの中華料理屋で夕食をとった。
・・・店員の接客態度は、中国人らしいなあという感じだったが、炒飯がすごくおいしかった。ぶっちゃけ
スイスに来て一番うまいものを食べたと思った f^_^;
こういう料理には、やはりインディカ米が合っているなあとつくづく思う。








