今回さしてメジャーな観光地でもないインタラーケンを訪れたのは、さしたる理由があるわけ
ではなく、旅行中の骨休め的な意味合いだった。ちょうど先日のトレッキングで偏平足が痛
み出していたのもあったし (>_<)
なのでこの日は、頑張らずに街をプラプラしつつ、疲れたら休む的なテキトーな気持ちで出
かける。
また日本ではそれほどメジャーではないと思われるが、土産物屋も立ち並んでおり
観光地として人通りも結構あった。
アジア人がたくさんいたが、日本人はほぼ皆無で、中国人・韓国人がほぼすべてを
占めていた。土産物屋も中国語、ハングル語の表記は多くみられ、ここでもグローバ
ルステージにおける中韓の台頭を見た思いだ。
良くも悪しくも彼らはバイタリティがある。日本人の多くは、ツアーで良く知られた観光
地をゾロゾロ行動しているイメージ(少し離れるとパタッといなくなる)だが、彼らはもっ
と貪欲に、それぞれで行動しているパターンが多かったように見えた(どこにでもいる)。
これから先、高齢化が進む日本は、内向き・群志向が強いままで国際社会の中で存
続していけるのか不安だ。気づいたとき中韓の植民地になっていては笑えない話だ。
ヘーエマッテ公園(Hohematte)。街の中央にあり、パラグライダーの着地点でもある。
一面の芝生に手入れの行き届いた花々。整然としていて気持ちがいい。
インタラーケンの観光としてはパラグライダーが有名のようだが、いかんせんファミリー
orカップル向きのようだ。独り者の当方としては、その超えられない壁の前に断念 (x_x;)
料金も200CHF弱(ざっと15000円+)と結構かかるしね。
次来た時に体験できればええなぁ (;´▽`A``
公園の道沿いをゆったりと歩く。木陰のベンチもたくさんあるため時々休んだり。
庭自体はこじんまりして、少々半端な感じが否めない。
そもそも誰もいないし…。大津にも同じようにスイス版のがあるんかいね?
インタラーケン城兼教会(Schlosskirche Interlaken)。この町のシンボル。
後光もさしており、なかなかどうして趣がある。扉が開放されていなかったので中には入らず。
左:繁華街を徒歩で流してインタラーケン東駅までやってきた。本当に何も計画していない
ため、とりあえずどうするかしばし検討 σ(^_^;)
右:駅前のcoop。大きな町には大抵ある(日本のイオンみたいな)。スイス滞在中はかなり
世話になった。この日は日曜日のため残念ながら閉店。
じゃあ今度は東のブリエンツ湖(Brienzersee)でもフェリーに乗るかな、という適当な結論になった (^_^;)
時間的にインタラーケンから乗るよりも、向こうから戻ってくるほうが面倒でないと思われた
ため、電車でブリエンツ駅(Brienz Bf)まで行くことにした。写真は1stシート。相変わらず快適!
30分もかからずブリエンツに到着。湖の名前を冠しており、それなりに大きな都市かと思っていたが、
駅周辺はカントリーな雰囲気が漂っていた。カモも気ままに泳いでるし。
フェリーに乗り出航。
左:またまた船上から湖岸の景色をまったり眺める。
右:途中の停泊所
船にのんびり揺られながら、とりとめのないことを考えていたら、割とあっさりとインタラーケン東
まで戻ってきた。しかし日本にいては体感できない時間の流れだ。たとえ一時であっても、海外
旅行は色々と刺激を与えてくれたり気分のリセットをしてくれる。
好みだが、国内旅行で高い金を使うくらいなら海外旅行に行ったほうが絶対に良いと思った。
これからも時間との兼ね合いだが、旅行はできるだけ海外に行ってみたい。
と、グローバリズムの端くれのようなことを考えた先から昼食は中華料理w
今までのスイス料理に辟易していたのもあり、昨夜食べた炒飯がおいしかったので、また無理
してスイス料理を食べて微妙な気持ちになるのが嫌だった。今日は骨休めの日だし、自分の気
持ちに素直にならないとね(´∀`)
ここもインタラーケンの観光スポットとしては有名で、丘の上から街を一望できる場所。
東駅から徒歩でモノレール?乗り場に行く。ここもEurail Passで割引を受けられた。
左:展望台。下の支柱が折れたら文字通りまっさかさまです(((( ;°Д°))))
でも眺めはサイコー(°∀°)b
右:中央部(緑地はヘーエマッテ公園)
左:東部(川沿いに東駅がある)
右:西部(同じく、川沿いに西駅があり、昨日乗ったフェリーが停泊しているのが見える)
右:西のトゥーン湖
展望台はカフェテリアにもなっているため、街を眺めながらゆっくり時間を過ごすのもいいと
思った。あいにく席は満席だったため、しばらく滞在してから下山したが。
ちなみに時間と曜日も関係していたのかもしれないが、モノレールは結構混み合って大変だった。
帰り道はアーレ川沿いの遊歩道をのんびり散歩しながら帰った。日差しが強く暑かったことも
あってか、チューリッヒ同様川で泳いでいる人がちらほらいた。
左:カジノ。中はどのような様相になっているやら。中・韓国人が経済力にものを言わせて豪遊
しているのかねえ?
右:空を彩るパラグライダーの群。次は体験してみたいなあ・・・
ホテルより。平和で穏やかに一日が終わった。
明日からはまた移動となり、ドイツに入国する。











