チューリッヒを発ち、次なる宿泊地であるグリンデルワルト(Grindelwalt)を目指す。
ここは日本人にも有名で、スイスの霊峰ユングフラウヨッホ(Jungfraujoh)やアイガ
ー(Eiger)などが眼前に広がる観光村です。
→インタラーケン東(Interlaken Ost)乗り換え→グリンデルワルト着)。
線はすごく適当です。
…が、前日あれだけカンカン照りだったのに、この日は雨で山のほうも悪天候との
予報が。今回旅行の大きな目的が、ハイジの舞台ともなった美しい山々を堪能す
ることだったので、テンションがやや下がる(´・ω・`)
早くに行っても曇りor雨で冴えないと思われたため、乗り換え箇所であり、スイス
首都でも世界遺産でもあるベルンに寄ってみることにしました。
ベルンに向かう車窓から。天気は冴えない。原発らしき冷却塔が見えた。
調べてみるとゲスゲン原発らしい(出力97万kW)。スイスにはこの他にも
1960~70年代に運転開始した原発が4基あるそうだ。
チューリッヒで見た、豊かな生活はこれらで引き換えられてきたのだろうか。
将来的に原発に代わる技術が出ることを願うが、短期的視点では解決の
糸口が見えないと思う。日本にせよ、スイスにせよジレンマを抱えながらの
エネルギー政策となるのではないかなあ。
そんなことを考えながらベルンに到着。雨は止んだものの、天気はいまいち
だったが、街並みはチューリッヒ以上にレトロ感が漂い、趣を感じた。
連邦庁舎(Bundeshaus)。あいにく曇っていたが威風を放つ。
ベルン聖堂(Berner Munster)。デカくて一枚写真に
収められず。塔上部は修繕工事中だった。
道路は石畳が多く、雰囲気がある。
ベルン街並みその2。ニーデック橋(Nydeggbrucke)
ニーデック橋付近から日本人のツアー客らしき団体が
ぞろぞろ歩いていた。そのまま同行する形で橋を渡り
終えるとクマ園があった。
とはいっても数匹のクマがごろごろしているだけだった
が、こんな都会の開けた場所でクマが飼われているの
は変な感じがした。

クマ園のクマ。暇そう(忙しいクマなんているのか分からないが)
正時には仕掛けが鐘を鳴らしていた。
街中の時計ショップ。スイスにはどこにでもある印象だった。
当方が無理して買っても豚に真珠か?
ベルンの街並みその3。ここにも路面電車が。
比較的新しい型に見えるが、街並みとうまく調和している。
思いつきでぶらぶらと2時間ほど散策しただけだが、街並みはとても
歴史を感じきれいで、天候の回復にも恵まれ気持ちよく過ごせた。
天候が回復したことから、ベルン散策を切り上げグリンデルワルトへ
向かうことにした。街の規模はさほど大きくないため、一日かければ
主要なスポットは回れるのではないだろうか。スイスに旅行する際は
、ぜひ立ち寄ることをお勧めします (・∀・)
(その2へ)










