批判してます。気分害しそうな人は回れ右。

正直がっかり。
アレよりはましだけど。
あの無意味な個人意見押し付けの検死ドラマ。
名前忘れた。

CSI(鑑識じゃないけど。)みたいにちょっとドラマ的な
嘘を交えつつ事件解決ドラマかと思ったけど

コンピュータが欠かせない現在に
国の警視庁付属の研究機関の
PCがタッチパネルて…。

科警研は研究を目的ともしてるので
脳科学をいれるってのは
勿論いいだけど。
今一その設定を生かしきれてないってか
推理プロセスが気持ちよくないし

あれかなぁ今の自分のコレは
中学生が洋楽に目覚めて
邦楽なんて聴けねぇーぜって
いってる馬鹿になってるのかなぁ。

CSIみたいな説得力ないし。
ボーンズみたいな楽しさもなく。
ガリレオのような気持ちよさもない。

あの解析とか処理のPC画面を
分かりやすくするためか
あの嘘っぽさ
どうにかならないかなぁ。

あと演者はあれですね。
凄い"豪華タレント陣"ですね。
TVドラマってそんなもんか。
色々見たかったけど
売りの"創刊号は3冊ある"の
おかげでまず、立ち読みは不可能と
思われるので購入。

代わりに週刊少年サンデーを
立ち読みで済ます。(貧乏。

いくつか感想。

■あずまんが大王 補習編
前情報を仕入れてなかったので、
情報あったのか無かったのかも知らないけど
あずま氏の連載はあずまんが大王だった。
今見ても面白いなぁ。
新装版の発売で全四巻を
学年ごとに区切って全三巻で発売らしいです。
この連載は短期集中で前三回
今回は1年編で新装版1巻に書下ろしとして
入る模様。
全部読んだ事あるけど
持ってないからこれを機会に買うか。

昔はもっと線が単純だったきがするけど
よつばとの影響か画風がちょっと
リアルというか線が多くなってます
まぁいいけども。

■バースデイ
田辺イエロウ氏の読みきり。
結界師のコメディ部分の
雰囲気をそのまま持ってきたテンションで
悪くなかったけど
爆発力はそんなに高くない。

■まねこい
モリタイシ氏の連載
なんと毎号2話掲載らしいです。
単純に1話のページ増やすんじゃ駄目なのか?
マスコット的キャラが現れて
ドタバタラブコメという流れみたい。
多分ジワジワ面白くなるはず。

"RANGEMAN"の奥田君が
話だけ登場。これでお金つかめたのかな?

■第三世界の長井
ながいけん閣下の連載。
キャラ、世界観ともに説明も
なんもなく
最後のページのオチのみに終結した
第1話。
これだけじゃなんとも言えない。
脱力はしたけど。

■アサギロ
毎月お父さんのノリで見ちゃったので
前半ギャグ漫画だと勘違い。
沖田総司の少年期の漫画っぽい。
最近多いなー。新撰組物。

ヤンサン移籍組みのアオイホノウは2巻が売ってなかったので
ソレ読んでから続きで見たいので保留。

なんかまだ端から端まで読んでないけど、
月刊COMICリュウのほうが面白かった気がしなくもない。
全部が1話で作者自体もノレテナイのかもしれないからかも
しれないけども。

出来れば立ち読みで済ませたいなぁ。
気にならない訳ではないので。
各社の少年誌月刊枠は
エース級は見逃したくないくらい面白いので
ゲッサンも頑張るだろうなと思ったりなんだったり。


出渕氏の画集を
手に入れて
出渕月間に突入確変したため

月刊リュウについてる
出渕コミック作品集の小冊子が欲しくなったので
一つも連載作品知らないのに購入。
5月号なものの。発売日は3月18日。

出渕氏自身が
単行本化を拒否してるらしく
この初期作品群は
コミック化しないらしいとう
謳い文句が決定打ですね。

漫画自体は
流石に絵柄も古臭い感じですが
まぁコレクターズアイテム。

リュウ自体は上記の通り
全く知らないが
(雑誌自体はしってたが)
たしか結構若い雑誌だったはず。
パラパラ見ててコミックの巻数もあんまり無かったし。
小冊子だけ読んで
本誌は無視ってのは
あまりにも酷いので
とりあえず読んでみる。

……予想以上に面白いなーってのが
感想。

漫画は知らないものの
作画レベルは割りと高く。
黒マ王を田中久仁彦氏の
通販画集のために買った際
あまりに掲載作品の背景白いのと
萌え漫画ばっかりなのに
ゲンナリしたのに
比べたら
全然良い。
1年くらい読まされてたら
続きが気になって
買い始めるかもしれないとか
思いつつ。

まぁこれから買うことはないだろうけど。
これを機会に
今回読んで気になった漫画のコミックは買うかもしれない。
以下気になった作品。

■響子とお父さん
まったりと日常を描いてるのか?
作者の石黒正数氏が
最近とても気になっていて
その気になり度に反しない
良い感じの漫画だった。
石黒名義漫画を揃えたいなぁ。

■まんがの作り方
今号の表紙の漫画。
主人公が百合で漫画家らしい
登場人物もみんな(3人だけど)
漫画描いてました。
じんわり良かった。
某バクマンのように熱気ではないけど
佳作なのは間違いない気がする。
ちょっと続きも前の話もみたいけど
どうしよう。
コミックが1巻だけってのは手は出しやすいが。

■アステロイド・マイナーズ
丁寧な物理法則にのっとった
宇宙物。このへん"あさりよしとお"は
巧いね。
続きが気になるよ。

■青空にとおく酒浸り
何かちょうどシリーズのインターバルっぽい
内容でほのぼのしてました。
見た感じなんかに寄生されてる感じ。
安永氏なのでハズレはない気はする。

■第七女子会彷徨
不思議な日常近未来SF
前回までの話に"少し不思議"って書いてあるので
そういうSF。コミックはまだ出てない。
ちょっと出たら読みたい気がするので
覚えておくことにする。

■ヴンダーガンマー
今回一番気になった漫画。
全然世界観が特殊すぎて
つかめないけど絵柄と内容が
とても好みだったので
多分コミックを買うかと。
二次大戦中の話で
異形な開発兵器があるところの話なのか。
よくわからん。
デモ読みたい。


他にも奥田ひとし氏とか大塚英志氏原作のとか全体
通して結構面白かった。
連載の流れ全く知らずに結構楽しめたので
知ってればマイナーなのを
嘆いてるんじゃないかと思う。
ルーンマスカの2部も始まるしね。

リュウコミックなんて
ドリームバスターとルーンマスカ以外
見たことないな。
気にしてないから
その付近にあったけど記憶してないだけか?
あったとしても棚が少ないのは
間違いないなぁ。

変なパンドラの箱を開けてしまったのかもしれない。(金銭的に)
20度以下だとちょっと寒い。
でも30度近くだと
春着だと暑め。

25度くらいを軽い春着で過ごせるのが理想的だけど。

15度以下よりゃ
暑いほうが何ぼかマシだ。

汗ばむなぁ。
ライトノベル"オーフェン"シリーズを
eBOOKOFFで買い損なってた残り巻を
レア化してしまった
これまたライトノベル"最後の宝貝"を
買うついで(送料を無料にするため)
に揃えたつもりが
買い損ないが1冊あった模様

ミスッター。

アニメな話
フジの深夜アニメ枠"NOISE"にて
放送中の"リストランテ・パラディーゾ"
面白い。
独特の画風で気になってはいた
オノナツメ氏。
"リストランテ・パラディーゾ"自体は
1冊のみ。
外伝的なものが全3巻と
巻数的にもお手ごろなので
手を出しそう。

のぼうの城のカバーイラストも
オノ氏ですが
コミック化は彼女にして欲しかったです。
花咲アキラ氏のイメージでは無さすぎた。

フジの深夜アニメ枠"NOISE"枠は
"リストランテ・パラディーゾ"が
第二段。
第一弾は
"ミチコとハッチン"
第三弾も決まっていて
"青い花"
選択が渋いなー。
オノナツメもスタジオマングローブも志村貴子も
大好きだ。

オノナツメはまだ好きと言える権利が出るほど
読んでないけど。