2009/2/19 刊行
週刊ヤングジャンプ 連載
柴田 ヨクサル (著)

勢いの将棋漫画"ハチワンダイバー"です。
前巻で鬼将会に拉致られて地下へ。
状況が掴めずいるうちに
身包み剥がされパンツ一丁に。

無一文・パンツ一丁からの
怒涛の反撃です。
8時間の薪割りで100円を手に入れ
倍倍ゲームで連戦連勝。
受け師さんも鬼将会と対決
圧巻の勝利で"這ってアジトに案内"

鬼将会に迫ってゆきます。
次巻も楽しみです。
"文字山さん"も再登場です。
GOLDEN★AGE ソク読み

何故かサエグサ杯編よりWEBへ左遷?された2nd legです。
不可能を可能にする天才・白河唯と
ド素人から身体能力だけで
サッカー選手として才能を発揮する近江舷也が
主役のツートップですね。

天才型だと成長物にしにくいのを近江という
ある意味サラブレッドでド素人という
キャラを置くことで王道的な成長も
描いていて
結構好きだったんですが、
何故にWEBへ?
売り上げに影響するほど
強力ではなくかといって
WEBに行って只なら見てくれるだろう
ちょうど良いレベルだったのでしょうかね。

おまけにシステムの関係か、
連載が隔週になっちゃってます。

回りも認める天才と身体能力でその天才にせまる素人が
最強の呼び声高いチームと決勝のような大舞台ではない
トーナメントの初期段階での対決って
なんか流川と桜木の山王戦by"スラムダンク"を
彷彿とさせますが
まさかこの試合で連載終わらないだろうな……?

ちなみに"ハイド&クローサー"も左遷?されてます。
うっかり読み忘れだけ気をつけないと、と思いつつ。

2008/8/22 刊行
月刊アフタヌーン 連載
熊倉 隆敏 (著)

勿怪と書いてもっけ。
物の怪、見えないものが見える姉と
見えないものに取り付かれやすい妹の話です。
端的にいえば妖怪話。

霊視能力のある姉は
高校入学とともに寮へ入り
世間になじもうとしてますが
爺さんの助力・助言がないと
どうも危なっかしく
良い人が偽善扱いされ悩むスパイラルに
陥りつつあります。

妹のほうは見えませんが
取り付かれやすい霊媒体質。
失敗や成功を繰り返し
一歩づつ成長してます。
爺さんが何のかんので
助力してくれるのが大きい所です。

そろそろ姉の悩みに一段落つけさせて
あげたいですね。
可哀想というか、持つかな精神が。姉ちゃん。

マンネリ対策の梃入れか
シーズン通して初めて
患者の治療プラスαで
トリッターの捜査が介入してきます。
シーズン2では前後編はあったものの
基本1話完結だったのに
トリッターの動きが気になって
先が早く見たいのに
シーズン1、2とまとめて
一気にみれたのに
シーズン3だけ
週替わりで
モヤモヤ。
早く観たいよ。Dr.HOUSE。

ハウスはバイコディンが切れ気味で
苛々してます。
最後の最後にもハウスが思いっきり誤診。
珍しくチェイスが良い働きしたのに殴られて
患者は死なず、原因は究明できたものの
爽快感や感動は得られず。
ウィルソン先生もチェイスの
不穏な動きにたまらず
行動を起こすようです。

これ、ちゃんと最後今までの分まとめて
気持ちよく終わりますよね?
週刊少年ジャンプ 2009年 12号 掲載
読みきりの"CRIMSON KING"
著者は"松雪ヨウ"氏

絵は先週の読み切りに引き続き
高レベルかと思います。
個人的なイメージですが
月刊ジャンプ系
今ならジャンプスクエアになりますか?
の今風巧い系の絵柄っぽいなと。
浅田弘幸氏とかみたいな
池田晃久氏はちょっと違うか。

"CRIMSON KING"は超人系の主人公と
それを尻にひくヒロインの
アクション要素ありのラブコメです。

連載は長続きする"サマ"がうかびずらいですが
悪くない筆者だと思うので
コレをという意味だけでなく
良い連載をもてるといいなと思います。
頑張ってくださいや。

追記。
漫画アクションをチラッと
立ち読みしたら
"ミツバチのキス"伊図透
"麻酔科医ハナ"なかお白亜
がちょっと気になりました。