
2008/8/22 刊行
月刊アフタヌーン 連載
熊倉 隆敏 (著)
勿怪と書いてもっけ。
物の怪、見えないものが見える姉と
見えないものに取り付かれやすい妹の話です。
端的にいえば妖怪話。
霊視能力のある姉は
高校入学とともに寮へ入り
世間になじもうとしてますが
爺さんの助力・助言がないと
どうも危なっかしく
良い人が偽善扱いされ悩むスパイラルに
陥りつつあります。
妹のほうは見えませんが
取り付かれやすい霊媒体質。
失敗や成功を繰り返し
一歩づつ成長してます。
爺さんが何のかんので
助力してくれるのが大きい所です。
そろそろ姉の悩みに一段落つけさせて
あげたいですね。
可哀想というか、持つかな精神が。姉ちゃん。