日本のリアル リタイア後の生活費平均
日本への永住帰国や外国と日本の二拠点生活をリタイア後に考えている人は多いだろうその中で一番気になるのは日本での生活費だろうか億万長者ならば問題は無いが一般サラリーマンにとっては気になるポイントだろう総務省の最新のデータを見て日本の生活のリアルを紹介したい最後には私の実際の生活で感じた生活費の実相も述べて見たいこの生活費と言うものは千差万別一人一人違うので、実際は比べることが難しい問題だがあくまでも日本の公的機関のデータと言うことでご理解願いたい。ストレートにリタイア後(夫婦二人)の最低生活費は24万円平均値は23万から25万円と出ているので、毎月1~2万円の持ち出しとなるまたゆとりのある老後では凡そ月に36万円から39万円が必要と出ている内訳は以下の通りだ1、食費 73000円2、教育娯楽 25000円3、交通通信 31000円4、水道光熱費 22000円5保険医療費 17000円6、住居費(持ち家)17000円7、その他(娯楽交際費)65000 円合計250,000円となるこのデータは持ち家対象なので賃貸者はプラス賃貸料と社会保険料がプラスされることになるこのデータを見て皆さんはどう感じただろうか?安い💴✨👛思ったより掛かるどちらの意見も有るだろう最後にこのデータと私の実際の生活費を比べて見たい1、食費73000円 とすると1日 2433円となる これは好 きなものは買えない 外食もこの数字では無理あとの数値は色々言いたいことは有るが、まあこんなところだろうか要約すれば食費と娯楽費が違う24万円が最低限の生活であれば好きな食品を選び時々外食もありとなると月に35万円から40万円は見ておいた方が無難と言うものだろう日本の物価は確かに安い外食等も贅沢をしなければ1000円から1500円ですんでしまう。ドルで考えれば7ドルから10ドルで外食出来てしまう反対に物価は安いが交通機関 バスや電車、タクシー料金は高い食料品も牛肉やフルーツ、海鮮物も安くない娯楽の中心になるであろう小旅行も観光地のホテル旅館は決して安くない遊び方を工夫しないと物価が安いと思われる日本でも結構お金が掛かる気がする現在1ドル160円の時代が何時まで続くかは誰にも分からない我々海外年金受給者は1ドル100円の時代も想定したリタイア後のプランを立てるべきだろう