風邪の原因は口呼吸にあった・・・?
日米2拠点生活で最近心がけている事に「自然環境の違いと健康」がある難しいように聞こえるが、要は場所が変わると自然環境の違いによって現れる身体への影響だ個人や国によってその違いはそれぞれだろう私の場合はサンフランシスコと熊本県菊池市先ず上げられるのは四季の違い、気温の違い、湿度の違いだろうかサンフランシスコは一年中大きな変化のない穏やかな気候で「暑さ寒さ」の意識が殆ど無いその反対に菊池市は阿蘇山脈の近くで盆地の形状、夏暑く冬寒い気候の変化も激しく、大雨、台風、地震、雷、雹や雪、竜巻き、洪水なども発生する菊池に戻ると「大自然のエネルギー中で生かされている」と感じるほどエネルギーを感じる一年中温暖気候のサンフランシスコから大地のエネルギーにさらされると慣れるのに暫くかかる身体がその風土に馴染むまでに時間が掛かるのだ特に若い時であれば順応に時間が掛からないが・・・・高齢者となればそうはいかない私の菊池の主治医に言わせると移住した人は「大方血圧が高くなる」と話していた私も例外でなく、菊池では血圧が高くなる2拠点生活による身体への負担は確かに存在するのかもしれない環境の変化に身体が即応出来無くなってくる事が年齢に関係しているのかもしれない順応するのに以前より時間が掛かるようだ先週私用でラスベガスに1週間ほど滞在した空港についてまず身体が反応した乾燥した気候で、鼻が痒くなった・・空港到着で即感じだ身体の異変は乾燥によるものだった と同時にのどの渇き、水分がとにかく欲しくなるサンフランシスコの気候では、さほど水を飲まないがラスベガスでは朝から夕まで水分補給をしていた身体が欲していたからだまた温度変化と乾燥による、アレルギー性鼻炎も復活朝夕はクシャミと鼻水が酷かったそれと同時にはっきり自覚できたことが一つ、それは口内乾燥(ドライマウス)日中はさほど感じないが、朝起きた時に口内乾燥が酷くのどに痛みがあることがあるこの症状はサンフランシスコでも時々感じていたが,ラスベガスではっきりした加齢によるのどの渇き口の渇きの主な原因は*加齢による唾液腺機能の低下*就寝時の口呼吸アレルギー性鼻炎が始まってからだろうか、就寝中に無意識に口呼吸していたようだこの口呼吸だが素人考えでは、鼻で呼吸しても口で呼吸しても問題ない・・・・と考えがちだが・・それは大きな間違いで、調べて見ると口呼吸による弊害は多いざっと上げただけでも*口呼吸のまま寝ていると慢性的なのど風邪や炎症を繰り返す原因になる*虫歯や歯周病のリスクが上昇する*口臭の原因となる*いびきや睡眠の質の低下を生むたかが口呼吸と思っていたが、口内が乾燥することによって身体に対するダメージが多く存在することが分かったラスベガスで今回久し振りに風邪をひいたことは、口内の乾燥による発病と感じている取り敢えず、今後は出来る対策を実施していくつもりだ*水分をこまめに取る*室内の保湿に気を付ける*マウステープを使ってみる(就寝時)*口の周り特に舌周りの運動をやってみる(舌運動で筋肉強化)