ラスベガスの経済は本当に回復したのか?
先日リノに住む友人からホテルカジノで遊ぶ人がお金を使わなくなったと言う話を効い聞いたリノはラスベガスと同じカジノの町でネバダ州の北部に位置しラスベガスはネバダ州の南部に当たる規模はラスベガスの方が圧倒的に大きいが同じギャンブルで成り立つ街だ昔から世の中がどんなに不景気でも カジノは別••••という神話が有ったが最近はそうでも無いようだラスベガスに来て友人知人と話すとどうも景気は回復していない様だが多くの関係者に聞くとコロナパンデミック直後はカジノ収益は過去最高を記録したが、2025年には物価高騰や関税問題の影響から、過去一番となる前年比7,5%減という大失速を経験して現在でも引きずっている感覚がする富裕層向けのリゾートとしては完全復活しむしろ進化しているしかし、"一般のアメリカ人や観光客が気軽に楽しめ地元住民が潤う経済"という意味では本当の回復に至っていない。ここラスベガスでも富裕層と一般家庭の格差が2極化し歪んだ成長をしているのだろうこの2極化の現象はラスベガスに限ったことでなくアメリカ全土で日本でも進んでいる気がしている世界中が2極化した先にはどんな未来が待っているのだろうか?