日米間の行き来で付いて回るのは

 

日米間の航空券の購入だ。

 

 

現在では色々な会社が格安航空券をネット上で販売しているので

 

以前の様に旅行代理店を通しての購入は少なくなったと感じている

 

 

勿論昔の様に全てを代理店に任せておけば一番安心ではあるが・・・

 

 

私はネット上で検索し、一番安く条件の良い航空券を毎回購入するように努めている

 

 

日米往復を1年に1回から2回することになると

 

航空券の支出も馬鹿にならない

 

航空券の購入では毎回気を遣う

 

時期や航空会社によっても価格はまちまちで

 

また直行便や経由便によっても大幅に違う。

 

 

その中で私が選択の中心においているのは以下の項目

 

 

1,直行便であること

2,日系の航空会社

3, 航空券はアメリカサイドで買う事

 

今迄数多くの体験を通して、この三つは外せない

 

まず1の理由は

アジア経由や中東経由、ヨーロッパ経由便は驚くほど安い便があるが、結果的には余分な費用が掛かってしまい

疲労感と時間の無駄で

お得感が少ない 故に直行便が基本

 

2の理由は

少々高くとも何か問題が発生した時の処理が圧倒的に他社より早い 信頼性の問題

JALが多く時々ANAを利用している

 

3の理由は

為替の関係もあるのだろうか・・・・?アメリカで買う方が圧倒的に安く手に入る

今回も同じ日付で サンフランシスコー成田  成田ーサンフランシスコを調べてみると

前者が$945ドル 後者が$1600ドルから$1700ドルと大きな違いがある

これだけ大きな違いが発生する

 


アメリカで買う航空券価格1000ドルくらい

 

後は留意点として

 

予約日は出来るだけ 火曜日・水曜日を選ぶ

また出来れば出発日の90日以前に購入すると安いケースが多い(便によっては1か月前に調整で減額になる事もある)

 

 

航空会社は各々相性もあるから、どこの会社が良いかは・・・難しい判断だが

 

快適に安く飛ぶためには日ごろからの情報収集は必要であると感じている。

 

 


同じ日付けで買うと日本の方が
$700ドルほど高くなる
10万円の違いは大きい