佐々木さんのブログオーー -2ページ目

ホープ

ホープ・スーパーライトはもともと北海道限定のタバコで、売れ行き好調だったので最近全国で発売されるようになりました。で、ホープの箱って外箱/中箱に分かれるカラーBOXみたいな構造をしていて、中箱に隠れイラストが描かれているって知ってましたか、喫煙者の皆さん?特にホープ・ライト(赤い箱)なんかはイラストが数種類あってけっこー粋だな、と前から思っていたんだけど。で、このホープ・スーパーライト。140円でライターが付いて売られていて、たまたま今日ライターが切れた俺は「ライター=100円 タバコ=40円」みたいなオトク感によって、普段はクールマイルダーな俺はついつい買ってしまいました。で、「中箱どーなってるのかな」と思って開けてみたら、イラストではなくメッセージが書かれていました。タバコを吸う人も吸わない人も、道民だったら、ちょっと嬉しくならないかい?俺はなったよ!

ホープ

ウニ・イクラ・寿司、笑顔で2kg増

前述の通り、GWは偶然にも長期連休となった。会社のOKが出た瞬間から、心は北に向かっていた・・・。

出発の30日、「一体これほどまでに帰省が嬉しいと感じた事があったろうか!いやない!ないね!!」
と羽田で俺は叫びだしそうなほど久々にハイでして。AIR DOの機内サービスが芳しいものではなくても
わざわざオールOK!!と言い添えたいほどにアゲアゲだった。なぜにこんな単発の帰省がオノレを駆り立てるのか、それはわからない。
ともかく2年離れて地元の良さを見にしみて感じるようになったのは確かなわけで、そんなわけで新千歳空港に降り立った瞬間から、俺は「24」のようにせわしなく、多くの人々を巻き添えに各地をガオーガオーと咆えながら美味いモノを巡る勝手なツアーを敢行した。
I君とK君とK君の彼女と余市に行った。ウニ丼やらホッケやらをいただき、ニッカウヰスキーの工場で飲んだウイスキーの原酒にヤられ、ローソク岩ではする事がないのでひたすら海に石を投げていた。
小樽では久しぶりにクラブで大騒ぎしたのだが、ハコが狭くてホームパーティーみたいで楽しかった。よほど尋常じゃなかったのか、知らない少年にやたら写真を撮られたぜ。。ともかく泥酔して気づいたらI君の家で寝ていた。そして彼の服を着たまま帰った。今度は夏に東京で会おう。
岩見沢ではかつて俺がマクドナルドでバイトしていた頃の店長が経営している居酒屋で飲んだ。店長は気まぐれに料理を出し、適当に酒を出してくれた。『ヨンサマ』という便乗商売のトップランナーみたいな酒や、ちゃっかり『魔王』とかいただいた。あげく帰り際に「おあいそ」と言わなかったら食い逃げOKなほど店長は店長らしからぬほどに酔い酔いだった。なにより、同じマックつながりのシンゴ君が偶然店に立ち寄り、従業員でもないのに勝手に働いていた事に驚いた。
札幌では1年半振りの友達と再会し、同世代トーク?で盛り上がったり、I君とネットワークの専門的な話をしながら
寿司を食ったり鉄火丼を食ったりしながら市内を走る、というマニアックなドライブを体験したり
もっきりやナイトではM子のダンナのぜってーただものではないオーラを感じつつMMTKOとの久しぶりの再会に喜びをかみしめつつ帰りはKと変なハイタッチしつつTの車で遠い実家まで送ってもらって感謝感謝のうちに、気づけばこうして東京の部屋に戻ってPCを前にカタカタやってるというわけで、つまるところみんなどうもありがとう!感謝!また夏に!という気持ちでいっぱいなのであります。

近況とご連絡とその他ダラダラ

p>春が来た。東京は桜の木が多くて、軒先とか、ビルの裏とか本当にいろんな場所で桜が満開になって、

すぐに散っていった。わざわざ上野まで花見に行かなくても、うちの近くのローソンに行けばキレイな桜吹雪を見物できた。

そんな「春よのう」てな雰囲気は最初の一週間で見事に吹き飛び、もう日々なにかしらで慌ただしい。

会社では組織改変&案件の引継ぎでオフィスは新年度からてんやわんやである。

バンドはこの間中野で1本ライヴをした。8月まで予定が入っているので嬉しい。

しかも8月は高円寺20000Vという名の通った場所でやれる事になったので既にウヒョヒョな気分だ。

そんなわけで月~金はヒーヒー言って土日にウヒョヒョな(てか酩酊)状況は、結構疲れるので

GWに帰省する事に決めました。なので、これを見ている札幌近郊に住むあなた!そうそこのあなた!

なにとぞ!遊んでください。おねがいします。

 

司馬遼太郎『峠(上・下巻)』を読破した。

最高に面白かった。河合継之助という、幕末に越後長岡藩というマイナーな土地から薩長とケンカした武士の話で。最初は変人扱いされていた侍が、いつしか群集の心を掴んで、老中となって藩を導いていくという。「司馬史観」て言葉もあるのでどこまで本当か微妙だけど、結末は決してハッピーではないけど、なんか「武士道ってのはこんな感じよ。日本てのはすごい国なのよあんた」と司馬のおじさんに教えてもらったって感じで、ストーリー以上に「河合継之助」て人物に心酔した。何度となく読んでジーンときた。こんなにジーンときたのは『BANANA FISH』以来だよ。『BANANA~』なんて番外編読んで「立派になったな~英二!」なんつって再度ジーンときたよ。
で、『峠』はほんとに面白いだが、唯一困ったのはハードカバーなのでいつでもどこでも見るわけにはいかなかった事だ。もっぱら電車か家で読むのだけど、一番集中できる「風呂読み」ができない。『オール讀物』は「風呂専用」として大いに活躍してくれたが、最期は悲惨だった。湯船につかって読んでるうちに手から「つるっ  」と落ちた。水の中の『オール讀物』はとてもゆっくりと、「こ~の~や~ろ~」て感じに湯船の底に沈んでいき、さらに引き上げた時の姿も凄惨さを極めた。なので、風呂・食いながら専用として、Y下Kせおすすめの『竜馬がゆく』と『坂の上の雲』の文庫を買った。文庫はいいね。ちょっと汚れても楽勝だね。ついでに今月のロッキングオンジャパンではハイスタの難波氏のインタビューがあり、読んで感動した。『ANGRY FIST』が出た頃、ヌンチャクとかSWITCH STYLEとか、コークヘッドとかGRUBBYとかBDBとか聴きまくっていた頃を思い出した。で、ここ数日、ENVYをずっと聴いている。エモに浸って暮らしてるよ。http://www.interq.or.jp/japan/hgfact/music/hg098.mp3

パンクな0歳、おしゃぶりをペッ!と吐いて威嚇

ひとんちの赤ちゃんを2時間ほど抱っこした。
そのBOYは生後三ヶ月のくせに現在7.5kgもあり、
すげーパンパンに丸い。そして、めちゃくちゃかわいかった。
なんで こんなに 可愛いのか YO
孫と 言う名の たからも NO
と、大泉逸郎があけすけに歌うのも納得できるぜ。
俺はそのいたいけなbabyをダッコしながらTVを見ていたが、
その間もベビーは「へぶぅ」とか「おぅふぶー」とか、何かを伝えようとしている。
よだれベチョーとなりながら。で「はいよだれ~」とか言いながらヨダレを拭くと喜ぶ喜ぶ。笑う笑う。で、「へばばー」とか言ってるその瞬間も
ヨダレデローンてなって、そんな風にしばらくヨダレと格闘していたわけだ。がしかし、
人の家の子供だからこんなにお気楽にできるってことはよくわかる。痛いほどわかるぜ。子供を育てるってすんげー大変だってことが。
でもね~。
核家庭に生きるのもそろそろいいかなー
と、うかつな事を思った春でした。
なんで突然そんな事を書き出したかと言うとね、今日は会社から書いてまして、なんか忙しくてこんな気分なんだろうなと。

ハニワと土偶でポルカを踊れ

なんとなく国宝に触れたい気分になり、この間上野の東京都国立博物館に行ってきました。国立博物館には社会科の教科書に載っているような仏像とか浮世絵とかいっぱいあるよヤァヤァヤァ。でも俺が一番見たいのは本物の土偶とハニワ。土偶が見たい。ハニワを見つめたい。俺の腰痛を治して欲しい。や、拝むものではないが、そんなわけで行ってきたわけですが、敷地が広い広い。本館のほかに○○館てな別館が4~5ヶ所あって、その点ディズニーランドのような印象を受けた。で、どの館も内容濃すぎで。もう、ひとつひとつが重い。本物の妖刀村正は他の日本刀とは比較にならないくらい黒光りしていて怖かった。見てるだけでクラクラした。それを真剣に凝視していた学生服の少年は「あやしい違い」だったが、彼も相当だった。途中で集中力が切れて、最後のほうは天下の国宝&重要文化財をナメるよう見て周ってました。とてもじゃないが一日で回るのは不可能だ。その点もディズニーランドに似てると思った。で、その土偶と対面しました。これが意外とちっちゃかった。俺は1mはあると勝手に想像していたので思わず「ちっさ!!」と口に出てしまった。A4サイズの本物の土偶はちょっと迫力に欠けた。ついでに土偶は片足が欠けている。しかし土偶の背中からおケツまでのラインは意外となかなかだったよ。後から知ったが、土偶はなんと女性だった。軽いショックと恥ずかしさに襲われる俺。さておき続いてハニワ。こっちはこっちで、でかい!小学生サイズ!しかも定番の「無表情」のほかに「やや立腹」「うすら笑み」なハニワとかいて意外とアットホ-ムな匂いがした。あと「ハニワ(女)」ってのがあって「ど~違うの?」とよーく見たら赤ちゃん背負ってました。背負ってるていうか「ちっちゃい顔が背中にくっついてる」だけだけど。ややキモ可愛い。あと一応おっぱいがほほえましくついていた。ある意味秋葉系フィギュアと=ですね。太古の日本人はこれで一体何を。あと馬ハニワを見た。NHK教育で育った俺としてはいたってクールに、しかし心の中では「ひん兵衛!ひん兵衛!うわぁ!!」と大歓声を上げていた。が、それ以上に猿ハニワというインパクト大の存在がいた(ちゃんと「猿」とタイトルがついていた)。「サルはハニワ似合わないね~」なんて言ってるうちに「ハニワ:農具」とかいう1mくらいのスコップみたいな変な物体や、あげくただの流木みたいなハニワとか、これまでの流れからどー見てもひどく手抜きな人間ハニワまで登場して、いよいよ「なんじゃコリャ」みたいな。そして「これはハニワじゃないやい!」と急にバッタもんをつかまされたような気分になったのであった。まるで15年ほど前に親がトントン館で「MICHIKO LONDON」じゃなくて「MICHIKO DONDON」のTシャツを買ってきた時のような、「これ『ロンドン』じゃない!これ『ドンドン』! てか『ドンドン』!?」みたいな気になった。ようするにハニワとは人物に限らず時代と素材が同じ土器であれば何でもハニワですよ、という事だった。ハニワ、奥ふけぇ、と思った。
そんな感情さえも吹き飛ばす最強インパクトが国立図書館地下のお土産コーナーだった。そこでは土偶ピアスとかハニワネックレスとかとかハニワTシャツとか平然と売られていた。あまりに平然と売られているので、あやうく土偶ネクタイを買うところだったぜ。しかもその場で「コレ良くない?」とか聞いてしまった。あやうし。http://www.tnm.go.jp/jp/servlet/Con?pageId=X00/processId=00

こうきたか

中に給料明細が入ってた。

日記ヴォーヴォー

1/27(木)
恵比寿のHという会社で、保守契約の打合せを行う。そこのシャッチョサンはおもしろい。ほとんどの時間は雑談だった。早く終わったので、「さぼるぜ!」と全く関係ない恵比寿ガーデンプレイスに行く。駅から遠くて失敗したーと思った。恵比プス(勝手な略)はサッポロビールの提供なだけあってファクトリーと同じノリだった。ついでに敷地が広くて迷子になった。せっかくなので本屋で司馬遼太郎「峠(上・下巻)」を買った。帰社後はメールしたり資料直したり構成つくったり交通費清算したりして、「優しい時間」を見るためにとっとと帰宅した。しかし家に着いてからすっかり忘れて10時に風呂に入って、洗顔中に「はっっ!?」と気付き、見たのは最後にニノミヤが木陰で泣いてるシーンだけだった。


1/28(金)
業務終了後に会社の人×4と神楽坂で飲み会。しかし今日は俺のPCが壊れ、その対応で半日潰した為、かなりげんなりしていた。飲み会の話題がしょーもないグチが中心で、聞いててさらにげんなりする。しかし鳥団子ナベがうまい。うますぎる。うまいので復活する。その後「たぐち君」の家で宅飲み大会となった。たぐっちゃんの家の前にバケツ大の変なカンが置かれていた。灰皿かと思ったら、そのカンのフタに無理やり「〒」マークと、「田口」が書き添えられた紙が貼ってあり、これは郵便受け(のつもり)なのだった。「おいおい田口さんよ~」と言いながらフタを開けたらちゃんと郵便物(給料明細)が入っていた。ので笑った。

1/29(土)
田口家にて10時に起床。昨夜のグチタロウは二日酔いで具合悪いと言い、あげく部屋が寒いからカゼをひいたかもしれないと言っている。その後グチマンは田口風呂でタグシャワーを浴びだしたのでその間に我々は帰った。そしたら家主のくせにたぐっちゃんも出てきたので、彼を「部屋に置き去りの刑」に処し、三人で外でメシを食ってから帰宅した。ていうか部屋の鍵あけっぱで出掛け、適当なカンをポストにしてしまうたぐっちゃんのアバウトさにヤられた一日だった。家に着いて、たまった洗濯をこなし、フロに入って夕方まで寝た。夜は高円寺でバンド関係者の新年会があった。南口の「ごっち」に入るとのべ30人ほどのハードコアのみなさんが既にいらっしゃってる。こえぇ。「こぇぇ」と感じるのが正解だろう。でも喋るといい人ばかりだった。あとけっこう顔を覚えられててうれしかった。あまりにも普通な俺なので覚えやすいのだろう。二次会の中華料理屋で終電の時間になったので戦線離脱して家に帰る。帰路の途中「ホリエモンに似てる」という誰かの一言を思い出した。似てません!!

1/30(日)
夕方までダラッとして18時からバンド練習。スティックがボキボキ折れる。右手だけ折れる。それにしてもコストの割にうまく叩けてない俺。どんどん折れて、残ったスティックは黒塗りの細いやつで、なんでこんなの買ったんだ?と自分でも思うイマイチさんだ。グリップが悪いので叩いている最中にスッポ抜けまくる。そしてギターのワキ腹に「 のふっ」て刺さったりしている。今日はVoが二日酔いで声がでなくて、ギターがいらいらしており、そんなタイミングでギターのワキ腹に刺さったりしている。ベースは「しょーがねーなー、はっはっ」という顔をしている。お互いをいたわりあった結果楽器隊はいい感じに仕上がった。結果オーライなので満足して上がる。帰り道に中古楽器屋がオープンしていた。TEISCOのセミアコやボ・ディドリーの箱ギターが売っていて、スタンダードなギターが一本もない、という変な店だった。



パンのCMで子供が「それ、おやつ!?」「それ、『おやつ』!?」って河川敷で叫んでるやつありますよね。あれくだらなくてうけるよね。

玉露のミュージック

部屋の棚に、年月をかけて揃えたCD・レコードが並んでいる。けっこうな数だ。こうして見ると、やあ君たちのおかげでいままで楽しい時間を送る事ができたよ、ありがとう。と、一枚一枚をなでなでしたくもなったりするが、まあ、やらない。ところで、このように一度も売りに出される事なく生き残った音源たちですが、俺の中では「懐かしCD」と「エネルギー補給CD」と心の中で東西分断させている事に誰も気付きはしないだろうよ。前者について、我が家ではクイーン「グレイテストヒッツⅡ」とブラックサバスの2nd、W.A.S.P.「クリムゾン・アイドル」が黄金のクリーンナップで。これらを聴くと瞬間に意識が昔に戻るぜ。W.A.S.P.を聴くと、ギターとドラムマシンで朝から晩まで宅録してた頃を思い出す。夜になっても真っ暗な部屋で上半身裸の俺は、夢中でメタルなギターを弾きまくって、おかんが後ろに立ってる事も気付かず、突然「ごはんだよ!!!」と言われてぼっくりして机にアゴを打った時の事も思い出す。その時のおかんの「ごはんだよ!!!」はしっかりマイクが拾ってて、悔しさから後日、おかんの声を逆再生してサイケな曲を作った事も思い出します。ていうかW.A.S.Pって名前が悪いね。クイーンを聴くと高校生活を思い出します。それは高3の時の同級生のO滝君がフレディ好きで、教室でフレディの立ち真似とかしてたから。なんかこう、足をピン!てさせる感じとか最高で。ちなみに俺の3年のクラスは強烈な人が多かった。それ以上に学校全体が異次元な教師と生徒のカオスだったので今度ひっそりばらそうと思う。で次、「エネルギー補給CD」は、もう聴いたら血行が良くなるっていうか、やる気出たーーーて気分になります。エンドレスに鳴っていて欲しい音楽です。頭の中でずーーっと鳴ってる音楽ってありませんか。あれなんかまさにそうだと俺は思います。ソレっぽく書くと、俺が生きる世界のバックグラウンドミュージックはこれですよー、て感じかもしれません。俺にとってはスライとミーターズとミッシェル・ガン・エレファントがいくつになってもちっとも飽きもせず。続いてデタミネーションズとスティーヴィー・ワンダーとダニー・ハサウェイとか。きりがないですが、スカ・ファンク:ロック=7:3で俺は平和に生きてます。こうしてなんとかやってるよ、わが父あきらよ!!とりとめのない話になってきてますが。なやかや言ってここ数年一番聴いてる音楽、それはミーターズです。家に帰ったら空気清浄機のスイッチを入れるようにコンポの電源を入れます。で、TVの音を消して、お茶いれて、テーブルに転がってるカリカリ梅をカリながら、ソファでミーターズを聴くすよ。これいいすよ、超いーす。今度実家に帰る時、お土産にミーターズの音源を持っていこうか企んでいるんだけど、欲しい人はいるかい?

パラパラ

みなさんは「オール讀物」という雑誌をご存知ですか。
これは文学系の雑誌で、小説や作家の対談などがびっちり500ページ、
活字をまとい、活字にまみれたあられもない雑誌です。見た目もかなり硬派です。
分厚いし。独特のムードが漂う、まぁあまり見かけない類の雑誌ですが。その「オール讀物1月号」。います。俺の鞄に入ってます。最近の愛読書です。えぇぇ!?
自分でもどうしたんだろう、と思うのだが。ふと、「何でこんなものが
ウチに転がっているのだろうか」と思う瞬間もあるし、表紙など見ていると
「地味ィィィィィィィイイヒ!!」と奇声を上げたくもなるのだが
とにかく今、本を読むのが止められないのです。
空き時間を見つけて、ページを開くのを楽しみにしている俺がいるのです。出勤/帰宅の電車の中で読み、喫茶店で読み、家に帰れば家でも読む。
あげく風呂でも読む。むしろ風呂で読む。どうしたものか。活字中毒か。
これまで読書とは無縁で、読むのはロッキング・オンくらいだった。
また、インターネットで歴史や国際情勢のコラム(田中 宇という人のコラムは読んで面白いし、ためになります)などを好んでよく見るがこれは読書じゃないよなぁ。
で、特に小説がキライだった。けど、今は小説ばかり読んでいるよ、わっはっは。
きっかけは、正月にまとまった時間ができたので「本でも読むか~」と軽い気持ちで決意し、昔、ある友達に昔薦められた池波正太郎「剣客商売」を買った事だ。
本は素晴らしい。だいたいいつも何も考えずにパラパラ読み始めて、周りが見えなくなるほどではないけど、その世界にけっこう入ってたりする。で、電車が駅に到着して現実の世界に戻ってから、読んだ小説の内容をちょっと考えながら歩いて帰ったりする。で、続きが知りたくなって、家に帰ってからまた読む。この本と俺の関係は、とても健全で良好なのではないかと思う。
そんなわけで、「みんな、読書しよーぜ!」とは思わん。「今、読書にハマってます。なにげに楽しいぜ」という報告なのでした。