パラパラ
みなさんは「オール讀物」という雑誌をご存知ですか。
これは文学系の雑誌で、小説や作家の対談などがびっちり500ページ、
活字をまとい、活字にまみれたあられもない雑誌です。見た目もかなり硬派です。
分厚いし。独特のムードが漂う、まぁあまり見かけない類の雑誌ですが。その「オール讀物1月号」。います。俺の鞄に入ってます。最近の愛読書です。えぇぇ!?
自分でもどうしたんだろう、と思うのだが。ふと、「何でこんなものが
ウチに転がっているのだろうか」と思う瞬間もあるし、表紙など見ていると
「地味ィィィィィィィイイヒ!!」と奇声を上げたくもなるのだが
とにかく今、本を読むのが止められないのです。
空き時間を見つけて、ページを開くのを楽しみにしている俺がいるのです。出勤/帰宅の電車の中で読み、喫茶店で読み、家に帰れば家でも読む。
あげく風呂でも読む。むしろ風呂で読む。どうしたものか。活字中毒か。
これまで読書とは無縁で、読むのはロッキング・オンくらいだった。
また、インターネットで歴史や国際情勢のコラム(田中 宇という人のコラムは読んで面白いし、ためになります)などを好んでよく見るがこれは読書じゃないよなぁ。
で、特に小説がキライだった。けど、今は小説ばかり読んでいるよ、わっはっは。
きっかけは、正月にまとまった時間ができたので「本でも読むか~」と軽い気持ちで決意し、昔、ある友達に昔薦められた池波正太郎「剣客商売」を買った事だ。
本は素晴らしい。だいたいいつも何も考えずにパラパラ読み始めて、周りが見えなくなるほどではないけど、その世界にけっこう入ってたりする。で、電車が駅に到着して現実の世界に戻ってから、読んだ小説の内容をちょっと考えながら歩いて帰ったりする。で、続きが知りたくなって、家に帰ってからまた読む。この本と俺の関係は、とても健全で良好なのではないかと思う。
そんなわけで、「みんな、読書しよーぜ!」とは思わん。「今、読書にハマってます。なにげに楽しいぜ」という報告なのでした。
これは文学系の雑誌で、小説や作家の対談などがびっちり500ページ、
活字をまとい、活字にまみれたあられもない雑誌です。見た目もかなり硬派です。
分厚いし。独特のムードが漂う、まぁあまり見かけない類の雑誌ですが。その「オール讀物1月号」。います。俺の鞄に入ってます。最近の愛読書です。えぇぇ!?
自分でもどうしたんだろう、と思うのだが。ふと、「何でこんなものが
ウチに転がっているのだろうか」と思う瞬間もあるし、表紙など見ていると
「地味ィィィィィィィイイヒ!!」と奇声を上げたくもなるのだが
とにかく今、本を読むのが止められないのです。
空き時間を見つけて、ページを開くのを楽しみにしている俺がいるのです。出勤/帰宅の電車の中で読み、喫茶店で読み、家に帰れば家でも読む。
あげく風呂でも読む。むしろ風呂で読む。どうしたものか。活字中毒か。
これまで読書とは無縁で、読むのはロッキング・オンくらいだった。
また、インターネットで歴史や国際情勢のコラム(田中 宇という人のコラムは読んで面白いし、ためになります)などを好んでよく見るがこれは読書じゃないよなぁ。
で、特に小説がキライだった。けど、今は小説ばかり読んでいるよ、わっはっは。
きっかけは、正月にまとまった時間ができたので「本でも読むか~」と軽い気持ちで決意し、昔、ある友達に昔薦められた池波正太郎「剣客商売」を買った事だ。
本は素晴らしい。だいたいいつも何も考えずにパラパラ読み始めて、周りが見えなくなるほどではないけど、その世界にけっこう入ってたりする。で、電車が駅に到着して現実の世界に戻ってから、読んだ小説の内容をちょっと考えながら歩いて帰ったりする。で、続きが知りたくなって、家に帰ってからまた読む。この本と俺の関係は、とても健全で良好なのではないかと思う。
そんなわけで、「みんな、読書しよーぜ!」とは思わん。「今、読書にハマってます。なにげに楽しいぜ」という報告なのでした。