秋がやってくると、待ち遠しくなるのが、美しく色づく『紅葉』。
今年は何時頃、深山一面の鮮やかな彩りを目にすることができるでしょうか。
心はもう紅葉狩りに向いていっています。
今回のお菓子はそんな心踊る、『紅葉』。
外はねりきり。
中は漉し餡。
口の中でじんわり広がる甘さが、心にささやかな幸せを齎してくれます。
紅に色づきかけの見目鮮やかな一枚紅葉。
このたびは 幣もとりあへず 手向山
紅葉の錦 神のまにまに
管家
菅原道真公の、この美しい歌。
美しい紅葉の錦の幣を、神も快くお受け取りくださったことでしょう。
そんな美しい風景を思い浮かべながら。
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