20歳の私2 qu | [ボルネオ猫町] クチンあれこれ

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東マレーシア・ボルネオ島はサラワクの州都クチン、Cat Cityで日本語を学ぶ人たちのブログです。

今私は20代に入って大人になった。先日、高校時代の私の書いた日記を見直した。そんな夢があったんだと驚いた。10代の自分は何でもできると思っていたが、今はなかなかやる気がない。どうしたんだろう、自分にはわからない。たぶん年を取ると弱気になるのだろう。

大学に入ってから、もっと広い世界が見えて、たくさん優秀な人も見る。そのかわりに自分の劣等感がますます高まっている。失敗を恐れて一歩を踏み出せなかった。自分を守るために高い壁を築いた。でも、今私は変わった。母のおかげで、本当の自分を見つけた。いつも私のそばにいて応援してくれるお母さん、ありがとう。もう心配させないよ。

人生の四つ辻に立っている私は、この20代の始まり、そして大学生活の終わりを後悔しないように、大切にしたい。

(孫秀揚)

 

今の私はちょうど20歳だ。20歳はもう大人だと言われている。日本では20歳になるとお酒を飲むことができるそうだ。それが大人の印だろう。しかし、私は大人になりたくない。わがままだけど、子ども時代はいちばん気楽ではないか。

それでも、20歳はすばらしい。この時期私たちは希望と憧れを持っているからだ。恋に憧れている人がいるし、仕事に憧れている人もいる。しかし、人生はいつもうまく行くわけではない。20歳にはいい夢があるが、困難と挫折もたくさんある。それが私の大人になりたくない理由かもしれない。

そう言っても、私たちは困難を恐れるべきではない。若い私たちは勇往邁進しなければならない。私は「明けない夜はない」ということばが大好きだ。だから、困難に勝つために、私はずっとがんばる。これが、わがままで、夢を持っている20歳の私だ。

(王思陽)