20歳の私3 qu | [ボルネオ猫町] クチンあれこれ

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東マレーシア・ボルネオ島はサラワクの州都クチン、Cat Cityで日本語を学ぶ人たちのブログです。

みなさんの20歳はどんな様子だっただろうか。迷いとか充実とか痛苦とか幸せなど、その答えはそれぞれだろう。

私について言えば、20歳の私は迷っていた。以前より勉強していたものの、これから何をするかわからなかった。道に迷っている私は、道を知らない。夏休みのある日、母は私にスーパーマーケットでアルバイトをさせた。毎朝タイムカードを押して、仕事が始まった。初めは慣れていないが、だんだん慣れてきた。アルバイトをして、お金を儲けるのはたいへんだとわかった。しかし、力仕事は好きではなく、興味のある仕事に挑戦することが好きだ。毎日同じ仕事をするのは本当に退屈だと思う。

アルバイトを通じて、ちゃんと自分の能力を上げて、自分の将来のために一生懸命勉強していきたいと思うようになった。これこそが20歳の私だった。今でも鮮明に覚えている。

(鄧越)

 

私の20歳、つまり2年前のこと。もう昔の話になった。20歳の私、高校生の未成熟を抜け出して、大学2年生として、大学生活にようやく慣れてきました。20歳の私、学習も毎日がんばるし、部活動も盛んにしたし、人間関係もいいので、毎日の生活はとても楽しかった。

しかし、20歳の私は少し悩んだこともありました。2年生は大学生活のちょうど半ばで、中間点としてとても大切だと思います。なぜなら、2年生のあと、3年生になるでしょう? もう大学の老人になるよね。だから、2年生のとき、進学であれ就職であれ、今後の進路を考えなければなりません。そんな時から、自分の責任は何かがわかりはじめました。いろいろ悩んだあげく、やはり自分の専門を学び続けようと思います。つまり、大学院へ行くことにしようと思います。だから今、日本語の文法や会話などの知識を身につけるべきだと思います。もし進学に失敗したら、就職します。就職について、私は飛行機の乗務員になりたいので、外国語も大切ですから、日本語、そして英語の会話能力を高める必要があります。

これが私の20歳です。楽しい大学生活もあれば、今後の進路に悩んだこともある。しかし、これが最も真実な生活だと思います。悩んだことがあっても、目標があれば、生活の動力もありますよね。

(蔡孟妤)