浮世絵展ふくやま美術館に「黄金期の浮世絵 歌麿とその時代」を観に行ってきました。パンフレットによると、浮世絵版画と肉筆画を合わせて約136点を一堂に展示、とあります。136という細かい数字なのに、なぜ「約」なのか、そういう突っ込みは置いといて。見ごたえのある数量なのは確かですが、美人画や役者絵などの人物画ばかりで正直飽きてしまった。それでなくても浮世絵って、どれも同じような顔なのに。1000円も払って観ることはなかったかなぁ…