6/04 から予約を入れて、今日、6/16 (日)の函館ジムカーナに間に合わせてもらった。
(函ジムの話は後日に)
以前からオイル交換でクラッチ部位にオイル滲みがあると言われていたので、
オイルシールの点検も依頼した。
今回取り付けるのは、元の純正クラッチディスクと純正クラッチカバーです。
純正クラッチディスクは 7.5 mm 厚あり、6.5 mm 厚に擦り減るまで
6-7 万キロは走行できるでしょう。
純正クラッチカバーも特に不具合は見られず、プレッシャープレート表面が錆びており、
写真は輝いてますが、見た目は赤錆で真っ赤っかでした。
300 番のペーパーで軽く磨きました。
この純正クラッチセットは、2015/05/25、224,582 km の時に、
カッパーシングルディスクと強化クラッチカバー(CUSCO 660022FN) を
取り付けた時に、取り外したものです。
6/04 に入庫して、6/10 から取り掛かり、6/13 に完了して受け取ってきた。
取り外した CUSUCO カッパーシングルディスクとクラッチカバーの組も受け取ってます。

取り外し時点で、330,450 km なので、106,000 km 程走行しました。
ディスク厚は、6.4 mm になり、リベットは出てません。
下側のフライホイール側の方が薄いです。
プレッシャープレート表面は焼けて変色してました。フライホイール側はどうなってるのか心配。
焼けて変色したプレッシャープレートが滑り易い状態になっているなら再使用は不可だな。
予備部品にしようと思ったが、再使用できるのかな。?
クラッチカバーは油汚れがべっとりついていて、拭き取ると綺麗になりました。
クランクオイルシールからオイルが滲みていて交換しました。
エンジンオイルが付着して、クラッチが滑り易くなっていたのだろう。
純正クラッチに戻して、踏み心地、重さは変わらないように思います。
半クラッチ位置が少し奥になり、その位置から少し戻すだけでグッと繋がります。
繋がってからのペダルの戻りが大きくなりました。
慣れるまで唐突に繋がる感じで、狭い上り坂の車庫入れでは何回かエンストしました。
滑り出したのが判る前から半クラッチは上の方で、
完全に繋がるのはペダルが戻り切る直前だった。
きっと去年の秋あたりから、付着オイルで滑り易くなっていて
圧着力が最大近くになってようやく繋がる状態で走っていたようだ。
総走行距離 330,459 km








