明けましておめでとうございます。

 

お正月三が日は

これまで観たことのなかった

『鬼滅の刃』

Netflixシリーズで通して観ました。

 

評判通りの

心打たれる内容で

 

煉獄さんの

「心を燃やせ」

がやはり響きましたね。

 

今年も私は変わらず

 

心・ハートを軸に

自らをそして他者を

愛し、許し、認める

 

というテーマに集中するぞ

と勇気をいただきました。

 

大切なことは、

物語が教えてくれますね。

 

大昔から演劇や本を通して

自らの道が間違っていないのか?

 

それを確かめ、軌道修正し

私たちは自らの心を映すために

物語に触れてきたのだと思います。

 

人間が様々な方法で

自らを鍛錬する姿や物語は、

とても深い部分から心が洗われます。

 

誰もが心に克服したいと思う

弱さ持っています。

 

これに負けてしまうのか

それとも、自分自身を奮い立たせて

その弱さに打ち勝つよう努力をするか。

 

 ただ

本当の強さというのは、

いかに自らの弱さ理解するか。

 

そして

愛し、許し、認めることに

始まると思っています。

 

現実生活も日々

他者の行動や発された言葉に

カチンときたり、イラッとしたりしたり

 

思い通りにならないことに

自分を責めたり、他者を責めたり。

 

そして

 

あれも「許せない」

これも「許せない」

否定して疲れていますが

 

そこには

自分を否定している

内なる弱さがある

 

そこに

見たくない自分の姿を

見ているのです。

 

その自らの弱さ

認められない、恥じるほど

 

強く拒否したくなるのが

私たちです。

 

特に人間関係に見るものは、

自分自身の内なる姿

であり

 

これを

愛し、許し、認める

ことができるかどうか?

 

誰もが

自らと対峙し続ける

テーマとなっています。

 

言葉で言うほど

容易いものではなくて

 

きっと一生が自らとの対峙です。

 

生きるとは、

 

まさにこの

自らの弱さとの戦い

なのでしょうね。

 

『鬼滅の刃』で言うなら

というのは、

自らの中にある弱さであり

 

私たちが最も

見たくない否定したい

自らの姿だと感じます。

 

その弱さを許せるのか?

 

弱さを許すとは、

鬼の悪行を許すこと

ではありません。

 

悪は自らの本来の姿ではない

本質に気づき

その幻を滅ぼすことなのですね。

 

つまり、

歪んだものを見せるマインド

限界や分離された意識

を見抜いて

 

統合、一体性へと

目を覚ますことです。

 

『鬼滅の刃』の中でも

”鬼が群れないのは

群れるとお互いを殺し合うから”

と言われていました。

 

まさにマインドのことですね。

 

マインドは分離し、限界を作り

比べ、否定をすることで

自分を証明しようとします。

 

でも私たちの本質

姿形を超えた

心の世界であり

 

そして

 

人間は心の思いで繋がり

一体性こそが強さである

この物語の中でも強調しています。

 

まさに

心・ハートの繋がりが

本物の強さであると伝えていました。

 

心は無限で永遠であり

一体であり、

そのものだからです。

 

今年も

福は内、鬼は外

 

自らの心の光りが輝く

2026年となりますように♡

 

すべての生命が幸せでありますように。

 

質問:

『鬼滅の刃』続きは、

今上映されているようですね。

早く観たい!

劇場に行かれた方は

いらっしゃいますか?♡♡♡

 

意識してみてね♡

 

Love Aska❤︎Aina