第一章:かわいい後輩
――――――――――
時は高校2年の7月。
ある日の専門教科の電子機械の授業前。いざ実習室へ。
ドアを開けると…女の子がオレの席で寝てる…さしずめ授業中に寝て、そのまま爆睡って所か。
面白いのでしばし観察。
女「すー…すー…」
か、かわいい…鼻でもつまんでやりたいな。しかしそりゃあかんやろ。
俺「起きろ~。」
女「すー…すー…」
だめだ。どうしますか?
体を揺すってみる
やっぱり鼻をつまんでしまう
デコピン
[> 胸を(ry
…んなバカな。普通に机を叩いてみました。
後「ふぇっ?」
俺「お目覚めですか?授業終わってるよ?」
後「あーごめんなさい!」
バタバタバタ…
やれやれ。あれ…あの子携帯置いて行ってる…届けてやるか…
そしてその授業を寝てしまって携帯を預かる形になったことをすっかり忘れた俺。時間は過ぎ放課後。
友「おい、一年の女の子がお前のことを探してたぞ。」
俺「なに?!とうとう俺にも…」
友「馬鹿丸出しだなお前。なにやらかしたんだよ。」
俺「何もしてねーよハゲ。」
まだ忘れてる俺。
友「とにかく探してみ?」
俺「あいよ。」
そして捜索開始。一年のクラス、製図室、実習室、あ、いた。
その後輩は俺を見つけるなり
後「やっと見つけた!先輩、うちの携帯知りませんか?」
俺「ん?あ…そういや預かってたんだっけ…ごめんよ…」
後「やっぱりー!先輩ひどいです!」
俺「あ…いや…」
後「なんて冗談ですよ。ありがとうございました。」
俺「いやいや…」
後「そんじゃ、またねはる先輩」
俺「あ、ああ。」
―――――――――――
まぁ…こんな始まり。」
姉「…へぇ~。…で、食べちゃったの?」
俺「食ってない食ってない!食べたくも…あべし」
後「どうせ魅力のない女ですよ、ぺっ。別にはるくんにモテなくても全然問題ないけどね♪」
うぅ…不意打ち…
姉「…はるくんは尻に引かれタイプなんだね」
冷静に分析するおねえちゃん。
ここまで話したところで休み終了。
今日はここまで。
時は高校2年の7月。
ある日の専門教科の電子機械の授業前。いざ実習室へ。
ドアを開けると…女の子がオレの席で寝てる…さしずめ授業中に寝て、そのまま爆睡って所か。
面白いのでしばし観察。
女「すー…すー…」
か、かわいい…鼻でもつまんでやりたいな。しかしそりゃあかんやろ。
俺「起きろ~。」
女「すー…すー…」
だめだ。どうしますか?
体を揺すってみる
やっぱり鼻をつまんでしまう
デコピン
[> 胸を(ry
…んなバカな。普通に机を叩いてみました。
後「ふぇっ?」
俺「お目覚めですか?授業終わってるよ?」
後「あーごめんなさい!」
バタバタバタ…
やれやれ。あれ…あの子携帯置いて行ってる…届けてやるか…
そしてその授業を寝てしまって携帯を預かる形になったことをすっかり忘れた俺。時間は過ぎ放課後。
友「おい、一年の女の子がお前のことを探してたぞ。」
俺「なに?!とうとう俺にも…」
友「馬鹿丸出しだなお前。なにやらかしたんだよ。」
俺「何もしてねーよハゲ。」
まだ忘れてる俺。
友「とにかく探してみ?」
俺「あいよ。」
そして捜索開始。一年のクラス、製図室、実習室、あ、いた。
その後輩は俺を見つけるなり
後「やっと見つけた!先輩、うちの携帯知りませんか?」
俺「ん?あ…そういや預かってたんだっけ…ごめんよ…」
後「やっぱりー!先輩ひどいです!」
俺「あ…いや…」
後「なんて冗談ですよ。ありがとうございました。」
俺「いやいや…」
後「そんじゃ、またねはる先輩」
俺「あ、ああ。」
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まぁ…こんな始まり。」
姉「…へぇ~。…で、食べちゃったの?」
俺「食ってない食ってない!食べたくも…あべし」
後「どうせ魅力のない女ですよ、ぺっ。別にはるくんにモテなくても全然問題ないけどね♪」
うぅ…不意打ち…
姉「…はるくんは尻に引かれタイプなんだね」
冷静に分析するおねえちゃん。
ここまで話したところで休み終了。
今日はここまで。
序章:再会
ま、昨日のブログに「高校時代の話でも」と書いたわけだが、何故かと言うとちょっとした事件があったんですよ。
昨日の昼休み、配達から会社に戻ってきた時の会話。昨日は朝礼出れなかったんだよな。
ボス「そういや、昨日からかわいい子が来てるぞ、うちの会社に」
俺「はぁ?」
ボ「事務室にいるから見てこいよ。「きっと」気に入ってくれるはずだ」
俺「よくわかんないけど取りあえず見てくる」
あのオヤジは何考えてるんだ?そして事務所。
俺「ただいまおねえちゃん。」
本来なら帰りましたなんだろうが、こっちの方がしっくりくる。たまに姉弟と間違われます。
事務所のおねえちゃん「あ…はるくんお帰りなさい。」
今日もいい具合な雰囲気に萌えるおねえさんだ。この人に「かわいいですね」とか、「今日もキレイっすね」とかいうと更に萌えるけど止めとく。
どんな萌えかと言うと、
「お帰りなさいませご主人様
」
みたいな。ああ後遺症が…もうオタでいいさ!ふん。
で…
俺「( ゚д゚ )」
女「あ。はるしぇんぱいだ!おひさひぶり!」
ちょ…
俺「物食いながらしゃべんな!つか…すげー久しぶりなのはいいんだが、なんでここにこれが居るんだ?」
姉「あ…えーと…昨日から働いてもらってるんだ…」
オ、オヤジィー!!(桜井風)
後「人を物のように扱って…ひどい…しくしく…感動の再開ですよ?」
俺「嘘泣きは通用しねえぜ。」
後「(チッ)」
…おい、今チッて聞こえたんだが気のせいか。
後「にしても先輩、いきなり消えたりしてひどい人ですね。私と言う者がありながら!」
姉「えっ?!」
なんかよく分かんないけどおねえちゃんの目が怖い。
俺「ななな何言ってんですかこの人。それじゃおれがなんかひどく悪人じゃねえか!そもそも…消えたとか意味が分からない…」
後「勝手に神奈川行ったじゃないですか~。挙げ句番号変わってたし。」
俺「ばっ…おま……それはだな…」
後「冗談ですよ。何ムキになっちゃって。先輩やっぱかわいいですね。ちょっと飲み物買ってきます。」
俺「で、オレの財布から120円奪ってくなよ。」
後「ケチー!」
ケチとか言って結局奪ってくのかよ!
姉「…はるくん。」
ひい!
姉「…すごい仲いいんだねー。」
俺「う、うん。高3の時からの仲だからね。」
姉「…きっかけはナンパかな?…付き合ってたの?…どこまで?」
ずずーっと茶を飲みながらすごいことを言う人だ。おれが茶吹いた。
後「えっ、最後まで。」
こいつもこいつですごいことを言いやがる。いつの間に背後に…
姉「!!」
俺「あのなー!あれは確か…
続く
昨日の昼休み、配達から会社に戻ってきた時の会話。昨日は朝礼出れなかったんだよな。
ボス「そういや、昨日からかわいい子が来てるぞ、うちの会社に」
俺「はぁ?」
ボ「事務室にいるから見てこいよ。「きっと」気に入ってくれるはずだ」
俺「よくわかんないけど取りあえず見てくる」
あのオヤジは何考えてるんだ?そして事務所。
俺「ただいまおねえちゃん。」
本来なら帰りましたなんだろうが、こっちの方がしっくりくる。たまに姉弟と間違われます。
事務所のおねえちゃん「あ…はるくんお帰りなさい。」
今日もいい具合な雰囲気に萌えるおねえさんだ。この人に「かわいいですね」とか、「今日もキレイっすね」とかいうと更に萌えるけど止めとく。
どんな萌えかと言うと、
「お帰りなさいませご主人様
」みたいな。ああ後遺症が…もうオタでいいさ!ふん。
で…
俺「( ゚д゚ )」
女「あ。はるしぇんぱいだ!おひさひぶり!」
ちょ…
俺「物食いながらしゃべんな!つか…すげー久しぶりなのはいいんだが、なんでここにこれが居るんだ?」
姉「あ…えーと…昨日から働いてもらってるんだ…」
オ、オヤジィー!!(桜井風)
後「人を物のように扱って…ひどい…しくしく…感動の再開ですよ?」
俺「嘘泣きは通用しねえぜ。」
後「(チッ)」
…おい、今チッて聞こえたんだが気のせいか。
後「にしても先輩、いきなり消えたりしてひどい人ですね。私と言う者がありながら!」
姉「えっ?!」
なんかよく分かんないけどおねえちゃんの目が怖い。
俺「ななな何言ってんですかこの人。それじゃおれがなんかひどく悪人じゃねえか!そもそも…消えたとか意味が分からない…」
後「勝手に神奈川行ったじゃないですか~。挙げ句番号変わってたし。」
俺「ばっ…おま……それはだな…」
後「冗談ですよ。何ムキになっちゃって。先輩やっぱかわいいですね。ちょっと飲み物買ってきます。」
俺「で、オレの財布から120円奪ってくなよ。」
後「ケチー!」
ケチとか言って結局奪ってくのかよ!
姉「…はるくん。」
ひい!
姉「…すごい仲いいんだねー。」
俺「う、うん。高3の時からの仲だからね。」
姉「…きっかけはナンパかな?…付き合ってたの?…どこまで?」
ずずーっと茶を飲みながらすごいことを言う人だ。おれが茶吹いた。
後「えっ、最後まで。」
こいつもこいつですごいことを言いやがる。いつの間に背後に…
姉「!!」
俺「あのなー!あれは確か…
続く