ハーレム?ねえハーレム?
後輩からのメール。
後「来週の土曜日、温泉連れて行って下さい
」
俺「やだ。」
後「ケチー
」
数分後、おねえちゃんからのメール。
姉「3人で温泉泊まりにいかない?」
…そういう事か。あの二人仲いいなぁ。で、何で俺まで…
俺「…二人でいってらっしゃい
」
姉「おねえちゃんとかわいい後輩を放っておくんだ~。ふう~ん。」
…。もうね、そんな気分じゃないんだけどなぁ。
俺「…考えとく。」
さてどうしたものか。うーん。
後「来週の土曜日、温泉連れて行って下さい
」俺「やだ。」
後「ケチー
」数分後、おねえちゃんからのメール。
姉「3人で温泉泊まりにいかない?」
…そういう事か。あの二人仲いいなぁ。で、何で俺まで…
俺「…二人でいってらっしゃい
」姉「おねえちゃんとかわいい後輩を放っておくんだ~。ふう~ん。」
…。もうね、そんな気分じゃないんだけどなぁ。
俺「…考えとく。」
さてどうしたものか。うーん。
後悔
今日はちょっと違う話題。
受信メール
2007/01/29 07:16
ともこ
無題
――――――――――――――
ごめんなさい。はると離れてか
ら、あなたの重要さに気がつき
ました。やっぱりはるの傍にい
たいです。どうか許してくださ
い。
----------------------------
ハイハイワロスワロスとでも言っておくか。
あまりにもバカらしいので放置。
受信メール
2007/01/29 12:37
ともこ
無題
――――――――――――――
やっぱり許してくれないよね…
ごめんね…ごめんね…
寂しい…
----------------------------
あーやる気ねえ。放置放置。
受信メール
2007/01/29 07:16
ともこ
無題――――――――――――――
ごめんなさい。はると離れてか
ら、あなたの重要さに気がつき
ました。やっぱりはるの傍にい
たいです。どうか許してくださ
い。
----------------------------
ハイハイワロスワロスとでも言っておくか。
あまりにもバカらしいので放置。
受信メール
2007/01/29 12:37
ともこ
無題――――――――――――――
やっぱり許してくれないよね…
ごめんね…ごめんね…
寂しい…
----------------------------
あーやる気ねえ。放置放置。
第二章:居眠り
二日後の同じ授業。どうやら授業終了まで寝てたらしい。そのまま気がつかず休み時間。
後「(ツンツン…)」
俺「くかー…くかー…」
後「(コチョコチョ…)」
俺「ん…」
後「おはようございます。授業終わりましたよ?」
一年が次の授業で実習室を使うらしい。周りは一年生ばっかり。こいつがやったことと同じ事をしたようです。
俺「あ…そう…すまんな。」
ボーっとしたまま退出。
後「あ…先輩!」
俺「ん?」
後「あ、なんでもないです。またね、はる先輩。」
…なんだ?とにかく教室に戻り、夢の続き…
あ、そういやバカ友からメール来てたんだっけ…
あれ?携帯がない!ん…まさか!
予想は当たりました。次の休み時間。
友「おい!かわいい女の子がお前に会いに来てるぞ?」
廊下に呼び出された俺。
後「先輩~、携帯忘れてましたよ~?」
俺「お、すまねぇ。あはは~…」
後「先輩は拾ったことすら忘れていたのに、わたしって偉いね~」
…なんなんだこの女の子。
俺「あ、あぁ、偉い偉い。」
後「先輩、メルアド教えてください。」
はぁ?
俺「あ、あぁ。」
返事を聞くやいなや、携帯を奪い取る後輩。
後「はい、登録しておきましたよ。」
俺「お、おう。」
後「じゃ、またねはる先輩。」
これがこいつとの関係の始まりだった。
後「(ツンツン…)」
俺「くかー…くかー…」
後「(コチョコチョ…)」
俺「ん…」
後「おはようございます。授業終わりましたよ?」
一年が次の授業で実習室を使うらしい。周りは一年生ばっかり。こいつがやったことと同じ事をしたようです。
俺「あ…そう…すまんな。」
ボーっとしたまま退出。
後「あ…先輩!」
俺「ん?」
後「あ、なんでもないです。またね、はる先輩。」
…なんだ?とにかく教室に戻り、夢の続き…
あ、そういやバカ友からメール来てたんだっけ…
あれ?携帯がない!ん…まさか!
予想は当たりました。次の休み時間。
友「おい!かわいい女の子がお前に会いに来てるぞ?」
廊下に呼び出された俺。
後「先輩~、携帯忘れてましたよ~?」
俺「お、すまねぇ。あはは~…」
後「先輩は拾ったことすら忘れていたのに、わたしって偉いね~」
…なんなんだこの女の子。
俺「あ、あぁ、偉い偉い。」
後「先輩、メルアド教えてください。」
はぁ?
俺「あ、あぁ。」
返事を聞くやいなや、携帯を奪い取る後輩。
後「はい、登録しておきましたよ。」
俺「お、おう。」
後「じゃ、またねはる先輩。」
これがこいつとの関係の始まりだった。