先日の高等専修学校の授業で、樋口了一さんの「手紙~親愛なる子供たちへ~」を流しました。

 

老いていく母親の目線から子どもたちにあてた手紙(確か外国の詩を日本語訳にして曲を入れたかと)の内容で、

社会人の研修で流すと感情移入して涙を流す方もしばしば。

 

 

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=OW1IkgvfUCs

 

 

今回も生徒たちの中には感極まるような子たちが出てくるかなとワクワクしながら、流してみましたが・・・

 

 

結果は

 

 

全く響かず(笑)!!

ちょっとショックでした。

 

授業後に振り返りシートを提出してもらうのですが、「音楽が長かった」「眠くて聴いていられなかった」などの声も。

 

うーん、反省点としては授業終了10分前に流してしまったことでしょうか。

導入の段階であれば、関心を引いたかもしれません。

 

終末期ケアに関する授業でしたが、導入ではなく、まとめとして使ってしまったのが悪手だったのかと思います。

 

鍛えられます。切り替えて、教材研究に励みたいと思います。

 

最近本の話ばかりですが、新しい本が出ます。



 

高齢者虐待防止の章を書かせていただきました。

 

9/20発売です。

テキストとはいえ、3年半で4冊というのは我ながら頑張ったなぁと思います。

 

とはいえ、論文書かないと教員としての実績にはならないので、これから締め切りが近い原稿を仕上げていきます!

最近、朝から日付が変わるまで働きづめで、なかなか投稿ができておりませんでした。

 

今日も大学に来て作業中です。夕方までには帰るつもりです。

 

最近、私が分担執筆した書籍が発売されました。

これで関わった書籍は3冊になります。

 

 

PCで貼り付けると、なぜか画像が横になってしまいました。。。

 

 

やはり刊行されるとうれしいものです。

今夏から新カリキュラムの実習がスタートしまして、現場も養成校も混乱気味ですが、一緒に積み上げていけたらと考えています。