先日の高等専修学校の授業で、樋口了一さんの「手紙~親愛なる子供たちへ~」を流しました。

 

老いていく母親の目線から子どもたちにあてた手紙(確か外国の詩を日本語訳にして曲を入れたかと)の内容で、

社会人の研修で流すと感情移入して涙を流す方もしばしば。

 

 

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=OW1IkgvfUCs

 

 

今回も生徒たちの中には感極まるような子たちが出てくるかなとワクワクしながら、流してみましたが・・・

 

 

結果は

 

 

全く響かず(笑)!!

ちょっとショックでした。

 

授業後に振り返りシートを提出してもらうのですが、「音楽が長かった」「眠くて聴いていられなかった」などの声も。

 

うーん、反省点としては授業終了10分前に流してしまったことでしょうか。

導入の段階であれば、関心を引いたかもしれません。

 

終末期ケアに関する授業でしたが、導入ではなく、まとめとして使ってしまったのが悪手だったのかと思います。

 

鍛えられます。切り替えて、教材研究に励みたいと思います。