私は今年度で大学に勤めて4年目になりました。

 

私の場合は助教という教職の中では一番下にある職位で、3年とか5年とか任期付であることが多いです。

助教でなくても任期付が増えてはいるようですが。

 

私も来年度で今の大学との契約が切れます。延長はありません。

新しいポストの募集が出て、他の応募者に勝てば残ることはできます。

 

あまり詳しく書けませんが、偶然、他の教員の退職が決まり、公募が出ました。

 

 

この業界では任期途中でも決まれば移籍したり、職位が変わったりすることも少なくないようです。

 

しかも、ポスト的には私の専門分野に近い。

これは行くしかない!周りの先生方も応援してくれました。

 

頑張ってエントリー書類出しました!

 








結果、







ダメでした💦





自分よりも研究実績のある方と競合したので、負けました。

悔しいけど、これは仕方ない。

 

 

 

ただ、この件で少し気持ちが吹っ切れたことがありました。

 

それは面接まで辿りつけずに落選したという事実を1ヶ月半以上放置されたからです。

 

 

悪く聞こえるかもしれませんが、採用ってそういうもんなんだと思えるようになりました。

4年貢献してきたとか関係ない。本命がダメだった時のために、私への回答を引っ張ってたようです。

 

ポジションを埋めるための厳しいもの。

 

外に出る気持ちは固まりました。

 

この後の続きもあるので、また書きたいと思います。


源流までを辿ると、日本最初のソーシャルワーカーの団体と言われる大阪ソーシャルワーカー協会のホームページを作ることになりました。  

 

日本ソーシャルワーカー協会の学会誌に論文を投稿したところ、大阪ソーシャルワーカー協会の事務局長から連絡をいただきました。

事務局長は、日本ソーシャルワーカー協会の学会誌の取りまとめも担当されていたため、いちど大阪ソーシャルワーカー協会の活動に顔出したらどうかとお声掛けをしてくださいました。


実際に参加をしてみると、私よりも年齢がはるかに上の方々が福祉についてほぼ毎月集まって熱い議論を繰り広げているではありませんか。

社会福祉士会は数ヶ月に1階程度研修を行ってはありますが、ここまでじっくりと一つのテーマで話し合うことがない。

 

非常に価値を感じています。

 

まだGoogleのインデックスにもとうろくされてませんが、こちらが私の作ったサイトです。


大阪ソーシャルワーカー協会のホームページ。



Google siteで作っていて、超簡単ですが、70代以上の会員も多いので、シンプルで良いかなと。

 

年会費3,000円とかなりお手頃ですので、大阪付近の方はぜひ、ご入会を。

 

久し振りの投稿がまた宣伝になりましたので、私の近況もまた書いてみたいと思います。



去年は諸事情で書けなくなった方の代役が回ることが多く、提出期限を守る私を編者や出版社の方が信頼してくださったようです(内容はともかく)。

 

 

「高齢者福祉」に続きまして、「保健医療と福祉サービス」の見本を出版社からいただきました。

地域包括ケアシステムの章を担当してます。

 

 

こちらは9月30日発売です。出版社のサイトはこちら。

「高齢者福祉」

https://www.minervashobo.co.jp/book/b610025.html

「保健医療と福祉サービス」

https://www.minervashobo.co.jp/book/b610026.html

 

 

教科書相当の分担執筆とはいえ、3年半で5冊出るのはうれしいですし、

自分の書いた本を本屋で見かけると嬉しくなります(笑)。