洒落にならない状態ではなさそうなので、書きます。

 

3月の初めに自動車運転中の信号待ちで脇見運転してた車に後ろから突っ込まれました。。。

 

自分が気をつけていても起きる時は起きますね。後ろからだと力も全然入れられないので、首も腰も中々の衝撃でした。

100対0の案件なので、相手方の保険で治療と車の修理代も出してもらっています。

 

後遺症の様子見てましたが、幸いなことに坐骨神経痛による右足の痺れが出る程度で済みそうです。

 

リハビリには通ってまして、痺れについても回復の見込みはあると言われてます。

 

 

研修講師、卒業式などの行事に万全の状態で臨めなかったのは残念ですが、仕事ができるのでホッとしています。

せっかく新しい大学に行くことが決まったのに、働けなくなったらどうしようと不安が大きかったです。

 

また決算期を見越して車を買い替えようと考えてましたが、下取りに出すはずの車が修理中なので、次の車検までゆっくり考えます。

今度は妻も乗りやすい車でと相談していますが、何かあった時のことを考えて軽自動車は避けようと伝えています☆

今日は主任介護支援専門員を対象とした法定外研修の講師。

 

テーマは高齢者虐待防止について。

 

話しなれたテーマではあるものの、3時間というのは滅多にありません。

 

 

 

介護支援専門員の資格を更新するには、かなり時間研修を受けなければならず、その時間を稼ぐ意味合いでも私が頑張ったわけですね。。。

 

グループ討議はほぼせず、参加者同士で情報共有をした程度。

理由は私が苦手だからです。

 

参加者任せのグループ討議はしないと決めています。

(グループ討議をグループワークと呼ぶ傾向がありますが、ソーシャルワーカーのグループワークは別の援助技術を指しますので、言わないようにしています)

 

主催者と参加者の満足度は高かったようで、次の研修講師の依頼もありましたが、来年度どうなっているかわからないので、一旦保留にしています。

 

自分の弱点も見えてきました。

 

それは、実務経験があるが故に、事例に逃げてしまいがちで、大学教員が研修講師をすることのメリットを打ち出せていないことにあると思いました。

 

現場経験を語るだけでなく理論も伝えているつもりですが、プラスアルファの部分が弱い。

 

もっと現場の方に持って帰っていただける知識や考え方を増やせるように頑張りたいと思います。

 

とはいえ、明日も明後日もイベントがあるので、今日は休みます。

昨日書いた内容で、勤務してる学校では採用の縁がなかった話をしました。

 

結婚もしてるし、次どうしようかと思ってた時に、ある大学から声をかけていただきました。

 

細かくは言えませんが、今の学校では私の職位だと実習系科目しか担当させてもらえません。

「助手のような身分で授業をさせてもらえる」という意味合いの強い助教ですが、声をかけてくださったところは、講義系の科目も持たせてくれると言います。

 

しかも国家試験に関わる重要な科目です。

 

そして、概算で聞かせてもらった雇用条件も良い。

 

 

自分のやってきたことが活かせる仕事かもしれないと思ってます。

 

現在は採用の最終段階に入ってまして、2月末には正式に決まるようです。

 

これも人の縁で紹介いただいたものでして、ありがたみを感じてます。

 

正式に決まれば、全力で頑張りたいと思います。