先日、久しぶり知り合いから連絡があり、会ってみたら
ネットワークビジネスへの勧誘でした。
その前に会った時は宗教の勧誘でした(笑)。
その時は幹部の方々に囲まれ色々と説得を受けましたが、人生の意味づけ間に合ってるので、お断りしました。
ネットワークビジネスはあっても良いと思うし、周りにもやってる人何人かいます。
恐らくビジネスの発起人は「世の中の貧困をなくす」とか「みんなで成功しよう」と思って作ったんでしょうけど、先行者利益や老後不安を煽る輩が入って印象が微妙になっていくのでしょう。
私の専門は信頼関係を構築して、それを活用することなので、その信頼を過度に消耗しそうなことはしません。
「応援はしたいから、価値がある商品であれば君から買う。ただし、自分はビジネスには参加しない」と伝えました。
その後も勧誘の連絡が続いてます。
やる人はメンタルがタフでないと厳しいでしょうね。
調べてみると、ネットワークビジネスと自己啓発はほぼ同時期に日本に入ってきたもので、
モチベーションを維持し続ける意味で関連が深いでしょう。
逆に自己啓発系セミナーから入口を設けてるところもあります。
今度はその手の勉強会に招待されたので、消費者問題のネタとして見に行くのも良いのかなと思ってます。
あくまで研究対象なので、
私はやりません。
この手のビジネスは月締めで報酬出す傾向がありますね。
そうすると、グループ内で相互監視機能が強く働くでしょうから、組織内でも人間関係がギクシャクする可能性があります。
彼はなんだかんだで友達。
今は話を聞いてくれないですが、
色々と失って底つき体験までして、
本人が「辞めたい」と思った時に
手を貸せるようにはしたいと思ってます。