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遠いから私の顔は分からないと思いますが、
今年の10月くらいに大阪市内のケアマネジャーを対象に高齢者虐待防止、予防の研修会で講師を務めました。
2年連続で呼ばれたので、それなりに評価してもらってるのかな。
 
 
50名近く集まってくれて、なぜか三重や奈良からも来てくれて(笑)、嬉しかったです。

 
こういう啓発研修はやりっ放しで終わることが多いので、受講者には「伝える側」に回ってもらえるように資料や話し方を工夫しました。
 

希望者には講師用のデータを後日メールでお渡しして、事業所内研修等で好きに使って良いようにもしました。
 
本気で虐待をなくすのであれば、私が伝えるだけでは不十分ですからね。
 
アンケートの満足度は高かったけど、正直そこはどうでも良いんです。
 
研修を受けて、行政や地域包括支援センターへの相談件数がどう変わったか、一年二年後の結果で評価を見たいです。
もちろん、虐待の発生は偶発性があるので、意識して増えるもんでもないですが、相談のしやすさの変化に力点を置いてみていきたいなと思います。
名古屋市が作成した健康教育のパンフレットがよくまとまってます。
 
 
小中高の自殺原因についての国の統計を使ってまして、この表はもっと見られても良いと思います。


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学校でいじめが起きて、子どもが生きることを諦めてしまうとたくさん報道されますが、



いじめ以外の要因のほうが高い。
もちろん、複数の要因が絡むことと「いじめ」られてると認められたくないから誤魔化すことも想定できますが、進路や家族の課題にもしっかりと向き合う必要があると思います。

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ネタを溜め込み過ぎてますので、少しずつ書いていきます。

教員になるぞ!と決めてから教育系のフォーラム等にも参加するようにしていました。

予防教育について。

性病予防、薬物回避、デートDV防止、自殺防止など多くの予防教育がありますが、これまではそれぞれが独立して単発で行われてました。
  
 
フォーラムでは、これらの各論の教育の前に、
・自分は守られるべき価値があるんだという自尊感情を
・誘われても断ることができるコミュニケーション力
・助けを求める力(援助希求力)
などが求められ、それをどう育むかが大事という内容でした。 
 
確かにこれらの基礎的な内容はどの問題にも関連してくるので、不可欠なものだと思います。
 

子どもたちの人生に大きな影響を与えてしまいますから、不幸な出来事に巻き込まれないようにしっかりと学びを深めておきたいと思いました。