遠いから私の顔は分からないと思いますが、
今年の10月くらいに大阪市内のケアマネジャーを対象に高齢者虐待防止、予防の研修会で講師を務めました。
2年連続で呼ばれたので、それなりに評価してもらってるのかな。
50名近く集まってくれて、なぜか三重や奈良からも来てくれて(笑)、嬉しかったです。
こういう啓発研修はやりっ放しで終わることが多いので、受講者には「伝える側」に回ってもらえるように資料や話し方を工夫しました。
希望者には講師用のデータを後日メールでお渡しして、事業所内研修等で好きに使って良いようにもしました。
本気で虐待をなくすのであれば、私が伝えるだけでは不十分ですからね。
アンケートの満足度は高かったけど、正直そこはどうでも良いんです。
研修を受けて、行政や地域包括支援センターへの相談件数がどう変わったか、一年二年後の結果で評価を見たいです。
もちろん、虐待の発生は偶発性があるので、意識して増えるもんでもないですが、相談のしやすさの変化に力点を置いてみていきたいなと思います。




