昨日の続き。
学術学会を通して感じたことは、
「福祉をどのように学ぶか、対象者とどのように出会うか」が非常に大事だということ。
今までの福祉教育は、高齢者や障害者に対する偏見などは「対象者と接したことがない、知る機会がなかった人たちだ」として、アプローチをすることが多かったと思います。
でも、去年の神奈川県で起きた事件で底が抜けてしまいました。
少なくとも2、3年福祉業界で働いてた人が起こした事件です。
知識として知ってるし、関わってる人が偏った意見を持ってしまった。
彼を特別に捉える視点もいくつか持ってますが、それ以外でも施設職員による虐待事件は起きてます。
綺麗事ではなくて、どのように学び、出会い、もしくは学びなおし、出会い直せるか。
今後の私がずっと取り組んでいく課題かなと思います☆
帰りの車の中で色々と考えさせられました(*^.^*)



