昨日の続き。
  
 
学術学会を通して感じたことは、
「福祉をどのように学ぶか、対象者とどのように出会うか」が非常に大事だということ。
 
 
今までの福祉教育は、高齢者や障害者に対する偏見などは「対象者と接したことがない、知る機会がなかった人たちだ」として、アプローチをすることが多かったと思います。
 
 
でも、去年の神奈川県で起きた事件で底が抜けてしまいました。
 
少なくとも2、3年福祉業界で働いてた人が起こした事件です。
 
知識として知ってるし、関わってる人が偏った意見を持ってしまった。

 

彼を特別に捉える視点もいくつか持ってますが、それ以外でも施設職員による虐待事件は起きてます。
 

 
綺麗事ではなくて、どのように学び、出会い、もしくは学びなおし、出会い直せるか。
 
 

今後の私がずっと取り組んでいく課題かなと思います☆


帰りの車の中で色々と考えさせられました(*^.^*)

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せんじつ、長野県で行われた日本福祉教育・ボランティア学習学会の大会に参加してきました。
 
長野県。
 
遠いし、寒かった(笑)。
  
 写真のように、
参加者に配布される袋に申込み番号が書かれたタグが付いていて、これなら間違えることも忘れ物も特定しやすいですね。
良いアイデアです。
  

この学術学会自体は退会してましたが、
高校の福祉科の授業研究があるということで、参加してきました。
   

その中で「福祉科の先生が介護を教えられないはずがないけど、困った先生がいます」という大学の先生と高校教員のコメントがあり、少し複雑な気持ちに。
反論したいけど、それは先生になってから(笑)。
 
福祉科免許の養成課程は少し課題があります。
   
  
かくいう私も介護概論を選択科目から外したし、介護経験なんて社会福祉士の実習で2週間したくらい。
最新の社会福祉士の養成課程では、それすら敬遠されるはず。
  
 
福祉=介護という認識も困るのですが、
高校の福祉科段階ではソーシャルワークとケアワークだとケアワークを伝えることに重きが置かれて、その上で統語的に伝えてるんですね。
  
ソーシャルワークとケアワークはどちらが上というものではなくて、それぞれに専門性があるものです。
  
 
私もそうでしたが、
ソーシャルワーカー養成する大学で福祉科の免許取れます。
介護福祉士養成が前提ではなくなってきてるので、この辺の整理や議論はもっとしたいなと思います。


他にも学んだことを少しシェアしたいと思いますので、次回に続けます☆

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東京スカパラダイスオーケストラのライブに行ってきました。
 
彼女が好きなので、それに付き合った感じです。
 
三曲くらいしか知らないから楽しめるか不安でした
そもそもスカって何か知りません(笑)。
 

ただ、始まると熱気がすごい。
というか、みんな飛び跳ねて身体当たりまくるやないですか( ゜∋゜)


みんなの熱意に乗っかってあっという間に2時間経ち、汗だくになりました☆
 
好きなものを観てる人の表情って良いですね♬