春頃は明らかに調子がおかしかったです。
常に眠気があるし、頭は重いし、表情は硬い。
精神的に病んでるのかなと思って、初めて神経内科を受診しました。
すると、
過度なストレスによって適応障害の一歩手前だとドクターから言われました。
自律神経の乱れが著しいとのこと。
ただ、幸いなことに薬物治療は必要なくて、「こんなことしてもええんか?と思っても気分転換をすることが一番だという話でした。
そこからかなり気分転換をしまして、秋頃に回復したという感じです。
病院を受診すること自体も悩みました。
大阪だと立場上、医療機関とはいえ神経内科を受診したことが関係者に見られると、
必要以上に心配される可能性があるからです。
クライエントには難なく勧めるくせに、変な話ですが。
ある人に相談したところ、府外でお勧めの医療機関を教えてくれました。
その人は、私にとってはずっと「何とかしてあげたい」と思っていた人。
悩みを聞くことが多かったので、いつの間にか私はそう思っていました。
でも、悩みが多い人は悩みのプロ(?)と言うこともでき、私の悩みを一瞬で解決してくれました。
私はただ、その人に頼りにされたい、必要とされたいと思っていただけで、
当の本人はしっかりと生きているという当たり前のことに気づかされました。
そして考えさせられました。
私は相談を受ける力はあっても、「相談をする力」がなかったんだなと。
それ以来、私は相談をする力を意識して研修等でお話をさせていただいています。
病むのも良い経験ですね☆

