お子さんの受験をポールポジションからスタートさせる認知受験講師
三浦峻維です。
大学時代の同期の結婚式に参列してきました。
僕が当時うつ病を患った時期に
いろいろ気を回してくれた部活の同期です。
お父さん、お母さんのお顔から
幸せそうだな〜と、
そんな表情を久々に見ました。
盛り上げる客側、会場が一体になっていました。
余興も、素人芸とは思えない!
そんな祝い方をしてもらえる新郎新婦
見ててこっちの心が澄んでいくようでした。
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今日のブログでは、
認知メソッドの第1、2勘
感覚、論理の話を続けます。
僕の職歴には、
幾つかの業種があります。
その1つがホテルの配膳業です。
結婚式やレストランで
料理のお皿を配ったりします。
中でも私が一番多く経験したのは
ルームサービスの飲食を
バックヤードで準備して
客層会のスタッフさんに引き継ぐ
というものでした。
今日は偶然にも
先の新郎が二次会を開いた場所が
私の働いていたホテルでした。
当時の社員さんたちが
私のことを覚えていてくれたおかげで
バックにいる懐かしの面々に再会できました。
常々思うのですが、
飲食で働いていらっしゃる方
本当に頭がいいです。
博識
とは限りません。
でも、頭の回転が速いのです。
そして会話がとってもスマート!
早い!
無駄がない!
盛り上げる!
当時私を指導してくださったのは
学歴が高卒の方です。
すごい人です。
相手の意図を汲み取るのが
ドンピシャ。
段取りも無駄なし。
自分がミスしないのは当然として、
人にミスさせない。
「〇〇が問題になりやすい」
と引き継がれた後に、
本当にそこに気を配っていたら
未然にミスが防げたこともありました。
そして、何より、
「プロなんやから当たり前や」
というその気持ち。
当時も私は個別指導を続けていましたが、
私も生徒も
「頭の回転が速くなったらいいな」
というのは共通の願望でした。
いるじゃないですか!
ホテルにそのモデルたる先輩方が。
どうして彼らはそんなに「速い」のか?
その仕事ぶりを見てみました。
彼らは何をやっているか?

自分がどれだけの仕事をする必要があるか
頭の中で整理した上で
無駄なく動く方法を見つけます。
例えば「フォーク、ナイフを何セット集めてくるか?」
そして一つ一つの動作から
無駄が一番なくなるやり方を見つけます。
例えばグラス磨きやナフキン折りを
何分でやれるか気にしていますね。
さらにその仕事がいつ必要になるか?
似合わせて段取りしています。
「明日の宿泊者数を見たら
今日の夕方中にナフキンを
何枚発注するか決まる」
「料理を運ぶ台車、夜中に〇〇台は
確保お願いします!」
と言付けておく。
その上で、
宴会場で視界に飛び込んでくるたくさんの情報から
自分にとって必要な情報を絞って
観察しています。
もちろん、
進行に伴ってどの箇所に
人数をかけるか
作戦があります。
準備
スピーディーに全体を見渡す
時間を見て作戦を実行する
だから、接客に気を回す余裕が生まれるんですね。
私たちが勉強するときに取り入れられることは
「必要な情報を絞る(頭の整理)」
「たくさんの情報を高速で処理することに慣れる」
ということになります。
次回以降は処理の頭の整理、高速化
に焦点を当てて話してみたいと思います。
もっとまとめて話が聞きたい方へ
認知の仕方について
毎月勉強会を開いています。
聞きに来ませんか?
http://on-pp.net/sl/ninchi/#moushikomi

