こんにちは(^^
おやこのべんきょうガイド
性格特性分類アドバイザー
三浦峻維です
あなたのお子さんが・・・
もしも、ご飯をさっと食べて
必要な道具を持って
無駄なく着席し、
問題集を開いて
迷うことなくその時間に
自分が勉強すべきページを開け、
無駄口たたかず
脇目も振らず
最短時間で問題を解き終わり
丸つけ後、
自分の改善点を見つけ、
次回には克服している
そんなお子さんだったら?
集中力が高くて、
学習能力が高い
そんな評価ができますね。
実際には、
何か見つけると
さっきまでしていたことなんか
すぐに忘れて
飛びついていく
暴走機関車みたいに
あれが気になり
これに気を散らされ・・・
危ない・・・
心配・・・
小さい頃から何も変わらない
「やるなら一つに集中しなさい!」
「気が散るものなんか周りに置かない!」
「一度やったミスを2回するな!」
どうしたら集中する子になるんだろう?
今日は私の尊敬するスポーツ選手の話を
取り上げます。
彼は
それこそ幼稚園児くらいの年頃には
本当に父親が縄をつけて
「そこまでやるか・・・?」
とまわりの大人が呆れるほど
好奇心の塊で
すぐに気になったものに
走り出して行ったんだそうです。
集中力
とは真逆のエピソードですね。
その後
F1のほとんどの記録を塗り替え
レース界の伝説
と呼ばれるようになりました。
ミハエル=シューマッハー選手です。
ミハエルの強みは
・ここ一番の集中力
・レース全体を長〜い一発勝負として攻められる
・常にチームをケアしてチームの中心たる信頼を得る
・自分の専門外をサポートする人を集められる
・・・ん?
集中力?
どうしようもない暴走機関車だった
彼がどうやって集中力の塊に
伝説のチャンピオンになったか
ミハエルを支えた彼の
ルール
があったようです。
それが
「冷静さを保ち、
精神を集中して、
興奮しすぎないよう、
そして疲れないよう」
彼は自分の目指したい世界と
目指すために カバーすべき弱点を
知っていたんでしょう。
確かに、古舘伊知郎アナは
ターミネーター
と、
海外でも
サイボーグ
と呼ばれた時期がありました。
彼は何より、
その微妙な車バランスを感じ取るセンサーになることを
目指していました。
正確なセンサーで正確な判断を。
300km/hの世界ではその判断が
命ヅナです。
しかし、よくよく考えてみれば
私たちの人生も
重要な判断の連続のはずです。
どの会社に就職するか?
どのビジネスを行うか?
リスクをとるか?
誰と結婚するか?
どこへ進学するか?
今何を勉強するか?
それとも遊ぶか?
リラックスマッサージするか?
ミハエルの心がけたことは
全人類に共通して当てはまることだと思います。
「集中しなさい!」
と訴えかける私たち大人もまた
興奮しすぎないよう、
疲れないよう・・・
まず私たち大人が集中したいな、と
伝説のチャンピオンは
そんな基本から大事にしていたんだな・・・
そう思わされたミハエルの言葉でした。
PS:今ミハエルはスキー事故でまだ社会復帰してません。
一人のBig Fanとして、「Keep fighting, Michael !!」
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