集中って、
鍛えれば伸びるし、
ほっとくと全然できなくなるんですよね。
集中力がないと困る事
・長続きしない
・何かしてもよく分からない
・作業スピードが落ちる
・ミスが増える
逆に集中力があればできる事
・スピードアップ
・いろんな事に気づく
・正確に作業できる
・スッキリした気分になる
じゃあ、集中力はどんな時に落ちてしまうのか?
❶いくつも同時進行で何かをする時
❷心配事がある時
❸精神的に病んでる時
と言う具合です。
だから集中力を上げたければ、
まず、上の3つを抱えてる
自分自身をスッキリさせてあげたらいいんですよね。
気づいた人もいるかもしれませんが、
❶から❸は連動しています。
どれか一つが崩れると
そのトタン、他のポイントにも影響してしまいます。
今日は
今まで教え子に試してもらってきた中で
好評だった対処を紹介したいと思います。
まず、第一弾
【1つの事だけやる】
「英語をやりながら数学をやるな」
とかそういう類のものじゃないですよ(^^
まあ、やろうとする人はあまりいないと思いますが。
(違う能力ののびは期待できますけど、今日は集中の話なので割愛)
普段の生活から
複数のことをやらないように気をつけます。
大人にも同じことが言えます。
例えば、
「歩きスマホ」
駅のホームではやらないかもしれませんが、
家ではやってませんか?
読書しながら、
お菓子を食べながら、
ラインの返事をする・・・
いっぺんやめてみましょう。
他にも細かく作業を分けて
今自分のやってることだけに集中しましょう。
そして、ここが一番重要なのですが
やることを切り替える時。
自分の気持ちも一緒に切り替えることを意識しましょう。
例えば、教科書を読むのでも
読書をするのでも、
(小説ではちょっとやりにくいですが)
1段落や1ページなど
自分で区切りをつけて
メモを取りながら進めてみます。
読書のペースが邪魔されて
気持ち悪く感じるかもしれませんが、
一度やってみてください。
段落、章は話が切り替わるポイントです。
頭の中も切り替え、
そこまでの内容を整理すると
それまで気づいていなかった
書いてある内容が
互いにそれぞれ関係し合っていたことに気づき、
たくさん書いてあるように見えたのは
実はたった一つの流れに乗った話だった
ということがわかります。
それがわからない
と言うことは
今、頭の中が混乱している
ということです。
一度この手法を試して
学習もスッキリ
頭の中もスッキリ
気分もスッキリ
させてください(^^
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認知革命塾ポールポジション 代表 三浦峻維
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