こんにちは

 

お子さんの受験をポールポジションからスタートさせる認知受験講師

 

三浦峻維です。

 

私の教え子の一人は現在大学受験 真っ只中です。

 

先日、彼女はセンター試験を終えました。

 

とても真面目で几帳面です。

 

自分で問題解決をすることもあり、

 

自主的でとても優秀な女の子なのですが、

 

弱点があります。

 

 

・暗記が苦手

 

・自分で解法を考えることが苦手

 

・周りのクラスメイトに影響されて不安になりがち

 

 

そんな彼女が、

 

センター試験で秋までの模試から点数を大きく伸ばしてくれました。

 

その具体的なテクニックはまた別の機会にお話ししますが、

 

今日は上にあげた3つの弱点克服のお話をします。

 

 

 

 

そもそも「弱点を克服する」のか「得意を伸ばす」のか

 

という議論があります。

 

どちらがいいのでしょう?

 

 

 

答えは「ステージによって変わる」です。

 

例えば、健康診断で「要注意」項目があれば改善が必須ですよね。

 

根本的なところで伸びが必要な場合は「弱点克服」です!

 

根本的なところとは?

 

 

 

あなたはお仕事で新しい業務をこなすのが得意でしょうか?

 

今までと違う職場で

 

今までと違う常識の中で

 

今までと違う指示を聞いて

 

今までと違う手足、頭の使い方をする

 

 

聞いたこともない単語を使いながら新しく物事理解するのは一苦労ですよね。

 

今までの業務なら「板についてる!」なんて言われるのになぜでしょう?

 

ちょっと考えてみて欲しいのが、

 

どこでも、なんでも卒なくこなしてしまう優秀な方々です。

 

彼らと私たちの違いがあります。

 

「物事には捉え方があるんだよ」

 

と教わりました。

 

デキる人の特徴、それは、

 

 

・ロジカルに情報を整理する

 

・勘が鋭い

 

・言葉を上手に操る

 

 

これを業務が与えられる時、

 

自然にできるのが優秀な人の強みです。

 

経験がなくても

 

知識がなくても

 

彼らが優秀な理由です。

 

がむしゃらで行動力があるだけではないのですね。

 

 

言われたことを整理し、

 

ちょっとやってみて

 

収集した情報をまた整理して

 

情報と情報の相関を見抜いて

 

次の自分の行動を決めて着実に進む。

 

人に報告できる。

 

 

ここでお子さんを見てみましょう。

 

お子さんたちは日々「新しい事」を学び、

 

授業では教わらない解法を自分で見つけながら前進しています。

 

言わば、私たちが苦手な「新しい業務」を日々与えられているということです。

 

やるべきことは、一緒なのです。

 

受けた授業、どこまで理解できましたか?

 

問題を解くことを考えていますか?

 

自分で方針を打ち出して勉強していますか?

 

文章、答案として表現できていますか?

 

 

「物事には捉え方があるんだよ」

 

捉え方=認知

 

・ロジカルに情報を整理する

 

・勘が鋭い

 

・言葉を上手に操る

 

 

鍛えたら、あなたのお子さんに革命が起きますね。

 

どんな鍛え方をするのか、見てみたい方は

 

勉強会にお越しください(^^

 

http://on-pp.net/sl/ninchi/#moushikomi

はじめまして

 

お子さんを先生要らずに

  三浦といいます(^^

 

 

現在、私は社会人をしつつ個人的に受験から学校の試験対策まで相談をお受けしています。

みなさんは、お子さんのお勉強を、あるいは将来を安心して見守れるでしょうか?

「うちの子はほっといて大丈夫!」

ですか?

 

私はこれまでに、

 

家庭教師、塾での個別指導、集団授業

中学受験、大学受験、定期試験対策、学校にいけない生徒さんへの授業

 

多種多様なお母さん、お父さん、生徒さんとお付き合いさせていただきました。

 

その中で、どうやって塾を決めたか、確固たる理由をお持ちの方はなかなかいらっしゃいませんでした。

わからないのが自然だと思います。

同様に、

「厳しいのがいいのか」

「ホメて伸ばすのがいいのか」

よくわからない。

 

ここ15年はオーダーメード感のある個別指導が流行してきました。

それでもなお、こうした葛藤の中で、「勉強の存在意義」を見つけられずに親子ともどもいたずらに疲れ、思うように勉強ができないご家庭があるのを目撃してきました。

教育はどんどん懇切丁寧になってきていますが、思うのは、

 

①結局、「生徒が自分で自分の人生に責任を負う」ことに気づくこと(自己責任)

②先生にみなまで語らせず、先生に先んじて学習するようになること(先生要らず)

 

「懇切丁寧」はこのために使われるべきだということです。

 

このブログでは①「自己責任」と②「先生要らず」、それから最後の一要素

③「???」

を目指すエピソードを紹介していきたいと思います(^^